【号泣】絶対に見るべきおすすめのアニメ映画ランキング23!

   

 

こんにちは。マーフィー(@oa95RePNhwaup1S )と言います(・ω・)ノ

 

映画って良いものですよね✨

私は映画が大好きで、映画と共に育って来ました。

特にアニメーション映画には目がないくらい大好物です!笑

 

私もこれまで何100本とアニメ映画を見てきました✨

 

そこで、今回は

絶対に見るべきおすすめのアニメ映画ランキング23

を紹介したいと思います。

 

あくまで主観のランキングなので、ランキングは気になさらずに

ご自身が気に入られた作品をご覧になるの良いと思います。

 

それではどうぞ!

 

【2017年5月16日 タイトル・トップ画像変更・文字修正】

【2017年9月25日 2作品追加】

【2017年10月7日 タイトル変更・記事修正・1作品追加】

 

 


 

 

 

注意事項

  • 私が面白いと思った極めて個人的なランキングです。その点はご了承ください。
  • ジブリ映画(宮崎駿監督・高畑勲監督の作品)は傑作揃いなので、今回は外させて頂きました。
  • ランキングは随時更新していく予定です。

 




 

第23位 名探偵コナン 迷宮の十字路

 あらすじ

東京、大阪、京都で起こった殺人事件。犯人はいずれも翁の能面を被り、義経記を持ち去っていたことから同一犯によるものと断定。さらに被害者の共通点は、古美術品を専門に狙う盗賊団「源氏蛍」のメンバーであることが警察の捜査により判明した。

この事件を受けて自ら動き出したのが西の高校生探偵、服部平次。さらに彼は幼い頃京都を訪れた際に初恋をし、その時拾った水晶玉の彼女を未だ忘れられずにいた。

一方、山王寺の住職から依頼され京都にやってコナンたちは、そこで偶然にも平次と出会い、2人はともに捜査を開始するのだった。その間、コナンと平次、蘭と園子は和葉はそれぞれ平次の初恋相手を話していた。

思い出の水晶玉をコナンはどこかで見たというが結局思い出せないまま、2人は次の目的地である鞍馬山へと向かう。

しかしそこで、平次が何者かに弓矢で襲われてしまう!彼はなぜ狙われたのか?例の連続殺人の犯人、そして初恋の相手とは…?

「迷宮の十字路」のテーマは初恋です。

 

劇場版コナンシリーズ第1作から制作を務めた、こだま兼嗣監督の最後の作品です。

今作の主人公はコナンではなく、服部平次の初恋を描いた物語。

 

「迷宮の十字路」はこれまでのコナンシリーズとは異なり、

事件ではなく恋愛に重点を置かれているため、とても女性人気が高い作品となっています。

 

※逆にコナン本来のテーマである事件解決を楽しみたい方には物足りない内容なので、

その場合は他の劇場版コナンシリーズを鑑賞するのが良いでしょう。

 

主題歌が映画の雰囲気に非常にマッチしており

「迷宮の十字路」ほど京都に行きたくなる映画を私は知りません。

淡い恋の物語に浸りたい方に是非オススメです。

 

 キャッチコピーは「私たち、やっと逢えたんだね…」

 

※映画・名探偵コナンの詳しい内容が載っています。

超おすすめ!劇場版名探偵コナンBEST10をランキングで紹介

 

第22位 攻殻機動隊

 あらすじ (Wikipediaより)

西暦2029年。他人の電脳をゴーストハックして人形のように操る国際手配中の凄腕ハッカー、通称「人形使い」が入国したとの情報を受け、公安9課は捜査を開始するが、人形使い本人の正体はつかむことが出来ない。

そんな中、政府御用達である義体メーカー「メガテク・ボディ社」の製造ラインが突如稼動し、女性型の義体を一体作りだした。義体はひとりでに動き出して逃走するが、交通事故に遭い公安9課に運び込まれる。

調べてみると、生身の脳が入っていないはずの義体の補助電脳にはゴーストのようなものが宿っていた…

「攻殻機動隊」のテーマは人間とは何か?です。

 

劇場版「攻殻機動隊」シリーズの原点

 

「攻殻機動隊」の人々は、脳以外は作られた身体

すなわち人造人間というのが当たり前の世界となっています。

 

そこで疑問となってくるのが本作のテーマ、「何を持って人間とするのか?」です。

身体のほとんどが機械なら、人間の定義とは一体何なのか…?

