初心者にもおすすめ!映画「スター・ウォーズ」シリーズを詳しく解説

      2017/09/23

 

今もなお、世界中で絶大な人気を誇る映画「スター・ウォーズ」

 

 最新作「スター・ウォーズ/エピソード8 最後のジェダイ」が2017年の12月15日に公開されることが決定しました!

また、「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」が2017年の4月28日に発売されます!

ファンにはたまらないダブル朗報ですね(∩´∀`)∩

 

しかし、「そもそもスター・ウォーズってどんな映画?」という方もいると思うので

 

今回はスター・ウォーズ歴12年の私が、
初心者にも分かりやすく「スター・ウォーズ」シリーズの魅力・観る順番を紹介したいと思います。

(ネタバレ要素もありますので、初見の方はあらすじまでのご視聴をおすすめします)

 

 

 

映画『スター・ウォーズ』とは?

<遠い昔、遥か彼方の銀河系で>
を舞台に繰り広げられる、壮大な宇宙サーガの物語である…

 

~「スター・ウォーズ」シリーズ1~6のあらすじ~

 

 エピソード1~3

遠い昔、銀河系の平和はジェダイの騎士に守られていた。さまざまな派閥による抗争とアナキン・スカイウォーカーの成長物語に重点を置かれています。

銀河系の自由と正義の守護者ジェダイと銀河系の悪と恐怖の信奉者シスは激しい攻防を繰り広げていたが、帝国軍の台頭は増すばかりで、多くのジェダイが抹殺されて行き、遂にはジェダイの銀河共和国は崩壊していった。

そして、シスが銀河系を支配する銀河帝国へ移り変わり、その歴史には暗雲が立ち込めていくようになっていく…

 

エピソード4~6

時は流れ、とどまるところを知らない帝国軍の暴虐は、銀河中の反感を呼び、その支配に抵抗する反乱軍の結成を招いていた。

その頃、運命に導かれるようにしてルーク・スカイウォーカーは、ジェダイ・マスターのオビ・ワン・ケノービに見い出され壮大なる銀河へと第一歩を踏み出し、仲間との出会いと別れ、勝利と挫折を経験しながら、ルークはジェダイとしての才能を開花させる。

やがて迫りくる暗黒卿ダース・ヴェイダー、そして諸悪の根源たる皇帝との対決をし、銀河の命運をかけた光と闇の最終決戦が繰り広げられていく…

「スター・ウォーズ」のテーマは、ダース・ヴェイダーこと
アナキン・スカイウォーカーが自分の心を取り戻す物語
です。

 

「え?ダース・ヴェイダーって敵じゃないの?」って思われている方も多いと思いますが、
実は彼こそがスター・ウォーズの真の主人公であります。

 

本名はアナキン・スカイウォーカーで、「予言ではフォースにバランスをもたらす者」でした。

 

エピソード1~3では、アナキン・スカイウォーカーが何故ダークサイドに陥って、ダース・ヴェイダーになってしまったかが描かれます。

エピソード4~6では、ルーク・スカイウォーカーが主人公となって話が進みます。反乱同盟軍(ルーク)VS銀河帝国軍(ダース・ヴェイダー)の戦いがメインと見せかけて、

 

真の主軸は、
「ダース・ヴェイダーが悪・シスから、善・ジェダイのアナキン・スカイウォーカーに帰還する物語でした。

 

つまり、映画「スター・ウォーズ」シリーズとは、
アナキン・スカイウォーカーの悲劇の物語を描いたヒューマンストーリーであったのです。

 

 どの順番で観るべきなの?

