衝撃のラスト!絶対におすすめの傑作ミステリー、サスペンス映画20選!

      2017/10/08

 

皆さんはサスペンス映画が好きですか?

 

誰が犯人なのか…?

どういった結末が待ち受けているのか?

一体真実は何なのか?

 

そんなハラハラドキドキする展開が、たまらなく好きな人がきっといるでしょう。

 

そこで今回は、

最高に面白い傑作ミステリー、サスペンス映画20選を紹介したいと思います。

それではどうぞ!

 

(記事は随時更新していくつもりです)

 



SAW

 あらすじ

目が覚めると、部屋の中央には死体。対角線上には足を鎖でつながれた2人の男、ゴードンとアダム。

犯人が突如として始めたゲーム。「君たちは死につつある」「6時までに相手を殺すか、自分が死ぬか」。

与えられたのは、謎の猟奇殺人鬼「ジグソウ」からのメッセージが入ったカセットテープとテープレコーダー、弾丸1発、タバコ2本、着信用携帯電話、ノコギリ2本、写真。2人は犯人が部屋に残したヒントを手掛かりに、脱出しようとする。

一方、ジグソウを追っていたタップ元刑事は、異様な殺人現場に残された手がかりをもとに、ジグソウを追い詰める…

ソリッドシチュエーションスリラーの金字塔

この映画はただのグロ映画ではなくて、非常に脚本が練りこまれていてとても完成度が高いです。

次から次へと明らかになってくる謎が明らかになってきます。

 

私も「ソウ」の1作目を見たときには、あまりの面白さに終始心臓がバクバクしていました。

そして衝撃のラストには、

「えーーー!!!まさか、そういうことだったとはーーー(゚Д゚;)!?」

と完全に騙されて、鳥肌が止まりませんでした。

この1作目が一番完成度が高いので、未見の方は1だけでも見ることをオススメします。

 

そして一度ハマったら続きを見ないと気が済まないのが、ソウの本当の恐ろしさ…

気が付けばあなたもすっかりソウシリーズの虜になるでしょう…

 

CUBE

あらすじ

目が覚めると謎の立方体(CUBE)に捕らえられていた数人の男女。

誰が何の目的で閉じ込めたのかも分からないまま、彼らは死のトラップが張り巡らされたこの立方体からの脱出を試みる…

ソウと並ぶ、ソリッドシチュエーションスリラーの金字塔

その独特な世界観から映画ファンからはカルト的な人気を得ています。

「CUBEは何故作られたのか?」などの理由は語られないまま、疑心暗鬼で物語が進んでいきます。

 

この映画は様々なトラップをかいくぐるハラハラドキドキではなくて、

極限状態での人間の心理状態こそが本作最大の見どころです。

 

ソウと違い続編は直接的関係はないので、あまり見る必要はないでしょう。

何より続編の出来栄えがあまりよろしくないし

 

es

あらすじ

タクシー運転手兼記者の男タレクはある日、こんな実験者募集の新聞広告を目にする。

被験者求む。
・拘束時間:2週間
・報酬:4000マルク
・応募資格:不問
・実施場所:大学内模擬刑務所

その実験とは大学の地下に作られた擬似刑務所で20人の男を「看守」と「囚人」に分け、それぞれ与えられた役になり切り2週間生活するというものであった。 タレクは、2週間で4000マルク(約2000ユーロ、25万円)という高報酬と、刑務所の囚人の疑似体験という実験の特殊性が良い記事になると思い実験の様子を秘密裏に取材し、録画する為の超小型カメラを眼鏡に仕込み実験に参加する。

始めの日は両サイド共に何の問題も無く和やかな雰囲気で過ごす。しかしその後、些細ないざこざから端を発した看守側と囚人側の対立は、徐々に深くなってゆく…

スタンフォード大学の実験で実際にあった出来事を元にした映画

初めて見たときの、そのあまりの内容に衝撃度は半端なかったです。

 

最初はお互い遊び感覚の軽い気持ちで楽しんでいたにも関わらず、

徐々に環境に染まっていき、看守は看守、囚人は囚人らしくなっていく…

 

