子どもに見せたい!家族でも楽しめるおすすめの映画ランキング12

      2017/10/04

 

子供と一緒に出来る遊びって悩みますよね。

休日だからと言って毎回外に行くのも疲れますし(´-∀-`;)

 

「そんな時は映画鑑賞なんてどうですか?」

 

映画は家族みんなで一緒に楽しめて、幸せな時間を共有できる素晴らしい娯楽ですよね♪

 

そこで今回は、大人も子どもも一緒に楽しめる家族向け映画を紹介しようと思います。

 

ワクワクする冒険ものから、コメディタッチの作風、そしてホロリと泣ける家族愛まで幅広い映画をご用意しました。

休日に家族で映画を観たいと思っている方は是非参考にしてください。

 

それではどうぞ!

 

 【2017年10月2日 タイトル・文字修正・2作品追加】

 

 


第12位 チャーリーとチョコレート工場

あらすじ

 ウィリー・ウォンカ製のお菓子は世界中で大人気だったが、その工場の中は完全非公開であった。

ある日、ウォンカは「生産するチョコレートの中に5枚だけ金色のチケットを同封し、それを引き当てた子供は家族を一人同伴で工場を見学する権利が与えられ、さらにそのうちの一人には想像を絶する素晴らしい副賞がつく」という告知を出した。

世界中がチケット争奪で大騒ぎとなる中、運良く引き当てたのは、食いしん坊の肥満少年オーガスタス、お金持ちでわがままな少女ベルーカ、いつもガムを噛んでいて勝ちにこだわる少女バイオレット、テレビ好きで反抗的な少年マイク、そして家は貧しいが家族思いの心優しい少年チャーリー。

彼らはウォンカの招待のもと、工場の中で夢のような不思議な光景を体験していく…

チョコレートが食べたくなる映画。

私も公開当時、ウィリー・ウォンカのチョコレートを買って食べた記憶があります(笑)

 

内容としても平凡なものだけど、世界観と音楽が素晴らしい。

 

そして何と言っても今作の陰の主役はウンパ・ルンパでしょう。

彼らのダンスと歌は、脳裏に刻まれるほど印象的でした。

(ベルーカの歌が爽やかで好きでした♪)

 

それにしてもウンパ・ルンパ役の人は一人で何役演じたんだろう(゜-゜)

第11位 スパイキッズ

 あらすじ

冷戦時代、世界最強のスパイで敵同士だったグレゴリオとイングリッドは、それぞれの組織から相手を暗殺するように指令が下りていた。

しかし、任務の最中に二人は恋に落ち結婚する。その後、引退した二人は、娘カルメンと息子のジュニと幸せに暮らしていた。だが、ある日グレゴリオとイングリッドは誘拐されてしまう。

現在囚われの身であると聞かされ救出するべく、カルメンとジュニは奮闘していく…

大人と子ども、一緒に笑って楽しめるドタバタ系コメディアクション映画

私も子どもの頃ワクワクしながら見た映画の一つです。

 

シリーズが4まで出ていますが、この1が最高傑作だと思います。(シリーズ物の法則ですね)

88分という比較的短い上映時間なので、子どもでも気軽に見やすいのもポイント

 

この家族を見ていたら、誰もがスパイになりたいと思うこと間違いなし(`・ω・´)笑

 

第10位 マスク

 あらすじ

 ある日、お人好しで気弱な冴えない銀行員スタンリー・イプキスは、窓口業務中に歌手のティナ・カーライルという美女と出会う。

だが、その後散々な目にあい再会したティナの前でも醜態をさらしてしまい、揚句ゴミの塊を水難者だと思い救助のため水に飛び込んでしまう。その際ゴミに混ざっていた変わった木製の仮面を拾い、自宅に帰りそれを顔につけた途端、猛烈な緑の竜巻となって超型破りな魔人マスクに変身してしまう。

仮面の魔力でスタンリーは過剰な本性を引き出され不死身の身体、数々の超能力を身に着ける。歌姫ティナとの恋の成就は・・・?