現在公開されている「スター・ウォーズ」シリーズ一覧

1977年 スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望

1980年 スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲

1983年 スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還

1999年 スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス

2002年 スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃

2005年 スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐

2015年 スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒

2016年 ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(3と4の間の物語)

2017年 スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ(新作)

 

「スター・ウォーズ」シリーズは4→5→6→1→2→3→7→3.5→8という順番で作られました。

 

何故このような現象が起きたのかと言うと、

 

まず生みの親であるジョージ・ルーカス監督は、
「スター・ウォーズ」シリーズはエピソード9まである壮大な物語として構想を描いていました。

 

しかし、そんな大規模な物語をすべて映画化なんて当時は予算の問題や技術的にも不可能だったのです。

 

そこで、高度な映像技術が必要で映画化が難しいエピソード1~3よりも、商業的に成果を収めやすくシリーズ化が望めて、一番“冒険活劇”としての完成度の高かったエピソード4~6を最初に世に出すことになりました。

 

よって、「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」が最初に公開されました。

 

 

つまり、「スター・ウォーズ」シリーズは公開された順番で観るのが、最も無難で一番楽しめる方法と言ってもいいでしょう。

 

 『旧三部作4→5→6』⇒『新三部作1→2→3』⇒『最新作7→3.5』という順番ですね。

 

『スター・ウォーズ』エピソード1~6の紹介

 

まず初めに公開された3部作を紹介しようと思います。
こちらはルーク・スカイウォーカーが主人公となって、反乱同盟軍(ルーク)VS銀河帝国軍(ダースベイダー)の戦いがメインで話が進みます。

 

『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977年)

あらすじ

 ジェダイ騎士団と旧銀河共和国が滅亡して久しい時代、銀河系は銀河帝国による圧政下にあった。そんな中、反乱同盟軍のスパイが帝国軍の誇る宇宙要塞である初代デス・スターの極秘設計図のデータを密かに盗み出す事に成功した。

帝国の皇帝であるダース・シディアスが最も信頼を置くシスの暗黒卿のダース・ベイダーは、設計図奪還と反乱軍の本拠地の早期発見を命じられる。

遂には帝国に囚われの身となり、反乱軍のリーダーレイア・オーガナ姫は、オビ=ワン・ケノービに助けを求めるべく、R2-D2とC-3POに救援メッセージを託した。

そのメッセージを受けたのが、惑星タトゥイーンに住む青年ルーク・スカイウォーカーであった。

そしてルークは、ジェダイ騎士のオビ=ワン・ケノービ、密輸商人のハン・ソロとチューバッカ、ドロイドのR2-D2とC-3PO達と共にレイア姫を救うべく出発し、帝国軍と同盟国の戦いに身を委ねていくのであった…

スター・ウォーズ伝説の始まりの映画

 

 1977年公開当時、世界的なSFブームを巻き起こし、それまで評価が低かったSF作品を誰でも楽しめるエンターテインメントへと評価を完全に変えました。

今見ても、ワクワクするのは、流石の一言です。

シスの復讐やローグ・ワンの影響もあって、シリーズ中最も見るごとに視点が変わって楽しめる作品

 

初見時「いけー、オビ=ワン!ダース・ヴェイダーなんかやっつけちゃえ(゚∀゚)!」

2週目「ああ..(´;ω;`)」

 

『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(1980年)

あらすじ

 前作から三年後、デス・スターを反乱同盟軍に破壊された銀河帝国軍の反撃は激烈を極めて、反乱同盟軍は氷の惑星ホスへ基地を移動していた。だが、ルークを探し出そうとしていたダース・ベイダーに、基地の場所を知られてしまっていた。

 ルーク・スカイウォーカーは伝説のジェダイ・マスター、ヨーダを捜し求め、沼の惑星ダゴバへ向かう。

 一方、基地を脱出しクラウド・シティに到着したハン・ソロたちは、旧友ランド・カルリシアンから歓待を受けた。しかし、ランドはハン・ソロを裏切り、クラウド・シティの不干渉と引き換えに彼らをダース・ベイダーに売り渡した。

ハン・ソロたちを救出するため、ルークはヨーダらの制止を振り切って、ダース・ベイダーと対峙した。激しい戦いの末、ルークはベイダーから衝撃的な事実を告げられる…

「スター・ウォーズ」シリーズ最高傑作との呼び声も高い本作

 

