学校は必要?学校に行く意味を脳みそフル回転して考えてみた

      2017/05/03

 

「あー、今日は学校行きたくないな~(;´Д`)」

そんな日は誰もがありませんでしたか?

宿題やってない、昨日夜更かしして眠い、体がだるくて行きたくない

など人によって様々な理由があると思います。

 

しかし、ここで一つの疑問が生じます。

 

「そもそも学校に行く意味って何?」

 

私は以前からずっと疑問に思っていたことでした。

 

別に学校がまるで楽しくなかったというわけではありません。

 

しかし

自分が本心から望んでいるものが、学校では得れていないこと

を分かって生きていました。

 

そこで今回は、学校の存在意義と行く理由について考えてみました。

もし興味がある方は是非ご覧ください。

 


学校は何故存在するのか?

 

学校の存在意義を上げてみると

 

  • 常識を身につけること
  • 社会性を身に付けること
  • 集団生活に慣れること
  • 人間関係を作ったり、維持したりすること
  • 期限内に宿題をすること
  • 自分がやりたくないことでもやること
  • 社会に出るための準備をすること 

など、他にもあるけどこんなもんでしょう。

 

そして、これを見てもらったら分かるように

社会で生きる力を身に付けるための練習

それが学校が存在意義です。

 

つまり、大人になるための基礎知識を身に付けるために学校は存在します

 

 

そもそも何で学校って行くの?

 

皆さんはどうして学校に行っていましたか?

 

友達と会いたいから

部活をしに行ってた

なんとなく

など、様々な理由があると思いますが

 

恐らく多くの人は、真剣に学校に行く意味を考えたことはないでしょう。

 

ただ流されるように行ってたと思います。

事実、途中までは私もそうでした。

 

安定した収入を得る社会人になるため

そのために学校は存在します

 

つまり、世間一般から見た普通の生き方をするため

に学校は行く意味があると言えます。

 

学校はどうしても行かないといけない場所なのか?

 

学校は絶対行かなければならない場所なのか?

 

そこで、まず学校に行って私が得たものを考えてみました

1、学歴

2、人間関係の構築

~終わり~

 

他には、どれだけ考えても何も出てこなかった…(;^ω^).。o○

 

「え?本当にそれだけ(;゚Д゚)!?」

って思った方もいると思いますが、マジでこれ以外何も出てこなかったんですもの…(´-∀-`;)笑

 

 

だからぶっちゃけて言うけど

 

 

私はここに

「学校に必ず行かなければならない考えは間違ってる」

と断言します

 

 

学校って勉強しに行くんじゃないの?

だって勉強なら自分で出来るんだから、

学校に行く必要なんてない。

 

人間関係だって同じこと

別に友達欲しいなら、学校以外でも友達を作る方法などいくらでもある。

 

 

 

ただ、学校に行くことも決して悪いとは言いませんよ。

学校で友だちと一緒にいる楽しさは、私も経験してるから分かります。

勉強をより頑張るためのモチベーションアップにもなりますからね。

 

それに、ずっと一人でいたら心細い、寂しいという気持ち、周りから変な人って思われない、世間からの冷たい目から守られているのだから

 

満足している人は、それでいいと思います。

 

しかし、ここまで読んでいる人は現状に満足していない証拠でしょう。

満足していたらここまで読む必要なんてないのだから。

 

だから、改めて言います

 

今のあなたは現状に心の底から満足していますか?

 

これは何も学校だけには限りません

自分が本当にやりたいことは別にあるのに、その気持ちを押し殺して生きている人など星の数ほどいるはずです。

 

例えば、「学校が楽しくないから行きたくない…」という人はたくさんいると思います。

だったら行かなくていいじゃないですか

自分の本心に素直に従えばいい

 

何も学校に行くことだけが、全てじゃないですから。

他の場所で自分が本当にやりたいことを見つければいい

 

学校に行かないことは逃げじゃない!!!

 

 

他にも、叶えたい夢があるのに「どうせ自分には出来ない…向いてないんだ…」と思っている人もいるでしょう。

他に欲しいものがある、何かを成し遂げたいものがある気持ちを押し殺している人はもったいないと思いませんか?

死ぬ直前になって、「あの時どうしてもっと自分らしく生きなかったんだろう…」と後悔しても遅いんですよ。

 

 

映画監督もそうです。

例えば、映画界の巨匠と言われるジェームズ・キャメロン監督とスティーブン・スピルバーグ監督の2人の意見に非常に興味深いものがあります。

実は二人とも映画学校には行ってません。

面白いことに2人とも型破りな考え方をしていて

「映画を作りたいなら、学校に行くよりまず自分の作品を作ってみろ。」

と言いました。

 

これにすべてが詰まっています

 

つまり、流されて生きてるだけでは夢は叶わない

 

本当に叶えたい夢がるなら、自分がどう頑張るかがすべて

 

人生は行動

 

今からでも遅くはありません

 

まとめ

 

※注意

私は学校の全てを否定したわけではありません。

もちろん最低限の知識をつけることは絶対必要です。

言葉を話せて、読み書きしたり、計算出来たり、人の気持ちを思いやることなどがないとで生きていけませんからね。

 

 

ただその先は自分で選べばいい

 

現状に満足してない

他にしたいことがある

学校が嫌なら辞めても構わない

 

最終的には自分が何をしたいかという気持ちが一番大事




 

 

 

 - エッセイ, 教育

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