出会いの季節!春にピッタリのおすすめ映画10選

      2017/04/30

こんにちは。マーフィー(@oa95RePNhwaup1S)と言います(・ω・)ノ

 

春と言えば出会いと別れが同時に来る

ちょっと切ないけど新しい暮らしが始まるワクワクする、希望がある季節ですよね。

そんな春の季節にピッタリの映画10選をみなさんに紹介したいと思います!



 

スクール・オブ・ロック

 

 

あらすじ

ギタリストのデューイはロックを愛する男だったが、バンドをクビになってしまう。

行き詰っていたデューイは、友人のネッドになりすまして名門ホレス・グリーン学院の臨時教師を務めることになる。

厳格な規律の多い学校で過ごす子供たちが無気力な事に気がつき、さらに担任したクラスの子供たちに音楽の才能があることも見つけ、授業と称して子どもたちにロックのあらゆることを教え始める。

最初は困惑していた子どもたちだったが、やがてデューイの陽気な人柄やロックの開放感、ありのままの自分を認めてくれるデューイに魅力を感じはじめ、一緒にバンドバトルを目指して猛練習を始める…

ジャック・ブラック主演のミュージカル学園コメディ映画です。

 

この映画の魅力は、何と言ってもジャック・ブラック演じるデューイのキャラクターです。
明るくて陽気でロックに一直線なデューイには、自然と惹かれるものがあります。
私も子どもたちと一緒にデューイにロックを教えて欲しいくらいです(笑)

 

バンドメンバーの子どもたちは本当のミュージシャンであり、実際に演奏しているシーンも見物です。

 

 

アイ・アム・サム

 

 

 

あらすじ

スターバックスで働く7歳の知能しか持っていない中年男性サムは、、娘のルーシー・ダイアモンドと2人で幸せに暮らしていた。

しかし7歳になったルーシーはサムの知的能力を追い抜いてしまい、サムは父親として養育能力がないという判断されルーシーは施設で保護されることになり、2人は離れ離れになってしまう。

どう考えてもサムニ不利な裁判だが彼は法廷で闘う決意を固め、エリート弁護士のリタに依頼する。

果たして2人の運命は一体どうなるのか…?

 

ショーン・ペン主演の父と娘の親子愛を描いたヒューマンドラマ映画です。

 

この映画の魅力は、父と娘を演じた2人の演技の素晴らしさです。
特に、娘役のダコタ・ファニング演技は素晴らしく当時7歳とはとても思えません。
父親役のショーン・ペンも素晴らしく、知的障害という難しい役を見事に演じ切りました。

 

作中で流れるビートルズの曲もよく、映画のイメージにぴったりです。

 

 

スタンド・バイ・ミー

 

 

 

あらすじ

作家ゴードンはある日、『弁護士クリストファー・チェンパーズ刺殺される』という新聞記事に目をとめ、少年だった頃をふと思い起こす。

時代は、彼が12歳だった頃に遡る。ゴーディ(ゴードンの愛称)、クリス、テディ、バーンの4人は、性格も個性も異なっていたが皆仲良しで、木の上に組み立てた秘密小屋の中に集まっていつも一緒に遊んでいた。

ある日、バーンは3日前から行方不明になっているブラワーという少年が、30キロ先の森の奥で列車に跳ねられ死体のまま野ざらしになっていることをゴーディたちに話すと、

『死体を見つければ有名になる。英雄になれる』と言う動機から、こうして死体探しの旅に4人で出かけることになる…

 

原作はホラー作品で有名な作家スティーブン・キングの非ホラー短編集。原題は『恐怖の四季』の中に収められた秋の物語THE BODY(「死体(英語版)」)

 

この映画は私も本当に大好きな映画です。子どもと大人では見方がまるで変ってくる名作中の名作。

むしろ大人のほうが子どもの頃を思い出して、心に響くものがあるでしょう。

 

そして何と言ってもクリスを演じたリバー・フェニックスがカッコよすぎる!