シリーズ物の真ん中は、繋ぎとしての役割となるジンクスを見事に覆した傑作

 

それもよく考えたら当然のことなのかもしれません

前作を超えるスケールと映像、ハン・ソロとレイアのラブストーリー、伝説のジェダイ・ヨーダの登場、ヴェイダーのテーマ曲の登場、そして衝撃のラストシーン

とシリーズの重要な要素が本作に注ぎ込まれているからです

 

まさに、「スター・ウォーズ」最高傑作にふさわしい映画

 

世界で一番有名な映画シーンと言ってもいいでしょう

 

『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(1983年)

 あらすじ

 前作から一年後、ルークとレイアは、ダース・ベイダーによって炭素冷凍されたハン・ソロを、ジャバ・ザ・ハットの宮殿から救出することに成功した。

 その後ジェダイの修行のやりきるために、ルークは、師であるヨーダのもとへ戻ります。

 同じ頃、皇帝パルパティーンとダース・ベイダーは、森の惑星エンドアに第2の要塞デス・スターを建てる計画を進めていた。そこで反乱軍は、森の原住民イウォーク族の協力を得て、帝国軍に立ち向うことを決意します。

しかし、そこには皇帝の仕掛けた罠があり、反反乱は窮地に立たされます。銀河系を懸けた戦いの中、ルークはベイダーとの最終決戦が始まろうとしていた…

シリーズ最終章、スターウォーズ物語に幕を下ろす作品。

 

タイトルの通り、本作でダース・ヴェイダーはアナキン・スカイウォーカーへと帰還します。

最後のジェダイへ戻ったアナキンが、フォースと一体化してルークたちを見守るシーンは、全シリーズを通して一番好きなシーンです!!

このシーンは何回見ても涙を誘われる(´;ω;`)ウッ…

 

「スター・ウォーズ」エピソード4~6、ここにて完結。

 

「今のDVDのラストシーンはこれに書き換えられて音楽も変わってるけど、私は前のバージョンの方が好きだったなぁ…」

 

 

 
そして新3部作。
こちらは、何故アナキン・スカイウォーカーがダース・ヴェイダーになったかの経緯が描かれます。

 

『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999年)

あらすじ

 遠い昔、銀河共和国では通商連合と惑星ナブーの間で貿易関税率をめぐる論争が起こっていました。この論争を解決するためにバローラム元老院最高議長は、ジェイ・マスターであるクワイ=ガン・ジンとその弟子のオビ=ワン・ケノービを、ナブー救済のため送り込んだ。

クワイ=ガン・ジンとオビ=ワン・ケノービは、通商連合によって攻撃されながらも、拘束寸前であったアミダラ女王を救います。

しかし首都惑星コルサントへ向かう途中に船が破損し、やむを得ず砂漠の惑星タトゥイーンへ立ち寄ることになります。そこで出会ったのが、母と共に奴隷として働いていた少年アナキン・スカイウォーカーだったのでした。
アナキンの才能を見抜いたクワイ=ガンは、アナキンを奴隷から解放し、ジェダイの騎士にすべく仲間に迎えます。

ナブーに到着後、アミダラ女王の説得により長年対立関係にあったグンガンの協力を取り付け、共同戦線が開始した。

しかし、彼らの前にはシスの暗黒卿ダース・モールが立ちはだかるのでした…

新たな「スター・ウォーズ」ここにあり

 

前作から16年ぶりに公開された本作。エピソード4から32年前の世界。

 

私は新シリーズから「スター・ウォーズ」を鑑賞したんで違和感なく見れたんだが、

旧「スター・ウォーズ」ファンである母によると、新シリーズは「なんか違う、スター・ウォーズじゃない」と言っていた。(旧作から入った人は、皆こう言っていた。)

 

しかし、別のシリーズとして見れば新シリーズも非常に完成度の高い映画なこと間違いないです!