正に人間の脆さと、人は環境によって作られるということを思い知らされます。

 

 

ミスト

あらすじ

激しい嵐が町を襲った翌朝、湖のほとりに住むデヴィッド・ドレイトンとその妻のステファニーは自宅の窓やボート小屋が壊れているのを見つける。

デヴィッドは補強品などの買い出しのため、8歳の息子のビリーと隣人のブレント・ノートンと共に車で地元のスーパーマーケットへ向かった。店は客たちで賑わっていたが、冷蔵庫以外は停電していた。

デヴィッドたちが買い物をしていると、店外ではパトカーや救急車が走り回り、サイレンが鳴り始めた。その直後、鼻血を流したダン・ミラーが店内へ逃げ込み、「霧の中に何かがいる」と叫ぶ。店内の一同が戸惑うなか、店外の辺り一面は白い霧に包まれていく…

「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」の監督とスティーブン・キングが3度組んだ衝撃作

この映画はその2作みたいな感動ものではなく、キング本来の味が出ている絶望ものです。

 

霧によってスーパーに閉じ込められた人々の極限状態を描くという点では、

CUBEやesと似ていますね。

 

次から次へと待ち受けている展開の連続や、明らかになっていく事実

そして衝撃のラストへ…

 

続きは是非本編ご覧ください!!

 

 

閉ざされた森

あらすじ

パナマの米軍基地、特別訓練中のレンジャー部隊7名が嵐の密林地帯で消息を絶つ。3名が発見されるものの彼らは味方同士で撃ち合っていた。そして一人が捜索隊の目の前で殺される。

ダンバー、ケンドルの2名が救助されたがいまなお隊長のウエスト軍曹以下4名が行方不明のままであった。

オズボーン大尉は元レンジャー隊員のトムの力を借りて調査を開始。はじめは調査に非協力的だったダンバーとケンドルに尋問を進める中で次第に二人の証言に矛盾が生じ始める。

やがて事件の裏にパナマからアメリカへ麻薬を密輸する含む軍内の巨大グループが関連していたことが明らかになってゆく…

「パルプ・フィクション」のコンビが再び組んだミステリーサスペンス映画

何故味方同士で殺し合いが始まってしまったのか?

原因は一体何なのか?

徐々に明らかになっていく謎は見ものです。

 

(あと、この映画のトラヴォルタが憎めなくて結構好きなキャラですw)

 

メメント

 あらすじ

ある日、自宅に押し入った何者かに妻を強姦され、殺害された主人公・レナードは現場にいた犯人の1人を射殺するが、犯人の仲間に突き飛ばされ、その外傷で記憶が10分間しか保たない前向性健忘になってしまう。

復讐のために犯人探しを始めたレナードは、自身のハンデをメモをすることによって克服し、目的を果たそうとする。出会った人物や訪れた場所はポラロイドカメラで撮影し、写真にはメモを書き添え、重要なことは自身に刺青として彫り込む。しかし、それでもなお目まぐるしく変化する周囲の環境には対応し切れず、困惑して疑心暗鬼にかられていく。

果たして本当に信用できる人物は誰なのか…?真実は一体何なのか…?

「ダークナイト」「インターステラー」のクリストファー・ノーラン監督の傑作

ノーランは数々の名作を生み出していますが、私はこの「メメント」が一番好きです。

 

物語の終わりから始まり冒頭で終わるという斬新で大胆な脚本

ストーリー構成に無駄がなく、場面一つ一つ伏線が貼られていてに意味があります。

 

一度見終わた後に、本編を逆から見て本来の正しい見方をした後に

もう一度最初から見てみたら、より楽しめると思います。

 

セブン

あらすじ

雨の降り続く、とある大都会。その街で「七つの大罪」をモチーフにした連続殺人が起こっていた。

退職まであと1週間と迫ったベテラン刑事サマセットと、血気盛んな新人刑事ミルズは、

捜査を進めていくうちに、徐々に犯人を追い詰めていく。

しかし、そこには衝撃の真実が待ち受けていた…

サスペンス映画の傑作「セブン」

7つの大罪をモチーフにした映画

最も後味が悪い映画と言われていますが、そのストーリーの完成度の高さはお見事としか言いようがありません!