コメディ映画の最高峰

 

まるでギャグ漫画がそのまんま飛び出して来たような映画ですw

何も考えずに笑って楽しめて、気づいたら見てる人を笑顔にしてくれる作品。

 

ジム・キャリーがハマリ役すぎて、この役をするために生まれてきたくらいです(笑)(吹き替えの山ちゃんの迫真の演技も凄いです!)

 

キャメロン・ディアスもとってもキュートです♪

 

第9位 グーニーズ

あらすじ

 舞台はアメリカの、海賊の伝説が残る海辺の田舎町「グーンドック」。

主人公、マイキーの家はグーンドック一帯のゴルフ場開発を目論む資産家から多額の借金をしており、翌日までに返済できなければ土地を明け渡さなければならなかった。

そんな中、マイキー・マウス・チャンク・データのグーニーズの4人は、マイキー宅の屋根裏部屋で偶然、伝説の大海賊「片目のウィリー」の遺した宝の在処を記した地図を発見。地図を元に、シーズンオフで営業していない岬の燈台レストランに忍び込むが、そこは悪逆なギャングとして名高い「フラッテリー一家」のアジトになっていた…

少年冒険映画の傑作

 

海賊・トラップ・宝探し・冒険とこれでもかというくらいワクワクする要素が詰まっています。

ただこれは私が子どもの頃にみたから感じれたので、大人だとここまで楽しめないかもしれません。

大人の方は、子どもの頃を思い出す感覚で見られるのはどうでしょう?

 

子どもが喜ぶことは間違いないので是非おすすめです!

 

シンディ・ローパーの主題歌もワクワク感を際立てます♪

 

第8位 キャスパー

あらすじ

 ホイップ・スタッフに住む少年の幽霊であるキャスパーは一人ぼっちでいた。友達もなく、一緒に住む意地悪なゴースト3人組からこき扱われる毎日。

面白半分に屋敷へやって来る人間に話しかけては逃げられる日々を送っていたある日、テレビを見ていると、幽霊を専門にセラピーを開いている心霊学者のハーヴェイ博士と孤独なその一人娘キャットの存在を知る。タイミング良くやって来たキャリガンとディッブスが、屋敷の幽霊を追い払おうと悪戦苦闘していることを知ったキャスパーは、ハーヴェイ博士らがホイップ・スタッフへやって来るよう細工する。

数日後、欲望丸出しのキャリガンから雇われたハーヴェイ博士は、娘のキャットを連れてホイップ・スタッフへ。到着したその夜、早速意地悪なゴースト3人組から追い出されようとされるハーヴェイ博士らだったが、キャスパーだけは何とかキャットと仲良くなろうと奮闘する。次第に幽霊を怖がっていたキャットも、キャスパーの優しさに心を開いていく…

隠れた名作だと思います。

制作陣にスティーブン・スピルバーグ、カメオ出演にクリント・イーストウッドと中々豪華。

 

キャスパー少年がまたかわいい(*´ω`*)✨

キャラクターも個性溢れていて、特におっさんゴースト三人称が良いキャラしてた。

家族で見たら、子どもは笑って、大人は泣ける、そんな映画です。

 

第7位 ジュマンジ

あらすじ

 1969年、大規模な製靴工場を経営し、町の名士でもあるサミュエル・アラン・パリッシュの息子アラン・パリッシュは、厳格な父親に反感を抱いていた。

ある日、いじめっ子にいじめられた彼は工場の近くにある工事現場で太鼓のような音を聞き、土の中から古い木箱を掘り出した。中には「ジュマンジ」という名のボードゲームが入っていて、興味本位で友達の少女・サラと共にゲームを始めてみると、次々と不思議なことが起きた。

このゲームは、サイコロを振った結果が実際に生じる魔法のゲームだったのだ。一旦ゲームを始めれば、誰かがゴールして「ジュマンジ」と唱えるまで、奇想天外な現象は止まることはない。そしてアランはサイコロを振った結果、5か8の目が出るまでゲームの中のジャングルに閉じ込められてしまう。

26年後の1995年。かつてアランが住んでいたパリッシュ邸に、ジュディとピーターという姉弟が引っ越してきた。彼らは両親を亡くして心を閉ざしていたが、ある時屋根裏部屋で不思議な太鼓の音がするボードを発見する。開けてみるとそれは「ジュマンジ」と書かれたゲーム盤だった…

小学生の頃大好きだった映画。

一緒にゲームをしているような感覚で見れる面白い♪

3ⅮCGで出てくる災害や動物は、迫力満点でした!