 

ダース・モールかっこよす(`・ω・´)

「この役者さんはスタントマンなんだが、ルーカスが気に入ってそのまま演じてもらったんだと(゜o゜)!?」

 

『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』(2002年)

あらすじ

 前作から10年後。銀和共和国はますます混沌な世界に進行していた。

何者かに命をねわれているパドメ・アミダラの護衛のために、パルパティーンはオビ=ワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカーをパドメのボディーガードに任命します。

何とか暗殺者からパドメを守り切ったオビ=ワンとアナキン。オビ=ワンは黒幕の正体を知るために、惑星カミーノへと向かいます。

カミーノでは亡きジェダイ・マスターが生産を依頼していたクローンの大軍隊を作られていた。そしてそのクローンの遺伝子ホストであるジャンゴが黒幕であることが判明します。しかしオビ=ワンは、ジャンゴの捕獲に失敗してしまう。

一方パドメと、その護衛役であるアナキンは身を隠すべくナブーの地で一時的に穏やかな日々を過ごしていて、二人はジェダイの掟に背く恋仲へと発展していく。

ジャンゴを追っていたオビ=ワンは、ジオノーシスに到着。そこでシス卿のドゥーク―伯爵に捕まり、その後救助に来たアナキンとパドメも共に捕えられてしまいます。処刑間際のところでジェダイ軍団やヨーダ率いるクローン軍団が救援に現れます。こうして銀河系を巻き込んだ大戦、クローン戦争が開始されるのであった…

シリーズ最高のアクションシーン満載

 

 「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」に登場したクローン大戦の開戦の発端が主要なテーマとなっています。

 そして、ついに最強のジェダイ・ヨーダ先生の活躍が披露されます。

このシ-ン鳥肌が立つくらい興奮した(≧▽≦)

 

スター・ウォーズは、真ん中の作品をインパクトある作品にするのが好きなんでしょうね。

(となると最後のジェダイにも期待せずにはいられない…✨)

 

『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(2005年)

あらすじ

クローン大戦から4年後、戦況は銀河共和国に優位となっていた。拉致されたパルパティーンを、オビ=ワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカーは敵のもとへ向かい、救出することに成功する。

 帰還したアナキンは、彼の妻となっていたパドメの妊娠を知るが、彼女が出産のために亡くなってしまう予知夢に悩まされるようになり、アナキンはより強い力を求めるようになるっていく。

どうしてもパドメを失ってしまうかもしれないという不安を拭いきれないアナキンは、誘惑に負け、完全に暗黒面(ダークサイド)に堕ち、シスの暗黒卿「ダース・ヴェイダー」へと変貌を遂げる。

ジェダイたちは暗黒面に堕ちたアナキンに次々と抹殺され、オビ=ワンとヨーダの2人のみが生き残ります。そうして遂にアナキンは生き残ったオビ=ワンと師弟対決をすることになるのであった…

新シリーズ完結作品

 

本作で遂に、何故ダース・ヴェイダーが生まれたかの謎が解き明かされます。

「シスの復讐」でこれまで謎だった問題がすべて回収されて、まるで頭の中でバラバラだったピースが完成されたようでした。

 

このシーンは、オビ=ワンの気持ちを考えると心がいたたまれません…

 

最初観たときは、ヴェイダー誕生がこんなにも悲しい理由だったとは思いもしませんでした。

 

しかし、20年後のタトゥイーンの地で、新たな希望の光が再び銀河にさしそめることになる…

 

~終~

 

 

 

先ほど言ったように見る順番は公開順に見るのがオススメですが、2回目以降は違った見方も良いかもしれません。

 

  • エピソード順

1→2→3→4→5→6 

アナキン・スカイウォーカーの一生を辿る見方が出来ます。

 

  • 玄人向け

4→5→1→2→3→6

ゴッドファーザー2風に父と息子の物語を交えながら見るのも余韻に惹かれます。

 