デヴィット・フィンチャー監督の抜群のセンスが際立った映画となっており

ブッラト・ピッドを一躍スターにした映画でもあります。

また、上司役のモーガン・フリーマンがまたいい味を出しています。

 

ファイト・クラブ

 あらすじ

物語は、「僕」の視点で進行する。

空虚な生活を送るヤング・エグゼクティブのジャックは、謎の男テイラーに導かれるまま、謎の秘密組織「ファイト・クラブ」のメンバーになる。

そこは鍛え抜かれた男達が己の拳のみを武器に闘いを繰り広げる、壮絶で危険な空間だった…

巧みな構成で練りこまれた傑作映画「ファイト・クラブ」

人間の持つ心理を見事に表現されていて、

見ていてグイグイと映画に引き込まれます。

 

「セブン」が好きな人なら、きっとハマると思います。

またブラット・ピッド演じるタイラーが最高にカッコいいです!

 

unknown/アンノウン

 あらすじ

目覚めると、閉ざされた工場。監禁された男たち5人がいて、全員が記憶を失っている。

この中の誰かが誘拐犯で、誰かが人質。全員が疑心暗鬼の中、段々と記憶をよみがえらせていく…

何故記憶を失って監禁されているのか?

徐々に明らかになっていくという密室サスペンス映画。

 

ソウ以降大ブームとなったソリッドシュチュエーションスリラーの中では

中々秀逸な作品でありますので、

是非一度見ることをオススメします!

 

 

ノーカントリー

あらすじ

舞台は1980年のアメリカ合衆国テキサス州西部。凶悪化する犯罪を憂える保安官エド・トム・ベルの語りを背景に、殺し屋アントン・シガーが保安官の拘束を脱して殺人・窃盗を行うシーンから物語が始まる。

一方そのころ、銃を持ってプロングホーンを撃ちに行ったベトナム帰還兵ルウェリン・モスは偶然に殺人現場に遭遇する。ルウェリンは、死体の山に囲まれた大量のヘロインと200万ドルの大金をを持ち去った彼は、謎の殺し屋シガーに追われることになる。

事態を察知した保安官ベルは、2人の行方を追い始めるが…

殺人現場を目撃した男と、それを見られた殺人鬼と、それを追う保安官

という3人の男の物語を描いた作品

 

この映画の見どころ何と言っても、ハビエル・バルデム演じるアントン・シガーです。

その圧倒的存在感は、本当に見ていて殺人鬼に追われているかのような恐怖を注います。

 

オールド・ボーイ

あらすじ

ごく平凡な生活を送っていたオ・デスはある日、突然誘拐され、15年間監禁された。

解放されたデスが、自分が監禁された理由を解き明かすために奔走する5日間の物語。

2004年にカンヌ国際映画祭グランプリを受賞した韓国映画

 

この映画は監禁された男の復讐を描いていて、

「何故監禁されたのか?一体だれが何の目的で?」

を軸に徐々に真相が明らかになっていきます。

 

そしてラストは衝撃物で、真実が分かったときには鳥肌が立ちました。

 

※こちらは、2013年にハリウッドでリメイクされたバージョンです。

 

ユージュアル・サスペクツ

あらすじ

冒頭部分で左手に拳銃を持つ謎の男が複数の登場人物を殺し、カリフォルニア州のサンペドロ港に停泊していた船が爆発・炎上して、銃殺体を含む多数の遺体が見つかる。

船は実はマフィアの麻薬密輸船であり、船の炎上と多数の死者は、マフィアと対立組織の抗争によるものと思われた。関税局捜査官クイヤンは、その事件で一人だけ無傷で生き残った、左側の手足に麻痺があると思われる動作をするヴァーバル・キントを尋問する。

詐欺罪で刑務所に入れられたことがあったキントは、事件が起こるまでの一連の過程を語り始める…

どんでん返しものの傑作サスペンス映画。

巧妙に貼り尽くされた伏線の数々と秀逸なストーリー

そして衝撃のラスト…

全てが完璧です。

オチを知ったら面白さが半減するので、必ず予備知識を入れないまま見てください!