 

 

本当に惜しい逸材でした…

彼がもうこの世にいないことがこの映画「スタンド・バイ・ミー」をより一層切なくしているかもしれません。

 

「あの12歳の頃のような友達はもうできない…もう2度と…」

「スタンド・バイ・ミー」のより詳しい詳細を知りたい方はこちらをご覧ください

12歳の夏、誰もが永遠に続くと思っていた… 名作「スタンド・バイ・ミー」のあらすじ&感想/レビュー

 

 

秒速5センチメートル

 

 

 

あらすじ(Wikipediaより)

「桜花抄」
東京の小学校に通う遠野貴樹と篠原明里は互いに「他人にはわからない特別な想い」を抱き合っていた。小学校卒業と同時に明里は栃木へ転校してしまい、それきり会うことがなくなってしまう。貴樹が中学に入学して半年が経過した夏のある日、栃木にいる明里から手紙が届く。それをきっかけに文通を重ねるようになる2人。
しかし中学1年の終わりが近づいた頃(1995年)に、今度は貴樹が鹿児島へ転校することが決まった。鹿児島と栃木では絶望的に遠い。「もう二度と会えなくなるかもしれない……」そう思った貴樹は、明里に会いに行く決意をする。約束をした3月4日、関東では大雪となり、貴樹の乗った列車は途中で運転を休止する。貴樹には停まった電車の中で運行再開を待つことしかできず、時間だけが流れていった。
深夜になって、ようやく貴樹は待ち合わせの駅に到着する。人気のない待合室で明里は待っていた。貴樹と明里は近くの小屋の中で寄り添って夜を明かし、翌朝、桜の木の下で唇を重ねる。
2人は互いに手紙を書いて持参していたが、貴樹は待ち合わせ場所に向かう途中で紛失、明里は渡すことなく駅で貴樹を見送った。

コスモナウト
1999年、 種子島の高校3年生・澄田花苗は、中学2年の春に東京から転校してきたクラスメイトの貴樹に恋をしていたが、その想いを伝えられずにいた。しかも、卒業を間近に控えながら自身の進路も決められず、趣味のサーフィンでも波の上に立つことができないというスランプに陥っていた。
そんな折、貴樹が卒業後に東京の大学へ行くことを知った花苗は、ひとつの決心を持ってサーフィンに挑み、ついに波の上に立つことができた。それを受けて花苗は、秘めていた自身の想いを貴樹に告げようと決心する。

秒速5センチメートル
東京で社会人となった貴樹は高みを目指そうともがいていたが、それが何の衝動に駆られてなのかはわからなかった。ただひたすら仕事に追われる日々。3年間付き合っていた女性からは「1000回メールしても、心は1センチくらいしか近づけなかった」と言われ、自身の心が彼女に向いていないことを見透かされてしまう。貴樹自身も自分自身の葛藤から、若き迷いへと落ちてゆく。しかし、貴樹の心は今もあの中学生の雪の夜以来ずっと、自身にとって唯一の女性を追い掛け続けていたのだった。
2008年春のある日、貴樹が小学生の頃に通っていた踏切を歩いていると、線路上でひとりの女性とすれ違う。踏切を渡り切った貴樹は振り返ったが、その瞬間に電車が踏切を通過していたため姿は見えず、電車が通り過ぎるとそこには誰もいなかった。

2016年に公開された「君の名は」で一気に知名度を上げた、
新海誠監督のアニメーション映画「秒速5センチメートル」

 

本作の特筆すべき点は何と言っても、圧倒的映像美です。

 

「新海ワールド」という言葉はここから始まったといっても言いでしょう。

山崎まさよしさんの歌う主題歌「One more time, One more chance」も映像に見事にマッチしてます。

 

世間では鬱アニメ、バッドエンドやら言われていますが

私はむしろこの映画は、やっと吹っ切れることが出来た救いの映画だと思います。

 

個人的に新海誠監督の魅力は「秒速5センチメートル」や「言の葉の庭」みたいな映画だからこそ出ると思っています。
(昔からの新海ファンの人ならこの気持ちが分かるはず)

 

 

おおかみこどもの雨と雪

 