  • より深い楽しむ方をしたい人向け

 4→5→6→1→2→3→4→5→6

本来の楽しみ方をした後に、4~6を見ることで2つの楽しみ方が味わえてお得です。

 

 

いや~、やっぱり「スター・ウォーズ」って最高ですね(∩´∀`)∩

 

 

『フォースの覚醒』&『ローグ・ワン』について

 

そして新たに制作された三部作。
今のところ公開されているエピソード7を紹介していきたいと思います。

 

「スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒」(2015年)

あらすじ

ストーリーの舞台は前作のラストにあたるエピソード6の30年後。

前作で壊滅的なダメージを受けたと思われた帝国軍の残党がファースト・オーダー(The First Order)として銀河の支配を企んでいた。一方銀河には新共和国が復活。しかしかつての規模ではなく、ファースト・オーダーに抗うためレイアの私設軍隊レジスタンス(Resistance)が存在、新共和国が手を貸しています。

銀河を救った英雄ルークは、ある出来事がきっかけで行方不明になっていた。最高指導者スノーク、そして直属の部下であるカイロ・レン、ハックス将軍らファースト・オーダーは彼の行方を追っています。一方レジスタンスもルークを必死に捜索していました。

砂漠の惑星で廃品回収をして暮らしてるヒロイン、レイ。彼女は「家族」の帰りを待ち続けています。そんな彼女は、ある重要な秘密を託されたBB-8やファースト・オーダーの脱走兵フィンに出会いファースト・オーダーとの争いに巻き込まれることによって思いがけぬ旅が始まるのであった…

ファンからは絶賛も批判もどちらも多い本作。

私もストーリーについては色々言いたいことがありますが、キャラクターについてはレイとBB-8が凄く良かったです!

この2人がいたからこそ、新作として成り立ったと言っても過言ではないでしょう。

 

なお、カイロ・レンは…

 

~before~

~after~

(´・ω・`)ショボーン

 

 

 

 

 

「ローグ・ワン」はエピソード3とエピソード4の間の物語を描いた作品です。

 

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」(2016年)

あらすじ

『エピソード4/新たなる希望』の前日談。

 銀河全体を脅かす帝国軍の究極の兵器「デス・スター」。無法者たちによる反乱軍の極秘チーム<ロ―グ・ワン>に加わった女戦士ジン・アーソは、様々な葛藤を抱えながら「デス・スター」の設計図奪還を試みます。

しかし、「デス・スター」に関するメッセージの発信者が父親であることを反乱軍に告げられジンは戸惑いを隠せない。そして、自ら真実を明らかにする決意を見せることになる…

ラスト10分間が神展開過ぎる映画

シリーズ初の泣ける「スター・ウォーズ」として話題になった本作

その名の通り、号泣物でした( ノД`)シクシク…

 

その圧倒的な完成度は、
最高傑作と言われている「帝国の逆襲」と肩を並べるかそれ以上と言わしめているくらいです。

 

本作は、エピソード4の10分前までを描いていて

「どうやってデス・スターの設計図を盗んだのか?」

を丁寧に映しています。

 

そして、その任務を任命されたチームの名前が「ローグ・ワン」…

 

続きを知りたい方は、是非本編をご覧ください!

 

 

あと、今作を見て思ったのが

やっぱり、「スター・ウォーズ」はダース・ヴェイダーがいないと締まらないですね(;”∀”)

(ドラえもんがいない、ドラえもんを見ているようなもの)

 

 

※こちらの絵本もメッチャ面白くておすすめです(∩´∀`)∩

 

新作「スター・ウォーズ/エピソード8 最後のジェダイ」&まとめ

そして公開される新作「最後のジェダイ」

この不安を煽るような予告編は何なんでしょうね(-_-)

一体ジェダイの運命はどうなるのか?

 

しかし、そんな悩みも劇場で見れば解決すること♪

 

 「さらばだ友よ フォースと共にあれ」

 

 




 

ここまで見てくださった方は本当にありがとうございました。

 

 

 

 - 映画

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