 

交渉人

 あらすじ

シカゴ警察東分署に勤めているプロの人質交渉人のダニー・ローマンは、同僚のネイサンから、何者かが警察年金基金を着服していることを知る。

やがてネイサンは何者かによって殺害され、偶然彼に呼び出されたダニーが殺人の疑いをかけられる。さらに身に覚えのない警察年金基金の資料が彼の自宅で発見されたことから、横領の嫌疑までかけられてしまう。

司法取引のため、たった一日の猶予を与えられたダニーは、妻が止めるのも聞かずに年金基金の着服疑惑で自ら怪しいと睨んでいた内務捜査局に押し入り、真相究明のため局長のニーバウムら四名の人質を取り、立て篭もる。

そしてダニーは警察側に、西分署の同じ人質交渉人であるクリス・セイビアンを呼ぶよう要求。そして東分署の要請を受け、クリスがやって来るのであった…

サミュエル・Ⅼ・ジャクソンとケヴィン・スペイシーの2人の捜査官の心理戦を描いたサスペンス映画

 

この映画の見どころは何と言っても

冤罪を懸けられた捜査官が自らの無罪を立証するために人質を取り奮闘して

その捜査官と何とか取り入れようと奮闘する、2人の捜査官の対話シーン

 

2人の名優の鬼気迫る演技があったからこそ作られた映画ですね

 

エスター

 あらすじ

かつて3人目の子供を流産したケイト・コールマンとその夫のジョン。彼らはその苦しみを癒すため、孤児院からエスターという9歳の少女を養子として引き取る。

少々変わってはいるが年齢の割にしっかり者で落ち着いており、すぐに手話を覚えて難聴を患う義妹のマックスとも仲良くなるエスター。

だが共に生活する中で、やがて彼女は常に手首や首にリボンを着けていたり、入浴の際は必ず入り口を施錠したりと、謎の習慣を垣間見せ始め、それらと同時に徐々に恐ろしい本性を見せ始めるのだった…

2009年に公開されたアメリカ映画

その圧倒的な存在感を誇るパッケージからの衝撃的な内容

この映画の見どころは何と言っても、イザベル・ファーマン演じるエスターです。

その鬼気迫る演技は凄まじく、見る見るうちに映画に引き込まれています。

私も初見時、はエスターの本性が明らかになっていった時には鳥肌が立ち驚きが止まりませんでした。

 

ゲーム

 あらすじ

サンフランシスコの投資銀行経営者ニコラス・ヴァン・オートンは、48歳の誕生日に弟のコンラッドから”CRS(Consumer Recreation Services)”という会社が提供する“ゲーム”の招待状を受け取る。

―「人生が一変するような素晴らしい体験ができる」―

マイケル・ダクラス主演のサスペンス映画

マイケル・ダグラスは追われている役が似合いますね。

 

兄ニコラスは誕生日に弟から受け取った招待状を受けてから、

徐々に不可解な事件に巻き込まれていきます…

一体ゲームの正体とは?何が現実なのか?

 

 

アザーズ

あらすじ

第二次世界大戦の終結直後のチャネル諸島ジャージー島が舞台。

グレースは色素性乾皮症を患う娘アンと息子ニコラスの3人きりで、広大な屋敷で暮らしていた。

夫は出征したまま帰ってこず、使用人もおらず、不安な日々を送る家族の元に、新しい3人の使用人が現れる。

それを境に、屋敷で不可解な現象が次々と起き始めた…

この映画の見どころは、終盤までどのような結末が待っているのかというドキドキ感と

ニコール・キッドマン演じるグレースです。

その演技は、どこか哀愁漂う雰囲気があって

映画をただのホラー映画ではない深みを与えています。

 

シークレット・ウィンドウ

 あらすじ

売れっ子作家のモート・レイニーは、妻との離婚問題が遠因でスランプに陥っていた。

そんな彼の前に、「自分の作品を盗まれた」と盗作を告げる謎の男ジョン・シューターが現れる。

盗作を世間に公表しろ、と執拗な嫌がらせを受けるうちに、モートは次第に憔悴していく…

スティーブンキング原作、ジョニー・デップ主演のミステリー映画

 