 

私はこういったテーマの作品が大好きなんですよね(∩´∀`)∩

哲学的な内容で見る人を選ぶと思いますが、

その世界観の魅力に引き込まれた方はとことんハマると思います。

 

本作に魅了された方は、続編の「イノセンス」もおすすめです。

 

※さらに詳しい内容が知りたい方はこちらをご覧ください。

【初心者必見】「攻殻機動隊」シリーズを分かりやすく解説

 

第21位 河童のクゥと夏休み

 あらすじ

東久留米市に住む普通の小学生・上原康一は下校途中、川の辺に埋もれていた大きな石を見つけた。

好奇心から割ってみたところ、中から化石のように干からびた生物が出てくる。それは、長い間地中で仮死状態になっていた河童の子供であった。

康一は河童を家に連れ帰り、「クゥ」と名付け共に生活を始める。当初は人間に対して警戒心を抱いていたクゥだったが、元来の好奇心と康一の厚意に徐々にほだされ、信頼を寄せるようになる…

「河童のクゥと夏休み」のテーマは人間の自分勝手さ家族愛です。

 

この映画は、そののほほんとしたタイトルや作風から

明るくて爽やかな子ども向けに見えると思います。

 

だが実際は違います。

 

実際の内容は、人間社会の闇の部分や心理描写に重点を置いていて

そのあまりにもリアル過ぎる描写は、

人間にはこういう一面もあることを考えさせられます。

 

内容自体は強いメッセージ性を感じられる作品ですが、

クゥの可愛さや無邪気さ、康一達とのふれあいを描いた家族愛

などの温かい描写もきちんとあります。

 

深く考えされられる内容温かい物語を同時に楽しみたい方には是非オススメします♪

 

 キャッチコピーは

「なぁ、こういち。オメェにあえてよかった。俺はクゥ、人間に貰った名前だ!人間の友達ができちまった。」

 

第20位 心が叫びたがってるんだ。

 あらすじ

少女・成瀬順は、幼い頃に憧れていた山の上のお城から、父親と浮気相手の女性が車で出てくるところを目撃し、その話として母親に話したことにより両親の離婚を招いてしまう。

家を去る父親から「全部お前のせいじゃないか」と言われ、夕景の坂道で順はうずくまって泣く。そこに玉子の妖精が現われ、「おしゃべりが招く苦難を避けるため」という理由で、順の「おしゃべり」を「封印」した。

時は流れ、高校2年生になった順は、「話すと腹痛が起きる」という理由で他者とはメモか携帯のメールでしか意思疎通ができない。けれどある日、歌うと腹痛が起きないことに気づいてく…

「心が叫びたがってるんだ」のテーマは自分の殻を打ち破るです。

 

「とらドラ」「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」のスタッフが集結した第3弾。

トラウマを負った少女が、仲間と共にミュージカル劇をする内に、それを克服していく話。

 

タイトルの通り、「心の叫び」という人間なら誰しも思ったことがあるテーマ

主人公・成瀬順の心情には共感できるものがあります。

 

特に終盤の盛り上がり方は、流石の一言でした。

「とらドラ」「あの花」が好きな方は、必ず気に入られると思います!

 

 キャッチコピーは「ずっと、ずっと、伝えたかった。」

 

第19位 カラフル

  あらすじ

「ぼく」は一度死んだはずだが、天使に「抽選にあたりました!」と言われ、生まれ変わり「小林真」という中学生としてもう一度人生をやり直すチャンスを与えられる。

そして、小林真として生活が始まるのだが、さまざまな困難が立ちはだかった…

「カラフル」のテーマは再生です。

 

劇場版クレヨンしんちゃん「オトナ帝国の逆襲」「戦国大合戦」「カッパのクゥと夏休み」
と数々の名作を手がけた原恵一監督作品

 

一言で言えば、ストーリー展開が素晴らしい映画

 

本作の見どころは、まさに「ぼく」が自分を取り戻す=再生です。

その過程では様々な人間ドラマがありました。

特に終盤の家族会議は涙なしには見れません(´;ω;`)ウッ…

 

