おすすめの傑作B級モンスターパニック映画ランキングベスト10!

      2017/05/03

 

~映画終盤あるあるネタ~

「やったわ…遂にやっつけたわ…!!!」というセリフが終わると同時に、

どこかから感動的なBGMが流れてくる…

 

しかし、尺はまだ10分くらい余っている…?

盛大なフラグにしか見えないry

 

 

 

というわけで、今回紹介する映画のジャンルはこちら!

モンスターパニック映画です!!!

(゚∀゚)「志村ー後ろー!」

 

今でこそ私は、一番好きな映画のジャンルはヒューマンドラマですが、

小さい頃は、SF、アクション、アドベンチャー、ファンタジーと派手な映画が大好きで

そして最も好んで見てたのが、モンスターパニック映画でした。

 

ハラハラドキドキする展開…絶望するほど強大な宿敵…一体誰が生き残るのだろうか…?

など盛り上がる要素が沢山あって見ててワクワクしますよね✨

 

そこで今回は、傑作B級モンスターパニック映画ランキングベスト10を紹介したいと思います!

 

 B級映画だからと言って侮れないので、是非ご覧ください♪

(ジョーズ、エイリアン、ジュラシック・パークなど有名すぎる作品は、誰もが知っていると思うので今回は外させて頂きました。)

 

 

ジョーズ
「え( ゚Д゚)?俺、記事の表紙飾られ、ここまで引っ張っておいて出番ないの…(´・ω・`)ショボーン」

 


10位 スパイダー・パニック

あらすじ

「外来クモ牧場」を名乗って数百匹に及ぶ世界の多種多様な蜘蛛を飼っている蜘蛛マニアの男、ジョシュアが住んでいた。そして彼は、産業廃棄物で汚染されたコオロギをそれとは知らず採取して、自分の蜘蛛たちに餌として与えてしまっていた。

やがて蜘蛛たちは有害物質によって巨大化し、飼い主ジョシュアを殺害して飼育場から脱走、次々と町の人達を襲い始める。

異変に気づいた婦人保安官サムは、町の人々を安全なショッピングモールへと集まるようインチキラジオパーソナリティ・ハーランが務めるフリーダムラジオを使い呼びかける。

命からがら集まった人々はモールにある道具を手に取り、小さな町を救うため大きなクモ達に立ち向かうのだった…

蜘蛛蜘蛛蜘蛛!

どこに行っても蜘蛛だらけ!!

様々な種類の蜘蛛と、個性豊かな戦法が交わって最後まで息を飲む展開です。

 

蜘蛛映画の中で一番完成度が高いと思います。

 

ここまで大量の蜘蛛を拝むことは、この先ないと思うから貴重な体験になるでしょう(笑)

 

ロンもビック仰天(@ ̄□ ̄@;)!!

(蜘蛛が苦手なロンが本作に出演していたら、果たしてどうなっていただろうか…?笑)

 

9位 アナコンダ

あらすじ

伝説のインディオ、シリシャマ族を求めて南米アマゾンに来た映画作家のテリーら撮影隊は、シリシャマ族を探している途中で遭難していた密猟者・サローンを助ける。

最初は温厚な態度をとっていたサローンだったが、巨大蛇アナコンダが現れるや否や本性を曝け出し、アナコンダ捕獲の目的遂行の為にテリー達を支配してしまう。

テリー達はサローンとオオアナコンダの脅威から逃げ延びることは出来るのか…

ストーリー展開は王道のパニック映画ですが、

何と言っても今作の見どころは、アナコンダの圧倒的な存在感が光る作品です。

やはりモンスターパニック映画は、一体しかモンスターが出ない方が、その一体に焦点があたる分より魅力が出ますね。

 

アナコンダが人間を丸のみにするシーンはまさに圧巻の一言でした。

 

続編のアナコンダ2も完成度が高い出来栄えなので、そちらも是非おすすめします。
(3、4は知らない)

 

8位 トレマーズ

あらすじ

ネバダ州の田舎町「理想郷」で便利屋を営むヴァルとアールはロンダ・ル・ベックという大学院生と出会う。

そして彼女から、異常な地中の震動が記録されていることを聞かされた。
そんなことがあってから、町の中で次々と人々が不審死を遂げる事件が発生。

ヴァルたちは、その原因がなんと巨大な地底生物の仕業であることを知る。
またその頃には、町中の電話が不通になり、道路も寸断されるなど、まさに陸の孤島になってしまう。

果たしてヴァルたちの運命は…?