スランプに陥っていたモートの前にシューターと名乗る男が現れてから

徐々に不可解な事件に巻き込まれていく…

 

序盤で謎が読めてしまう人もいるみたいですが、私は最後まで気づかなかったので

「そういうオチか~!騙された~(;´д`)」

と最後までちゃんと楽しめました。

 

徐々にやつれていくモートと、不気味な雰囲気を漂わせるシューターを

ジョニー・デップとジョン・タトゥーロが見事に演じています。

 

アンブレイカブル

 あらすじ

フィラデルフィアで乗客131人が死亡するという悲惨な列車事故が起きた。

その中で、アメフト会場のしがない中年警備員のデヴィッドはかすり傷1つ負わずに唯一生き残る。

ある日彼の元に、イライジャと名乗る人物から手紙が届き、デヴィッドは会いにいく…

列車事故で無傷で生還したデヴィット

そのデヴィットをヒーローだと疑わないイライジャ

2人の二大スターが共演した異色サスペンス・ドラマ

シャマラン監督独自の世界観が浸る映画です。

 

 キャッチ・コピーは「真実を知る覚悟はあるか」。

 

アイデンティティー

 あらすじ

死刑囚マルコム・リバースは多重人格障害の疑いがあり死刑執行の前夜、彼の罪を問う再審議が行われようとしていた。

一方、大雨のために裏寂れたモーテルに一晩閉じ込められることになった11人の男女は何者かに次々と殺されて行く…

死刑囚マルコム・リバースとモーテルに閉じこまれた11人の男女の事件が交差しながら進んでいく映画です。

そして、物語が進むにつれて2つの話の関係性が徐々に明かされていき

ラストは「あー!なるほどなー!!」と驚かされました。

真相は最後を見るまで分かりません。

 

氷の微笑

 あらすじ

元ロックスターのナイトクラブ経営者が、精液を撒き散らしたベッド上でアイスピックで刺されて殺害された。

その事件を捜査していたサンフランシスコ市警察の刑事ニックと相棒のガスは、被害者の恋人で美人女性作家のキャサリンを尋問する…

シャロン・ストーンの足組みで有名なエロティック・サスペンス映画

シャロンのその圧倒的な魅力を前にしたら、

みんなニック刑事みたく虜になっていくのではないでしょうか?

 

またエログロで皮肉めいた映画を撮ることで有名な

ポール・ヴァーホーベン監督の脚本力の高さと演出の凄さが際立っています。

 

果てしなく続く緊迫感、巧みなミステリー、人間描写

と全てにおいて完成度の高い映画です。

 

ミザリー

 あらすじ

大衆向けロマンス小説「ミザリー・シリーズ」の作者である流行作家のポール・シェルダンは、「ミザリー・シリーズ」最終作に続く新作を書き上げた後、自動車事故で重傷を負ってしまう。

そんな彼を助けたのは、ポールのナンバーワンのファンと称する中年女性アニー・ウィルクスだった。看病といいつつポールを返さず、拘束・監禁するアニーは、次第にその狂気の片鱗を垣間見せ始める。

そんな時、「ミザリー・シリーズ」最終作が発表されるが、内容が自分のイメージと違うと書き直しなど無理難題を付けはじめ、ポールも彼女の狂気に気づき脱出を試みる…

キャシー・ベイツの開園が光り輝く密室サスペンス映画

この映画の魅力の9割はキャシー・ベイツのその圧倒的な存在感です。

最初は温厚だったアニーが、徐々に本性を現していく姿はまさに恐怖の一言です。

どんな怪物よりも人間の狂気が一番怖いですね。

 

 

シャイニング

 あらすじ

コロラド州のロッキー山上にあるオーバールック・ホテル。小説家志望のジャック・トランスは、雪深く冬期には閉鎖されるこのホテルへ、管理人としての職を求め家族を引き連れ訪れた。