私が印象に残っている台詞が1つあります。

「一つの色で生きるのではなく、人生カラフルに生きたらいい。」

この言葉に、この映画の全てが詰まっているでしょう。

 

思い悩んでいる人にこそ見て欲しい。

きっと、生きるヒントが見つかりますよ。

 

キャッチコピーは「ただいま、サヨナラした世界。」

 

凄く言われてるけど声優はもっとマシな起用は出来なかったのか…(´-ω-`;)

 

第18位 秒速5センチメートル

  あらすじ(Wikipediaより)

「桜花抄」
東京の小学校に通う遠野貴樹と篠原明里は互いに「他人にはわからない特別な想い」を抱き合っていた。小学校卒業と同時に明里は栃木へ転校してしまい、それきり会うことがなくなってしまう。貴樹が中学に入学して半年が経過した夏のある日、栃木にいる明里から手紙が届く。それをきっかけに文通を重ねるようになる2人。
しかし中学1年の終わりが近づいた頃(1995年)に、今度は貴樹が鹿児島へ転校することが決まった。鹿児島と栃木では絶望的に遠い。「もう二度と会えなくなるかもしれない……」そう思った貴樹は、明里に会いに行く決意をする。約束をした3月4日、関東では大雪となり、貴樹の乗った列車は途中で運転を休止する。貴樹には停まった電車の中で運行再開を待つことしかできず、時間だけが流れていった。
深夜になって、ようやく貴樹は待ち合わせの駅に到着する。人気のない待合室で明里は待っていた。貴樹と明里は近くの小屋の中で寄り添って夜を明かし、翌朝、桜の木の下で唇を重ねる。
2人は互いに手紙を書いて持参していたが、貴樹は待ち合わせ場所に向かう途中で紛失、明里は渡すことなく駅で貴樹を見送った。

「コスモナウト」
1999年、 種子島の高校3年生・澄田花苗は、中学2年の春に東京から転校してきたクラスメイトの貴樹に恋をしていたが、その想いを伝えられずにいた。しかも、卒業を間近に控えながら自身の進路も決められず、趣味のサーフィンでも波の上に立つことができないというスランプに陥っていた。
そんな折、貴樹が卒業後に東京の大学へ行くことを知った花苗は、ひとつの決心を持ってサーフィンに挑み、ついに波の上に立つことができた。それを受けて花苗は、秘めていた自身の想いを貴樹に告げようと決心する。

「秒速5センチメートル」
東京で社会人となった貴樹は高みを目指そうともがいていたが、それが何の衝動に駆られてなのかはわからなかった。ただひたすら仕事に追われる日々。3年間付き合っていた女性からは「1000回メールしても、心は1センチくらいしか近づけなかった」と言われ、自身の心が彼女に向いていないことを見透かされてしまう。貴樹自身も自分自身の葛藤から、若き迷いへと落ちてゆく。しかし、貴樹の心は今もあの中学生の雪の夜以来ずっと、自身にとって唯一の女性を追い掛け続けていたのだった。
2008年春のある日、貴樹が小学生の頃に通っていた踏切を歩いていると、線路上でひとりの女性とすれ違う。踏切を渡り切った貴樹は振り返ったが、その瞬間に電車が踏切を通過していたため姿は見えず、電車が通り過ぎるとそこには誰もいなかった…

「秒速5センチメートル」のテーマは時の流れと心情の変化です。

 

新海誠監督の名を世に知らしめた映画

監督独自の圧倒的映像美、通称「新開ワールド」の始まりでしょう。

両想いだった二人が、離れ離れになってからも、心に思いを残したまま時が進んでいく物語です。

 

実際にありそうな内容だけに、共感できる人も多いのではないでしょうか?