「陸のジョーズ」と言われている本作。

その名の通りジョーズに恥じぬ傑作の映画。

 

モンスターの造形も斬新で面白く、コメディタッチで進むため見やすい作りとなっている。

銃が効かなくて、陸に潜っているグラボイズ(モンスターの名前)にどう立ち向かっていくかが熱い展開です。

続編が5まで出ているが、やはりこの1が至高だと思います。

 

結構マスコットキャラクターとしてもいけそうじゃない(*‘∀‘)?

 

7位 プラネット・テラー in グラインドハウス

あらすじ

テキサスの田舎町のある夜、J.T.のバーベキュー・レストランにやって来たゴーゴーダンサーのチェリー・ダーリンは、元恋人の解体屋レイと再会した。

その頃、軍の部隊長マルドゥーンと生物化学の科学者アビーの取り引き中に、生物兵器DC2(コードネーム「プロジェクト・テラー」)のガスが噴き出してしまう。町中にDC2が拡がり、感染者がゾンビと化して人々を襲い始めるのだった…

ロバート・ロドリゲスとクエンティン・タランティーノの最強タッグを組んだB級大作「グラインドハウス」

グラインドハウスは3本の映画で構成されていて、本作はその中の一つの映画である。

 

ストーリーとしては平凡なゾンビ映画ですが、内容やキャラクターはぶっ飛んでいます。

好き勝手に楽しく作ったんだろうなーっていうのが伝わってくるような映画。

 

タランティーノが変態だってことが、改めてよく分かる作品でした。

 

6位 ザ・グリード

あらすじ

3000人を乗せた豪華客船アルゴノーティカ号は南シナ海を処女航海中、船内のシステム制御室に侵入した“何者か”の手により突如航行不能に陥ってしまう。

その直後、船は海中より現れた謎の巨大未確認生物に襲われ、大勢の乗客と乗組員は瞬く間に船内からその痕跡を消した。

同じ頃、密輸業者のジョン・フィネガンら一行の乗った密輸船サイパン号は、依頼主である武装した傭兵グループと、重火器などの積荷を乗せて現場付近の海域を航行していたが、不運にも暴風雨の海上を漂流していたモーターボートと激突し、船体に大きな損傷を負ってしまう。

突然のアクシデントに立ち往生したフィネガンたちは、やがて近隣の海上で偶然にもアルゴノーティカ号を発見するが、その直後にサイパン号は船客である傭兵たちに乗っ取られてしまう。彼らはアルゴノーティカ号のシージャックを目論んでいたのだ。やむなくフィネガンたちは傭兵たちに従って、共にアルゴノーティカ号へと乗り込む。
ところが、3000名の乗客がいるはずの船内には全く人影がなく、唯一の生存者は船主と船長、そして金庫に忍び込んだとして捕まった美女の3人のみ。そして、乗客消失の元凶である“何か”がフィネガンたちに襲い掛かる…

巨大モンスターパニックの最高峰

とにかく面白い。まるでジェットコースターに乗った感覚になる映画。

 

そしてこの映画には良い人がいなくて、主人公一派含めて悪人しかいないのがまた面白い。

何が起こるか分からなくて、はちゃめちゃでぶっ飛んでいるのが見たい人には最高の映画。

 

主人公の口癖風に締めると「お次の映画は何だ?」

 

5位 ディセント

あらすじ

年に一度の冒険旅行で、アパラチア山脈奥地の巨大洞窟を訪れた6人の女たち。

スリリングな洞窟探検を楽しむ中、突然の落盤で出口をふさがれた一行は、迷路のような洞窟内で別の出口を探してさまよう羽目になる。

言い争いから仲間割れが生じ、ヘッドランプの電力も残りわずかとなった矢先、暗闇から何者かが襲いかかってくる…

映画の描写はほぼ洞窟内なので、閉鎖間と正体不明のモンスターに襲われる恐怖がマッチして、

見ているこちらも息が詰まって心臓がドキドキする展開が続きます。

閉じ込められた登場人物の心理状態を描いた脱出ものとして見ても面白いです。

 