支配人のアルマンは、「このホテルは以前の管理人であるチャールズ・グレイディが、孤独に心を蝕まれたあげく家族を斧で惨殺し、自分も自殺したといういわく付きの物件だ」と語るが、全く気にしないジャックは、妻のウェンディ、一人息子のダニーと共に住み込むことを決める。ダニーは不思議な能力「輝き(Shining)」を持つ少年であり、この場所で様々な超常現象を目撃する。

ホテル閉鎖の日、料理主任であるハロランはダニーとウェンディを伴って、ホテルの中を案内する。自身も「輝き」を持つハロランは、ダニーが自分と同じ力を持つことに気付き、「何かがこのホテルに存在する」と彼に語る。

そして、猛吹雪により外界と隔離されたオーバールック・ホテルで、3人だけの生活が始まるのであった…

スタンリー・キューブリック監督の有名なホラー・サスペンス映画

 

双子の女の子が並んでいるシーン、エレベーターから溢れ出る血の洪水

そしてジャック・ニコルソン演じるジャック・トランスの挟まる顔

 

どれもこれも印象的なシーンばかりですが、何より印象的なのは

人間の狂気が変化していく様である。

 

未見の方は是非本編をご覧ください。

 

羊たちの沈黙

あらすじ

カンザスシティ (ミズーリ州)ほかアメリカ各地で、若い女性が殺害され皮膚を剥がれるという連続猟奇殺人事件が発生した。逃走中の犯人は“バッファロー・ビル”と呼ばれていた。

FBIアカデミーの実習生クラリス・スターリングは、バージニアでの訓練中、行動科学課 (BSU)のクロフォード主任捜査官からある任務を課される。

クロフォードは、バッファロー・ビル事件解明のために、監禁中の凶悪殺人犯の心理分析を行っていたが、元精神科医の囚人ハンニバル・レクターは、FBIへの協力を拒絶していた。

クラリスは、クロフォードに代わって事件に関する助言を求めるため、レクターの収監されているボルティモア州立精神病院に向かう…

最早語る必要のないほどの名作

アンソニー・ホプキンス演じるレクター博士の圧倒的な存在感

登場シーンは15分にも満たないのに、アカデミー賞主演男優賞を受賞するほどの功績です。

クラレス役のジョディ・フォスターの演技も見事で、

クラレスとレクター博士の、クラレスが過去を語る対話シーンは本作最大の見どころです。

 

トライアングル

 あらすじ

ジェスは友人らと共にヨットで海に出るが天候悪化によりヨットは転覆、通りかかった船に乗り込む。

ところが船は無人であやしげである。ジェスたちは謎の人物に襲われてジェス以外死亡する。

しかしジェスは自分たちが再びやってくるのをは見るのであった…

隠れた傑作ループ、ミステリー映画

全員が死亡すると繰り返される無限ループが展開されていきます。

斬新な発想から展開されていくストーリー構成はお見事です。

 

途中でループ展開に飽きそうになるが、そうさせないのは

ストーリー展開と主演女優の好演技があってこそです。

 

ピエロがお前を嘲笑う

あらすじ

 世間を震え上がらせたハッキング事件を起こし、さらに殺人容疑で追われる天才ハッカーのベンヤミンが警察に出頭してくる。

ハッカー集団「CLAY」に加担して盗んだ情報によって殺人事件を引き起こしてしまい、今度は自分が狙われていると告白。

その自白を基にベンヤミンの身辺調査に着手した捜査員は、不可解な事実を次々に見つけ出していく…

近年稀に見る傑作ミステリー、クライム映画

ハッカーをテーマにした物語ですが、ハッキング行為も見事に表現出来ていて

ストーリー展開もテンポ良く進んでいきます。

 

見終わった後は、まるで手品を見た後のような気分になります。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

サスペンス映画は脚本が命なので、

どれもこれも濃密に考え尽くされたばかりの映画を選出させて頂きました。

 

どれを見たらいいか分からないという方がいましたら、是非参考にしてください♪

以上、最高に面白い傑作ミステリー、サスペンス映画20選でした!

 

ここまで読んでくださった方は本当にありがとうございました。

 



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