主題歌「One more time, One more chance」もより一層切なさを際立せます。

 

 世間では鬱アニメ、バッドエンドやら言われていますが
私はむしろこの映画は、やっと吹っ切れることが出来た救いの映画だと思います。

 

 キャッチコピーは「どれほどの速さで生きれば、きみにまた会えるのか。」

 

第17位 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦

あらすじ

ある夜、野原一家は全員揃って時代劇に出てくる様な格好をした綺麗なお姉さんの夢を見る。

次の日、犬のシロが庭を掘り返していた穴から見つけた文箱の中には「おらてんしょうにねんにいる」と読める汚い字とぶりぶりざえもんの絵が描かれた手紙が入っていた。

埋めた覚えはないのにと訝しがるしんのすけだが、「おひめさまはちょーびじん」という一文を見て朝の夢を思い出し、お姉さんに思いを馳せながら目を閉じる。

目を開けた瞬間、しんのすけは夢で見た泉の畔に立っていた…

「アッパレ戦国大合戦」のテーマは純愛と別れです。

 

オトナ帝国と双璧と言われている傑作映画

しんちゃんらしからぬストーリー展開ですが、名作であることは間違いありません。

 又兵衛と廉の切ない恋の物語は、感動物で心に響きます。

 

 キャッチコピーは「歴史を変えるおバカ参上!」。

 

 ※映画・クレヨンしんちゃんの詳しい内容が載っています。

【完全版】おすすめのクレヨンしんちゃん映画ランキング10選

 

第16位 聲の形

 あらすじ

将也のクラスに転校してきた硝子は聴覚障害者であり、自己紹介でノートの筆談を通じてみんなと仲良くなることを希望する。しかし、クラスメイトたちは硝子をいじめの標的とするようになる。

度重なる硝子の補聴器紛失事件を機に、彼女の母親の通報によって校長同伴による学級会が行われるが、、彼らは皆自己保身のためだけに暗黙の団結を結んで、全ての罪を将也一人になすり付けようとしたのだ。

これが、あまりにも信じられない光景に愕然とする将也が、硝子に代わる新たないじめの標的となる日々の始まりだった。

それから5年後。高校3年生となった将也は、それ以来人間不信と自己嫌悪からずっと孤立し続けていた。

そんな時に将也は硝子と再開を果たし、心からの謝罪をすることを決意するのであった…

「聲の形」のテーマは人と人が互いに気持ちを伝えることの難しさと素晴らしさです。

 

劇場版「けいおん」を手がけた山田尚子監督作品。

人間の意志疎通の難しさを描いた衝撃作

 

障害とイジメという中々重いテーマを取り組んでいる

中々見る人を選ぶ作品だと思います。

 

青春とは何も綺麗なことばかりではない、時には残酷なこともある。

しかし、同時にかけがえのない宝物であることを私たちに教えてくれて

見終わった後は、どこか爽快な気持ちになれる不思議な映画

 

 キャッチコピーは、「君に生きるのを手伝ってほしい。」

 

※映画と漫画は異なる内容なので、原作についてはこちらをご覧ください。

感動で涙が止まらない!超おすすめの漫画10選を一挙紹介します

 

第15位 ルパン三世 カリオストロの城

 あらすじ

世界的な怪盗ルパン三世の一味は、ウェディングドレス姿の少女が何者かに追われているのに出くわす。少女はこの国の亡き大公の娘クラリスだった。ルパンは追っ手を撃退したが、クラリスは別の追っ手に連れ去られてしまう。

ルパンはクラリスが残した指輪を見て、彼女が昔、偽札の秘密を狙って公国に忍び込むも見つかって命の危機に陥った自分を助けてくれた幼女であることに気付く。

ルパンは、伯爵の狙いが先祖の財宝でありその鍵である指輪の持ち主であるクラリスをさらおうとしていたことを知り、クラリスを救い出すことを決意する…

「カリオストロの城」のテーマは純愛です。

 

劇場ルパン三世シリーズ最高傑作

宮崎駿監督の最初の映画作品

 

痛快なアクションシーン満載

ハラハラドキドキの展開

笑いあり感動ありの演出

ルパンとクラリスの恋の行方

 

映画に必要な要素がすべて詰まった最高の映画

そこのあなた、見なければ損しますよ?

