「日本の漫画」の凄さについてこと私が思うこと

      2017/05/09

こんにちは。マーフィー(@oa95RePNhwaup1S)と言います(・ω・)ノ

今や日本の漫画・アニメは世界に誇る立派な日本の文化の一つとなっています。

ドラマ化されたり映画化されたりするのも、原作は漫画というのことも珍しくありません。

何故日本映画は「漫画の実写化」ばかりなのか真剣に考えてみた

 

  • 皆さんは漫画は好きですか?

 

私は漫画が好きです。

私は映画を観るのが大好きですが、
漫画を見るのにも目がなくてこれまで何万冊と漫画を読んできました。

そんな私が日本の漫画について思うことを言いたいと思います。

 


漫画とは何か?

 

そもそも漫画って何?

普段何気なく漫画を読んでる人はたくさんいると思いますが、

「漫画とは一体何だろう?」と考えながら読む人は少ないでしょう。

なのでここで漫画について説明したいと思います。

 

漫画とは

コマ割りのある絵を主体とし、台詞・擬音語などを用いて、出来事や物語を表したもの。
現在の漫画は絵を主体として台詞や擬音・効果符を付けた複数の絵を連続的に読むことで物語性を持たせた物を大部分に指す。

作者や時代、ジャンル、読者層などによって、ワク(コマ)の大きさや形など演出の仕方は大きく異なり、表現の自由度は高い。

形式としては1コマ漫画、4コマ漫画とそれ以外の物語が主体のもので分けられることが多い。

人気のある作品だと、アニメ化・(実写)ドラマ化・映画化される事が多く、その際に独自の要素が加えられる事が多々見られる。

 

いろいろと参考になりました。漫画って結構奥が深いですね。

近年漫画はどんどん増えていくばかりで、今後も楽しみな業界の一つです。

 


何故ここまで漫画を作る人が増えたのか?

 

近年の日本映画界はどんどん衰退しています。

注目される映画と言えば、漫画原作の実写化かアニメ映画ばかりで

オリジナルの邦画はあまりないです。

何故日本映画は「漫画の実写化」ばかりなのか真剣に考えてみた

 

 

  • 一体どうしてこんな現象が起こっているのか?

 

 

それは、

「映画よりも漫画のほうが
日本人の気質に合っているからです。」

 

そもそも日本は、アメリカのように派手で豪快に思い切りのあるような人が少ないです。

どちらかと言うと、空気を読み人に合わせて大人しく目立たないようにしている人が多い社会です。

そんな日本人が周りの人を巻き込んで、
ハリウッドのようにリスクを恐れず巨大な製作費をかけての映画を作ることは難しいです。

一人頭の中で空想をしていろんなことを考えている方が合っているでしょう。

 

そう、それが漫画です。

 

 

誰もが知っている日本映画界の巨匠黒澤明監督の興味深い発言があります。

「手塚治虫のような才能が漫画界に行ってしまったから、
日本の映画はダメになったんだ」

まさにその通りだと私は思いました。

 

事実日本映画界で世界的に評価されている映画監督は、

黒澤明「生きる」「七人の侍」  小津安二郎「東京物語」など

手塚治虫が漫画というジャンルをメジャーにしたよりも以前に活躍していた人ばかりです。

 

もちろん2016年に注目された映画監督、

庵野秀明「シン・ゴジラ」

映画「シン・ゴジラ」をより面白く見る3つの方法!!

 

 

新海誠「君の名は」

(現在記事作成中)

 

 

片淵須直「この世界の片隅に」

100年に1本の名作!「この世界の片隅に」の魅力を語る

 

 

と世界的に注目された人はたくさんいました。

しかし全員アニメーション監督であり、いわゆる邦画を撮る人ではありません。

 

なので更に付け加えると、

「手塚治虫が漫画、宮崎駿がアニメをメジャーに仕立て上げたから

みんなそっち側に行き、映画(邦画)を作る人がいなくなった。」

 

 

そもそも漫画制作とは、
実質
作者一人で映画でいう監督・脚本・役者・演出・構成
を考えているわけです。

 

なのでよくよく考えてみると、ひとつの漫画とはひとつの映画であることに等しいのです。

 

 

まとめ

 

今やニコニコ動画やYouTubeでは、

ゲーム実況者・歌い手・YouTuberなどという職業として定着しているくらい大ブームが来ています。

【ゲーム実況】超面白いおすすめの実況者を30人紹介!!

 

あれもよく考えてみれば、基本は家の中での活動を中心とした作業です。

映画よりも漫画・アニメ制作の方が注目を浴びていて人気がある。

やはり日本は、インドア気質の仕事の方が日本人の才能を生かせているのかもしれません。

 

しかし、

「一番大事なのは自分がやりたいこと
をやることだと私は思います。」

 

 

 ここまで読んでくださった方は本当にありがとうございました。




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