ただのスゴロクをする映画と見せかけて、実はストーリーの出来も良く、感動させられる内容となっています。

 

本作で私が大好きな俳優、ロビン・ウィリアムズも初めて知って、「何て優しい顔をしてる人なんだろう(*´▽`*)✨」と思ったのもよく覚えています。

「もうちょいマシな画像なかったの(;゚Д゚)⁉」

 

(*‘∀‘)「これならどう⁉」

(´・ω・`)「もういいよ。」

 

第6位 E.T.

 あらすじ

アメリカのとある杉の森に球形の宇宙船が着陸し、中から小さな宇宙人が数人出てきた。彼らの目的は地球の植物を観察し、サンプルを採集する事だった。

しかし、1人だけ宇宙船から遠く離れ、崖の上から光の海を見て驚く。それは郊外の住宅地の灯だった。突然物音がして、宇宙船の着陸を察知した政府機関の人間達が近づいてきた。

宇宙船は危険を察知して離陸するが、遠くにいた宇宙人1人が地上にとり残されてしまう…

 E.T.と少年の友情を描いたSFファンタジー映画

 E.T.と少年たちが心を通わすところは何度見ても感動物です。

 

大人が見てももちろん楽しめますが、

ピュアな心を持つ子どもだからこそ観て欲しい作品です!

 

第5位 千と千尋の神隠し

 あらすじ

10歳の少女・千尋(ちひろ)は、両親と共に引越し先へと向かう途中、森の中の奇妙なトンネルから通じる無人の街へ迷い込む。そこは、怪物のような姿の八百万の神々が住む世界で、人間が来てはならないところだった。

千尋の両親は飲食店で断りもなく飲み食いし、罰として豚にされてしまう。千尋も帰り道を失って消えそうになるが、この世界に住む少年ハクに助けられる。

ハクは、八百万の神々が客として集う「油屋」という名の湯屋で働いていた。油屋の主人は、相手の名を奪って支配する、恐ろしい魔女の湯婆婆(ゆばーば)である。仕事を持たない者は動物に変えられてしまうとハクは千尋に教える。

こうして千尋は、雇ってくれるよう湯婆婆に頼み込み、名を奪われて「千(せん)」と新たに名付けられ、油屋で働くことになるのであった…

 日本映画界に名を残す伝説的映画

 10歳の少女千尋が生きるために魂をかけて奮闘していく物語。

 

 この作品は、宮崎駿監督が

覇気を失った子ども達に生きる力を取り戻してほしい

という思いを込めて作ったみたいですね。

 

 大人も子どもも楽しめる名作映画です。

 

第4位 スタンド・バイ・ミー

あらすじ

 作家ゴードンはある日、『弁護士クリストファー・チェンパーズ刺殺される』という新聞記事に目をとめ、少年だった頃をふと思い起こす。

時代は、彼が12歳だった頃に遡る。ゴーディ(ゴードンの愛称)、クリス、テディ、バーンの4人は、性格も個性も異なっていたが皆仲良しで、木の上に組み立てた秘密小屋の中に集まっていつも一緒に遊んでいた。

ある日、バーンは3日前から行方不明になっているブラワーという少年が、30キロ先の森の奥で列車に跳ねられ死体のまま野ざらしになっていることをゴーディたちに話すと、

『死体を見つければ有名になる。英雄になれる』と言う動機から、こうして死体探しの旅に4人で出かけることになる…

何回紹介したか分からないけど、それくらい大好きな映画ってことで勘弁してください(._.)