 

 キャッチコピーは、「前作をしのげないのなら 2作目を作る意味がない」

見事に凌ぎましたね…(; ・`д・´)

 

第14位 ドラえもん のび太と鉄人兵団

 あらすじ

のび太は偶然北極で巨大なロボットの部品を拾い、鏡面世界で組み立ててザンダクロスと名づけた。

だがザンダクロスに恐るべき兵器が組み込まれていたことが判明し、持ち主のリルルはロボット惑星メカトピアから派遣された少女型スパイロボットであり、メカトピアの地球侵略作戦のための前線基地を建設し始めた。

その内、メカトピアから鉄人兵団が地球へ送り込まれてくることを知り、のび太たちは鏡面世界を舞台に鉄人兵団を迎え撃つことになる…

「鉄人兵団」のテーマは心情の変化意思の伝統です。

 

「雲の王国」と双璧と言われている傑作映画。

ストーリー展開も素晴らしく、見ていてグイグイと引き込まれます。

 

そして本作最大の見どころは、

少女ロボット・リルルが、徐々に人間の心を理解していく過程

だと思います。

 

リルルが人間の心を学んでいき、下した決断は感動物です。

 

キャッチコピーは、

「地球を狙う鉄人兵団来襲!ドラたちと巨大ロボット軍団の一大決戦がはじまる!!」

 

※映画・ドラえもんシリーズの詳しい内容が載っています。

【大山のぶ代版】超おすすめのドラえもん映画ランキング10選

 

※こちらはリメイク版になります。

第13位 ポケットモンスター ミュウツーの逆襲

 あらすじ

幻のポケモン・ミュウの体の一部の化石を元に、ロケット団により戦闘能力などを強化され人工的に作られたポケモン・ミュウツーは、その不純な生立ちから自身の存在意義を見出せずに答えなき自問自答に苦しんでいた。

やがてミュウツーは自分を造ったロケット団を裏切ったことをきっかけに、ポケモンを統制するシステムへの反発や自分を利用するためだけに作り出した人間たちへの憎しみから人類に対する「逆襲」を企てる…

「ミュウツーの逆襲」のテーマは己の存在意義です。

 

原点にして頂点

大人と子ども、どちらも楽しめる作風となってますが、映画のテーマは大人向けでしょう。

 

「自分の存在意義」という難しい内容に挑戦した本作

私も子どもの頃に観たときはよく分からなかったけど、

大人になってから改めて観なおすと、こんなにも深いテーマだったと驚きました(゜o゜)⁉

 

利用されるために生み出されたミュウツーの心を考えると、とても悲しいです(´;ω;`)ウッ…

 

本作は大人にこそおすすめしたい映画です。

 

 続編の「ミュウツー!我ハココニ在リ」もおすすめです。

 

第12位 ドラえもん のび太の太陽王伝説

  あらすじ

タイムホールの故障の影響で、のび太の部屋のタイムホールが古代の太陽の国といわれるマヤナ国に繋がってしまう。

そこでのび太は、自分そっくりの姿をしたティオ王子に出会い、現代文明のことを知ったティオは興味を示し、しばらくのび太と入れ替わってほしいと頼む。

こうして2人の入れ替わった生活が始まるのであった…

 「太陽王伝説」のテーマは友情と成長です。

 

「君の〇は」かな?

 

劇場版ドラえもんで一番好きな映画。

本作はのび太が歴代でトップクラスのカッコよさです!

 

一人で困っていたティオに向けて言った

「1+1が1より小さいなんて、僕は思わない!だって僕たち友だちでしょ?」

という言葉は歴代屈指の名言だと思います。

 

また本作のテーマである成長とは、のび太に向けてではなく

のび太の人柄に惹かれて、徐々に人間らしい心を学ぶティオに向けてのことだったんですよね。

(ちなみにティオの声は、新世紀エヴァンゲリオンのシンジ役で有名な緒方恵美さんです。)

 

主題歌もまた映画にピッタリです♪

お子さんがいられる方に、是非おすすめしたい作品です。

 

※映画・ドラえもんシリーズの詳しい内容が載っています。

【大山のぶ代版】ドラえもん大好きな私が選ぶ、映画ランキング10選

 

第11位 言の葉の庭

 あらすじ

靴職人を目指す高校生のタカオは、雨の日の1限は授業をサボって、庭園で靴のデザインを考えていた。ある日、タカオはそこで昼間からビールを飲んでいる女性、ユキノに出会う。どこかで会ったかとタカオが尋ねると、ユキノは否定し、万葉集の短歌 「雷神の 少し響みて さし曇り 雨も降らぬか 君を留めむ」 を言い残して去っていった。

こうして、雨の日の午前だけの2人の交流がはじまる。タカオは靴職人になる夢を語り、味覚障害を患うユキノは、タカオの作る弁当の料理に味を感じられるようになる。ある日、ユキノはタカオに「靴作りの本」をプレゼントし、タカオは今作っている靴をユキノのために作ることにする…