 

 

あらすじ

物語は、娘の雪が、母である花の半生を語る形で綴られる。

女子大生の花は、教室で「おおかみおとこ」と出会い恋に落ちる。彼は自分がニホンオオカミの末裔、「おおかみおとこ」であることを告白するが、花はそれを受け入れ2人の子供を産む。産まれた娘の「雪」と息子の「雨」はおおかみに変身できる「おおかみこども」であった。

しかし雨の出産直後、「おおかみおとこ」は亡くなってしまう。花は独力で「おおかみこども」の育児に挑むが、都会では迷惑がかかり過ぎるため、都会での育児を断念して人里はなれた古民家に移住する。
当初、蛇や猪をも恐れず活発でおおかみに近い性格の雪に対し、弟の雨は内気で逃避的であり、人間に近かったが、川で溺れてから雨は変わり始める。

雪が小学校にあがって友達が出来ると、自分が野獣的なことを意識して葛藤を感じ、人間の女の子として振る舞おうとするようになる。一方で雨は小学校に馴染めず、学校を抜け出したり休みがちになり、山に魅かれるようになっていく。

やがて雪は人間に、雨はおおかみにと互いに別々の生き方を望むようになる…

「時をかける少女」「サマー・ウォーズ」で有名な、
細田守監督作品の親子の絆を描いたアニメーション映画

 

私も細田守作品の中でも最もお気に入りの映画です。

 

2人の子どもを母の手一つで懸命に育て上げる花

自分の生き方を見定めようとする雨と雪

花、雨、雪の家族3人の物語を別々の視点で描くこの映画は観ていて観客を飽きさせません。

 

この映画を観ると不思議と焼き鳥が食べたくなります。
(飯テロごめんなさい🙇)

 

 

 

新しい生活を始める人にオススメの映画です。

 

 

トイストーリー3

 

 

 

あらすじ(Wikipediaより)

第1作目から10年後。おもちゃ達の持ち主であるアンディは17歳になっていて、おもちゃと遊ぶことからは卒業している。そして、もうすぐ大学に進学しようとしている。アンディは大学の寮へ引っ越すことに際して、長年のお気に入りだったウッディだけをそこに持っていき、バズ・ライトイヤーやジェシーをはじめとする他のおもちゃたちは全て屋根裏部屋にしまうことを決めた。

ところが、屋根裏部屋行きのおもちゃたちがディビス夫人の手違いでゴミに出されるという事件が起こる。危ういところで難を逃れたおもちゃたちは、直前のアンディとディビス夫人の会話で「ガラクタだ」と言われたことにショックを受け、もう完全に捨てられたと思い、地元の託児所へ寄付されるおもちゃたちの段ボールに入り込む。託児所「サニーサイド保育園」に到着した彼らはそこのおもちゃたちに歓待を受け、優しい性格のクマのぬいぐるみロッツォから、ここがいかに素晴らしい場所かを聞かされ、留まることを決意する。

仲間を説得するために同行していたウッディは、彼らの決心が堅いことを知り、諦めてサニーサイドを去っていく。しかし、外へ出たところでサニーサイドから帰宅する途中だった4歳の少女ボニーに拾われ、ウッディはボニーの家へ。ボニーに遊んでもらったウッディは、久々にその喜びを味わうのだった。

一方、新入りのバズとジェシーたちに割り当てられたのは、おもちゃを乱暴に扱う年少の子供たちが集う「イモムシ組」の部屋だった。あまりにひどい扱いに耐え兼ね、バズはロッツォに対し「チョウチョ組」の部屋へ移動させてくれるよう要求する。だが、ロッツォの優しい態度は表向きで、実はこの施設のおもちゃたちはロッツォの恐怖による支配下にあり、新入りのほとんどはイモムシ組の部屋で数日の間に破壊され、ゴミとして捨てられる運命にあるのだった。ロッツォはアンディの家へ帰ろうとするジェシーたちを柵の中に閉じ込め、捕らえたバズのリセットボタンを押して支配下に置き、看守として彼らを見張らせる。