 

子どもは、毎日過ごしている日常を見ているような感覚

大人は、子どもの時代の何気ない日常がどれだけ素晴らしい宝物だったかを思い出させてくれる…

 

 大人と子どもでは楽しみ方がまるで変ってくる映画です。

 

※詳しい内容はこちらをご覧ください。

12歳の夏、誰もが永遠に続くと思っていた… 名作「スタンド・バイ・ミー」のあらすじ&感想/レビュー

 「あの12歳の頃のような友達はもうできない…もう2度と…」

 

第3位 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!大人帝国の逆襲

 あらすじ

しんのすけ一家は春日部に出来た「20世紀博」を訪れて、その博覧会は70年代の日本の懐かしいテレビ番組やアニメに浸れる、大人が楽しむ博覧会でした。夢中になる大人たちを見て、しんのすけたちは不満に思います。

しんのすけたちが家に帰ってくると、「20世紀博」のスタッフからお知らせを見てから、しんのすけの両親や春日部中の大人の様子に異変が起こる。

翌朝になると大人たちは「20世紀博」に行ってしまい、子ども達は置き去りにされてしまう…

こちらも語り尽くされた名作

家族をここまでストレートに表現して素晴らしい映画も中々ないと思います。

 

どこか懐かしくて切ない気持ちになる

同時に前を向いて生きたくなる

 

是非大切な家族と一緒に観て欲しい、そんな作品です。

 

 

アニメーション映画で唯一泣いた映画です(´;ω;`)ウゥゥ

 

第2位 トイ・ストーリー

あらすじ

 アンディ少年は毎日のようにおもちゃと一緒に遊んでいた。特にウッディ彼の大のお気に入りだった。

実はおもちゃ達には、とても大きな秘密があった。彼らは実は生きていて、話したり自由に行動したりできるのだ。しかし、それを人間に知られてはいけないというのが「おもちゃのルール」なのだ。ウッディは、アンディ少年の一番のお気に入りのおもちゃで、おもちゃたちのリーダーでもあった。

そんな時にアンディ少年の誕生プレゼントに、最新の宇宙ヒーロー、バズ・ライトイヤーがやって来た。技術の粋を結集したようなバズに、アンディと他のおもちゃは案の定夢中になってしまい、ウッディの居場所はなくなっていってしまう…

 

王道ですが、やっぱりディズニーのファミリー向け映画ではトイ・ストーリーが№1✨

おもちゃが実は生きているなんて発想も面白いし、大切に使って遊ぶこととしっかりテーマを盛り込んでくる辺りは流石です。

 

シリーズ全てが別々の面白さがある傑作映画。

(特に3は何回泣いたことやら( ノД`)シクシク…)

 

ウッディとバズのコンビは最強ですね♪

 

第1位 ホームアローン

あらすじ

 シカゴに在住するマカリスター家は、ケビンの伯父のパリ転勤を機にクリスマスの家族旅行で行くことになっていた。

しかしその当日の朝、停電の発生によりセットしていた目覚まし時計がリセットされてしまい全員が寝坊し、急いで空港へと向かったため、前日の兄とのトラブルにより屋根裏部屋で寝ていた8歳の少年ケビンが1人家に取り残されてしまった。

ケビンはうるさい家族がいなくなった事を喜び、1人暮らしを満喫する。しかし、その家を2人組の泥棒、ハリーとマーヴが狙っていた。ケビンは家を泥棒から守るべく、家の日用品などを用いて家中に仕掛けを作り、泥棒たちを迎え撃つことを決意した…

クリスマスに見たくなる映画№1

 

ケビンが家を守るために言えにトラップをしかけるワクワク感と、それに引っ掛かる泥棒二人が爽快で面白いです。

私もこの映画を見て家にトラップをしかけたのは良い思い出(*´▽`*)♪(その後両親に叱られたのは言うまでもない…)

 

家に一人で見ても楽しめますが、家族と一緒に見るとより一層楽しめますよ?

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

笑って見れて感動できる映画を中心に選んでみました。

 

家族向け映画の良い所は子どもが楽しめることはもちろん、大人が見たらまた違った視点から見る面白さがあるところですよね。

 

気が向いた時にでも、この記事を見ていただければ幸いです♪

 

 以上、子どもに見せたい!家族でも楽しめるおすすめ映画ランキング12でした!

 

ここまで読んでくださった方は本当にありがとうございました。




 

 

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