「言の葉の庭」のテーマは偶然な出会いです。

 

雨の日が大好きになる映画

新開誠監督の映像美がこれでもかというくらい出ていて、

最初は見たときは写真かと勘違いするくらい綺麗でした(゜o゜)

海外での映画史上最も美しいアニメーション映画1位にも選ばれるほどです。

 

ストーリーとしては平凡なものですが、この圧倒的映像美は一度見る価値はあります。

一度見たら「新海ワールド」に浸ること間違いなしです。

 

私は、クライマックスでそれまで距離があった2人の心が一気に縮まるシーンが大好きです✨

 

キャッチコピーは「愛(あい)よりも昔、孤悲(こい)のものがたり」

 

第10位 東京ゴッドファーザーズ

 あらすじ

自称・元競輪選手のギンちゃん、元ドラァグ・クイーンのハナちゃん、家出少女のミユキ、三人は新宿の公園でホームレス生活を送っていた。

クリスマスの晩、ハナちゃんの提案でゴミ捨て場にクリスマス・プレゼントを探しに出かけた三人は、赤ちゃんを拾う。

赤ちゃんに「清子」と名付け、自分で育てると言い張るハナちゃんを説得し、三人は清子の実の親探しに出かけるが、行く先々で騒動が巻き起こる…

「東京ゴッドファーザーズ」のテーマは家族愛です。

 

今敏監督作品で一番心温まる映画

個性豊かなホームレス3人組が、赤ん坊の親を探す旅に出る話。

 

これがまたとんでもなく面白い( *´艸`)

ホーレムレス同士の会話を聞いているだけで、なんだが心がほっこりした気持ちになれる。

 

1人1人のキャラクター描写がしっかりしてるのもまたポイント

 

クリスマスイヴに見るとより一層楽しめます♪

 

 キャッチコピーは「私の名づけ親(ゴッドファーザー)は3人のホームレスでした。」

 

第9位 時をかける少女

 あらすじ

東京の下町にある倉野瀬高校2年生の紺野真琴は、医学部志望の津田功介、春に転校してきた間宮千昭という二人の同級生男子生徒と「遊び仲間」として親しい関係だった。

7月13日、真琴は偶然立ち入った密室の理科準備室で不審な人影を目撃する。その人物を追おうとしたとき、なぜか真琴は転倒して不思議な空間に入る体験・タイムリープをする…

「時をかける少女」のテーマは青春と未来への希望です。

 

青春映画の最高峰

細田守監督の名を世に知らしめた映画

「時をかける少女」は何度か映画化されているが、本作が一番素晴らしい出来栄えだと思う。

 

ストーリー展開も凝っていて観客を飽きさせません。

恋愛要素はもちろんタイムトラベル物として見ても面白い。

 

奥華子さんの主題歌「ガーネット」も青春時代を思い出す名曲です。

 

細田監督作品を見てみたい!という方には、

まず最初は「時をかける少女」から鑑賞されることをおすすめします。

 

 キャッチコピーは「待ってられない未来がある」

 

第8位 トイ・ストーリー3

 あらすじ

第1作目から10年後。アンディは17歳になっていて、おもちゃと遊ぶことからは卒業している。そして、もうすぐ大学に進学しようとしている。アンディは大学の寮へ引っ越すことに際して、長年のお気に入りだったウッディだけをそこに持っていき、バズ・ライトイヤーやジェシーをはじめとする他のおもちゃたちは全て屋根裏部屋にしまうことを決めた。

ところが、屋根裏部屋行きのおもちゃたちがディビス夫人の手違いでゴミに出されるという事件が起こる。危ういところで難を逃れたおもちゃたちは、地元の託児所へ寄付されるおもちゃたちの段ボールに入り込み、託児所「サニーサイド保育園」に到着する。

彼らはそこのおもちゃたちに歓待を受け、優しい性格のクマのぬいぐるみロッツォから、ここがいかに素晴らしい場所かを聞かされ、ウッディは皆をアンディの元へ変えることを説得するが、皆は留まることを決意する…

「トイ・ストーリー3」のテーマは友情と別れです。

 

おもちゃの物語、ここにて完結。

「トイ・ストーリー」シリーズ最高傑作との呼び声も高い本作。

 

1・2も素晴らしい出来栄えだが、

3を見る、とまるで本作のために1・2が作られたかのように思えてくる

それくらいの名作です。

 

「出会いがあれば別れもある。」

 

アンディのように子どもはいつか大人になります。

大人になれば子どもの時とは違った道を歩むことになり

その時、必ず別れがあるでしょう。

 

それが分かっているのに、人は出会いを求めてしまう。

 

それは何故か?