ボニーの家のおもちゃたちから、サニーサイドが強い人間不信を抱えるロッツォによっておもちゃの牢獄と化していることを知ったウッディは、仲間を救うために施設へ帰ってくる…

トイ・ストーリーシリーズの3作目にして最高傑作との呼び声も高い本作

長い年月を置いて作られた3は駄作になることが多いが、そんなジンクスを見事に覆してくれた名作です。
(ターミネーター3の悪口はそこまでだ)

 

3が1,2と一味違うのは、今まではおもちゃ視点からの物語が主軸だったけれど

本作は、アンディ目線から見たおもちゃの描写とアンディとおもちゃのふれあいを描かれていることでしょう。

 

これが「トイ・ストーリー3」を傑作に仕上げた軸のテーマだと私は思います。

 

そしてこの3があったからこそ1、2の魅力がより増したと言ってもいいでしょう。

 

 

プラダを着た悪魔

 

 

 

あらすじ

名門ノースウェスタン大学を卒業し、ジャーナリストを目指すために田舎からニューヨークへとやってきたアンドレア・サックスは、幸運にも何百万の女性の憧れとする仕事・ファッション雑誌『ランウェイ』の編集部へと就職した。

しかもその編集長でファッション業界に対し絶大な影響力を誇る、ミランダ・プリーストリーのアシスタント職である。
だが、ミランダは自分の身の回りの世話をアシスタントに押し付けるなどの横暴を発揮する最悪の上司であり、今までに何人もがこの仕事を辞めていたのであった。

ファッションには何の興味もなかった彼女であるが、本来の目的である文芸誌での仕事への足がかりとして、彼女の悪魔のような要求に耐えていく内に次第に彼女は見違えるように変身していく…

 

アン・ハサウェイが美しすぎる!

最初は戸惑っていたけれど、それでもめげずに一生懸命に真面目に働く彼女の姿を見ているこちらも応援したくなります!
(実際のアン・ハサウェイの性格もこうだったらいいのに…)

 

編集長ミランダ役のメリル・ストリープの演技は流石でした。
ミランダの最悪な上司ぶりやカリスマ性があるオーラ、そして後半の人間味溢れる表情は、まさに彼女でないと演じられないでしょう。(最早彼女のアカデミー賞ノミネートは恒例行事ですね笑)

 

実はこの映画はアンドレアの物語でもあるけど、題名が「プラダを着た悪魔」の通りアンドレアみたいな時代もあったと思い出しながら、今の編集長の道を生きるミランダの物語でもあるのです。

 

 

 

 プリティ・ウーマン

 

 

 

あらすじ

ビバリーヒルズでの友人のホームパーティーに招かれた実業家のエドワード・ルイスは、パーティーを抜け出さなければならなくなり友人のロータス・エスプリを借り出したものの、慣れないマニュアルシフトに手こずった上に道に迷い、ハリウッドの繁華街の路肩に車を止める。その時、売春婦のビビアン・ワードに声をかけられる。高級ホテルまでの運転を頼み、1晩300ドルで話し相手をしてくれるよう頼む。

ペントハウスではしゃぎながらも「体は売っても唇へのキスはお断り」というビビアンに惹かれたエドは、ロサンゼルス滞在中の6日間を3000ドルで契約する。10億ドルで買収した会社を分割して売却して儲けるというエドに、ビビアンは「盗んだ車のパーツを売るのと一緒ね」と言う。

仕事の一環として、エドの仕事の会食に同伴することになったビビアン。エドから渡されたお金で会食用のドレスを買いに行ったものの、派手かつ下品な装いのせいで高級ブティックでは入店を断られてしまう。しかし、見かねたホテルの支配人のおかげで、見事完璧なレディに変身する。

そして一緒に暮らすうちに、次第にエドワードとビビアンは互いに心を惹かれ合っていく…

 

「ウォール街の狼」と呼ばれる実業家とコールガールが出会い、次第に惹かれ合う姿を描いたアメリカ的シンデレラストーリー。

 