 

 

そして、一つ言いたいのが…

 

 

 

「やっぱり女って最強ですね…!!そして怖い

 

今作を楽しめた方は、続編のディセント2も負けず劣らずの良作品となっておりますので、そちらもご鑑賞されると良いと思います。

 

4位 ディープ・ブルー

あらすじ

太平洋上の元アメリカ海軍の潜水艦補給所を改造して建設された医学研究施設アクアティカ。

そこでアルツハイマー病の研究を行なっていた科学者のスーザンは、施設で飼育されているアオザメの脳細胞を利用したアルツハイマー病の治療薬を開発していた。

しかしある時、飼育されていたサメがアクアティカから脱走してしまう…

ジョーズと肩を並べると言われているくらい、完成度の高いサメ映画。

 

人間以上の知能を得たサメが、人間に襲い掛かるという想像しただけでも怖すぎる内容。

ここまで誰が生き残るか分からないモンスターパニック映画も中々ないと思う。

私もテレビで初めて見たときは、面白すぎてCMが開けるのが待ち遠しいくらいでした!!

 

気になる方は是非本編をご覧ください。

ジュールス…サミュエル・Ⅼ・ジャクソンが襲われたシーンは衝撃的だった。

(しかもこのシーン、サミュエル自身が提案したんだとw)

 

3位 遊星からの物体Ⅹ

 

あらすじ

1982年、冬の南極。ノルウェー隊のヘリが、1匹の犬を追って全12名の隊員がいるアメリカ南極観測隊第4基地へ現れた。

銃や手榴弾を使い執拗に犬を狙うが失敗し、手違いからヘリは爆発。一人生き残ったノルウェー隊員は基地内へ逃げた犬を追って銃撃を続け、基地の隊員を負傷させてまで犬を殺そうとするが、基地の隊長により射殺される。
殺害するべく犬を追っていたノルウェー隊に一体何があったのか?真相を究明すべくノルウェー基地へ向かったヘリ操縦士のマクレディらが見つけたものは、燃え上がり廃墟と化したノルウェー基地、自殺し凍りついた隊員の死体、何かを取り出したと思しき氷塊、そして異様に変形し固まったおぞましい焼死体だった。一行は調査のため、残されていた記録フィルムと焼死体を持ち帰る。

生き延びた犬は基地内を徘徊し、夜になると犬小屋に入れられた。その途端犬は変形し、グロテスクな姿のThe Thing(生きもの)となり他の犬達を襲い始めた。だが、犬の咆え声を聞いて駆けつけた隊員たちにより、火炎放射器で焼かれ撃退される。
ノルウェー隊の記録フィルムに映し出されたのは、雪原の巨大なクレーターと、約10万年前のものと推測される氷の層にある巨大な構造物を調査している場面だった。やがて持ち帰った焼死体が動きだし、蘇った生きものが隊員の一人を襲ってその姿に成り代わった。結局その生きものは、隊員たちの手で他の生きものの死骸と共に焼却処分されたのだった。

調査の結果、生きものは取り込んだ生物に同化・擬態して更に増殖することが可能で、もし人類の文明社会に生きものが辿り着くと、およそ2万7000時間に全人類が同化されることがコンピュータの試算により判明する。それを知った隊員の一人が誰も基地の外へ出られないようにするため無線機やヘリ等の移動手段を使えなくしてしまい、基地は完全に孤立する。

その環境で隊員たちは誰が生きものに同化されているか判断出来なくなり、疑心暗鬼に陥る。そして知らぬ間に同化されていく南極越冬隊員たち。

このままでは皆が生きものと化し、人類の文明社会へと出てしまう。果たして隊員たちの、そして人類の運命は…?