 

その答えは、この映画を見ればきっと見つかると思いますよ。

 

 キャッチコピーは「さよならなんて、言えないよ…」

 

第7位 涼宮ハルヒの消失

 あらすじ

北高1年生のキョンは、同級生である涼宮ハルヒが率いるSOS団なるグループに無理やり引きずり込まされ、ハルヒに振り回される生活を送っていた。

クリスマスシーズンを迎え、ハルヒは団でパーティーを開催すると盛り上がっていた。

しかし12月18日、何らかの理由で世界が改変されてしまった状況をキョンは動揺を隠しきれずにいた…

「涼宮ハルヒの消失」のテーマは自分の存在と居場所です。

 

絶大な人気と飛ばしたアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の劇場版にしてシリーズ最高傑作

色々とシリーズが出ていますが、消失だけ群を抜いています。

 

この作品は、

普段の何気ない日常や周りにいる人たちに自分は支えられていたんだと気づかされる

それが失われて時、人はどうなるのか?

というのが本作最大のテーマだと思いました。

 

またこの映画は、内に籠っている人が外への道を切り開く思いもあって作られてようにも感じました。

 

そして私が印象に残った言葉は、

「あなたにもいつの日か、この高校生活が懐かしく感じる時が来るはずです。」

人は時が経った後じゃないと、その時の楽しさが分からない深い言葉ですね。

 

 キャッチコピーは「わたしはあなたに会ったことがある」

 

唯一のネックは、アニメ本編を見てからじゃないと楽しみを半分も味わえないことですね。

もし本作に興味を持たれた方は、最初にアニメシリーズを鑑賞されることおすすめします。

 

 

第6位 おおかみこどもの雨と雪

 あらすじ

物語は、娘の雪が、母である花の半生を語る形で綴られる。

女子大生の花は、教室で「おおかみおとこ」と出会い恋に落ちる。彼は自分がニホンオオカミの末裔、「おおかみおとこ」であることを告白するが、花はそれを受け入れ2人の子供を産む。産まれた娘の「雪」と息子の「雨」はおおかみに変身できる「おおかみこども」であった。

しかし雨の出産直後、「おおかみおとこ」は亡くなってしまう。花は独力で「おおかみこども」の育児に挑むが、都会では迷惑がかかり過ぎるため、都会での育児を断念して人里はなれた古民家に移住する。

当初、蛇や猪をも恐れず活発でおおかみに近い性格の雪に対し、弟の雨は内気で逃避的であり、人間に近かったが、川で溺れてから雨は変わり始める。

雪が小学校にあがって友達が出来ると、自分が野獣的なことを意識して葛藤を感じ、人間の女の子として振る舞おうとするようになる。一方で雨は小学校に馴染めず、学校を抜け出したり休みがちになり、山に魅かれるようになっていく…

「おおかみこどもの雨と雪」のテーマは親子の絆とそれぞれの道です。

 

細田守監督作品で一番好きな映画

笑顔が素敵な映画で、見た人を幸せな気持ちにします♪

 

私はこういった人間にもおおかみにもなれないという物語が大好きで

その姿、心情に共感できるものがあるからです。

 

おおかみの宿命を背負って生きていく雨と雪

そんな2人を懸命に育てる花

その三つ巴の物語は見どころがたくさんあって、観客を飽きさせません。

 

私は特に雨の心情に感情移入しました。

おおかみとして生きていくことを決意した雨の表情を、今でも忘れることが出来ません。

 

キャッチコピーは「私が好きになった人は、おおかみおとこでした。」

 