ジュリア・ロバートがとても可愛らしい!それだけでもこの映画は見る価値があります✨

リチャード・ギアも紳士的でカッコいいです。(バラの花束が異様に似合うのが憎らしい)

 

今も昔も、 シンデレラストーリーは女の子の永遠の憧れですね♪

 

ロイ・オービソンの「オー・プリティ・ウーマン」が主題歌も映画にとてもマッチしていました。

 

 

しあわせの隠れ場所

 

 

 

あらすじ

マイケル・オアーは、父親は行方不明で母親が薬物依存で幼い時に児童福祉施設に引き取られて育って来た。

家族と共に車で帰路に着く途中、リー・アンは、一人で雨に濡れながら夜道を歩くマイケル・オアーに目を留める。彼を放っておけなかったリー・アンは自宅に連れ帰りマイケルの境遇を知ると、一家に迎え入れることにした。

リー・アンがアメリカン・フットボールでのマイケルの持つ才能を見い出したことから、彼は一気にスター選手へと開花していく…

 

2009年のNFLに入団したマイケル・オアーのエピソードに基づく実話を元にした感動のヒューマンドラマ

 

サンドラ・ブロックは、最早頼りがいのあるカッコいい姉御肌の役が定着してますね。
(スピードの頃のちょっと守ってあげたくなるサンドラも好きだったけど笑)

 

私が特に象的に残ったのは、

リー・アンのランチ仲間が
「あなたは立派だわ。彼の人生を変えたんですもの」
と言った台詞に対して

 

「いいえ。彼が私の人生を変えてるの」

という言葉でした。

 

リー・アンは、マイケルを救うことでむしろ自分のほうこそ、
人間の秘めた可能性の素晴らしさや感謝の心を教えられ、
以前より心が温かくになり、もっと幸せになったのだと思った。

 

2人は「助けるもの、助けられるもの」ではなく、
お互いが相手を必要としていて互いをしあわせにしているということを私たちに教えてくれました。

 

 

 ビッグ・フィッシュ

 

 

 

あらすじ
身重の妻ジョセフィーンと暮らすジャーナリストのウィル・ブルーム。
彼の父エドワード・ブルームは自らの人生を巧みに語って、聞く人を魅了するのが得意である。
ウィル自身も幼い頃は父の奇想天外な話が好きだったが、年を取るにつれそれが作り話であることに気づき、いつしか父の話を素直に聞けなくなって仲違いが生じ、以来二人の不和が続いていたのだった。

そんなある日、母サンドラから父が病で倒れたと知らせが入る。
ウィルは妻と共に実家へと戻る。しかし、病床で相変わらずな話を語り出す父と、本当の父を知りたいと葛藤する息子は理解し合えぬままだった。

父の荷物を整理していたウィルは古い証書を見つけると、エドワードの過去を聞くために、証書に名前の記された女性ジェニファーに会いに行く。
ジェニファーの話から、これまで完全なほら話と思っていた話の中に実は真実が含まれていたこと、そしてエドワードが多くの人に愛され、妻子を深く愛していたことを知る。

物語は父エドワードの回想と息子ウィルの現在の姿を交差しながら進んでいく…

 

 

この映画「ビッグ・フィッシュ」はファンタジー映画と分類されているが、
主軸は父と息子の和解をテーマにして作られています。

 

私は正直に言って、ティム・バートン監督の作品は中身がない雰囲気映画が多いので、あまり好きではありませんでした。

しかし、この映画を観て見解が180度変わりました。

 

「素晴らしい」 の一言です。

 

不仲だった父と息子が和解していくシーンは感動物です✨泣

 

まさにこの春を迎えるのに
ふさわしい最高の映画ではないでしょうか?

 

 

まとめ

 

春におすすめの映画10選をご紹介していきましたが、皆さんいかがでしたでしょうか?

どれも心に残る名作ばかりなので、春じゃなくても楽しめる映画となってます。

時間があるときにでも、是非紹介した映画を鑑賞してみてください!

 

 ここまで読んでくださった方は本当にありがとうございました。


 - ライフハック, 映画, 癒し

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