心理戦モンスター映画の最高傑作

 

本作の見どころは何と言っても、そのグロテスクなクリーチャーの造形と登場人物の心理描写だろう。

「一体誰が偽物なんだ…?」というこのドキドキ感の演出は、見ているこっちにも伝わってくるくらいです。

 

誰が生き物かを判断するために、
椅子に皆を縛り付けて血液テストをするシーンは映画界に残る名シーン
だと思います。

 

何故生き物が誕生したか?
を知りたい方は、前日談の「遊星からの物体X ファーストコンタクト」をご鑑賞ください。

 

2位 ミスト

あらすじ

激しい嵐が町を襲った翌朝、湖のほとりに住むデヴィッド・ドレイトンとその妻のステファニーは自宅の窓やボート小屋が壊れているのを見つける。

デヴィッドは買い出しのため、8歳の息子のビリーと隣人のブレント・ノートンと共に車で地元のスーパーマーケットへ向かった。店は客たちで賑わっていたが、冷蔵庫以外は停電していた。

デヴィッドたちが買い物をしていると、店外ではパトカーや救急車が走り回り、サイレンが鳴り始めた。その直後、鼻血を流したが店内へ逃げ込み、「霧の中に何かがいる」と叫ぶ。店内の一同が戸惑うなか、店外の辺り一面は白い霧に包まれていく。不安に駆られた客たちは、店内へ閉じこもった…

絶望的過ぎる映画

 

この作品の最大の見どころは、

霧の中から襲ってくるモンスターと人間の戦いではなくて、

極限状態に追い込まれた時の人間同士の戦いです。

 

一番怖いのは人間ということが分からされる映画でした。

 

また、衝撃的なラストがあなたを待ち受けていますので、もし気になる方がいれば是非本編をご覧ください。

 

この巨大生物が出てきた時は、あまりのサイズに圧巻でした(゜o゜)

 

1位 スターシップ・トゥルーパーズ

あらすじ

民主主義崩壊後の新政府、地球連邦では軍部を中心とした「ユートピア社会」が築かれていた。

社会は清廉で、人種・男女の差別なくまったく平等に活躍しているが、軍歴の有無のみにより峻別され、兵役を経た「市民」は市民権を有し、兵役につかなかった「一般人」にはそれが無い。

銀河全体に殖民を始めた人類だが、その先で遭遇した先住の昆虫型宇宙生物(アラクニド・バグズ)の領域を侵したため紛争が発生し、アラクニド・バグズが地球に対し小惑星を突入させる奇襲攻撃を仕掛けてきたため、全面戦争が始まった。

主人公ジョニー・リコは、高校卒業後地球連邦軍に入隊して宇宙戦艦のパイロットを志望するカルメン・イバネスに憧れ、両親の反対を押し切って軍に入隊。優秀なカルメンは艦隊アカデミーへ、超能力者の友人・カールは情報部へ配属されるが、リコは機動歩兵隊へ配属され、訓練キャンプでしごかれる日々を送る。

訓練中、自らの判断ミスにより同期一人を殉職させる事故を起こしたことで、一旦は軍隊をあきらめようとしたリコだったが、奇襲攻撃で故郷ブエノスアイレスが壊滅したため機動歩兵に復帰し、宇宙での戦いに加わる。だが、

そこでリコが見たものはバグズの軍団に無残にも打ちのめされる人間の姿であった…

最強のB級エンターテイメント学園SFモンスターパニック戦争

 

タイトルの通りの映画です。

エログロ皮肉めいたエンターテイメント作品で有名なポール・ヴァーホーヴェン監督作品で、

ありとあらゆるジャンルが混ざった最高に痛快な映画であります。

 

バグズの種類の多さや数の多さから、バグズVS人間の圧倒的迫力返った戦争シーンは見ものです。

(このシーン、バグズが多すぎて絶望感半端なかった:(;゙゚”ω゚”):…)

 

3まで続編が出ていますが、1が最高すぎて少し物足りないかもしれません。

 

しかし、1は間違いなく傑作映画!なので自信を持っておすすめします✨

 

以上、傑作B級モンスターパニック映画ランキングベスト10でした。

時には、こういったハラハラドキドキした映画も刺激的で面白いと思いますよ✨

 

もし、面白いモンスターパニック映画を見たい方は是非参考にしてください!

 






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