第5位 耳をすませば

 あらすじ

読書が大好きな中学3年生・月島雫は夏休みのある晩、自分が借りた本の貸出カードに”天沢聖司”という名前が載っているのに気づく。彼は雫が借りた本を全て先に借りていた。「どんな人だろう」、「素敵な人かしら」と、まだ見たこともない人物が気になっていく雫であった。

別の日の朝、雫は図書館に務める父親に弁当を届けるために出かけるが、電車の中で大きな猫に出会う。好奇心を抱いた雫は猫を必死に追い続け、丘の上のロータリーで偶然「地球屋」というお店を見つける…

「耳をすませば」のテーマは青春と恋愛と成長です。

 

伝説のアニメーター、近藤喜文監督の最初で最後の作品にして

青春・恋愛ものの映画の定番にして最高傑作

 

中学生の心情を丁寧に描いていて

中学生は今の自分と重ねるように

大人はあの頃を思い出すような感覚で見れます。

 

聖司と雫のピュアな姿を見ていると、大切な何かを私たちに思い出させてくれます。

 

地球屋みたいな雑貨屋に行きたくて、探し回ってたのは良い思い出。

 

キャッチコピーは「好きな人が、できました。」

 

第4位 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ オトナ帝国の逆襲

 あらすじ

しんのすけ一家は春日部に出来た「20世紀博」を訪れて、その博覧会は70年代の日本の懐かしいテレビ番組やアニメに浸れる、大人が楽しむ博覧会でした。夢中になる大人たちを見て、しんのすけたちは不満に思います。

しんのすけたちが家に帰ってくると、「20世紀博」のスタッフからお知らせを見てから、しんのすけの両親や春日部中の大人の様子に異変が起こる。

翌朝になると大人たちは「20世紀博」に行ってしまい、子ども達は置き去りにされてしまっていた…

「オトナ帝国の逆襲」のテーマは家族と未来です。

 

劇場版クレヨンしんちゃん最高傑作

日本中のお父さんを号泣させた伝説の映画

 

「昔はよかった…昔に戻りたい…」と嘆くよりも、前を進む大切さを私たちに教えてくれます。

 

しんちゃん本来のギャグシーンを取り入れて笑わせてくれながらも、

シリアスなシーンや深みのあるシーンを混ぜ合わせ強いメッセージ性が伝わってくる作品。

 

ここまで大人と子どもで見方が変わってくる作品も中々ないでしょう。

 

ひろしの回想は、アニメーション映画の歴史に残る名シーン。

 

キャッチコピーは「未来はオラが守るゾ。」

 

※映画・クレヨンしんちゃんの詳しい内容が載っています。

【完全版】おすすめのクレヨンしんちゃん映画ランキング10選

 

第3位 AKIRA

 あらすじ

2019年、超高層ビルが林立する新首都「ネオ東京」。

暴走族の少年たち、金田と鉄雄は高速道路をバイクで飛ばしていた。

その時突然目の前に奇妙な子供が現れ、鉄雄は転倒し負傷してしまう。そこに軍用ヘリが現れて、奇妙な子供と鉄雄を連れ去られた。

翌日金田はゲリラの少女ケイと出会い、彼女は「アキラ」を探していた。

そしてその頃、鉄雄が運び込まれたラボでは鉄雄の強大な力が目覚めようとするのであった..

 「AKIRA」のテーマは友情です。

 

ジャパニーズアニメーションを世界に広めた伝説の映画

とにかくカッコイイ!演出も映像もキャラクターも最高✨

これが全部手描きとか頭おかしい(誉め言葉)

 

金田や山形の圧倒的なカッコよさから、芸能山城組の独特な音楽から全てがハイセンス

 

そして本作が面白い一番の理由は、島鉄雄の存在が大きいでしょう。

常に金田と自分を比べて劣等感を抱いていた鉄雄

その心の葛藤には、私も感情移入できるものがありました。

 

一度は敵同士となった金田と鉄雄だったのに、

最後金田が当たり前のように危機に迫った鉄雄を助けようとしたシーン

はとても心に響きました。

 

ストーリーはちょっと難しいので映画を見直すか、原作を見るのが良いと思います。

 

今見ても全然古臭くないので、未鑑賞の方には是非オススメ。

 

キャッチコピーは「もう始まっている、もう止まらない…」

 

第2位 千年女優

 あらすじ

芸能界を引退して久しい伝説の大女優・藤原千代子は、それまで一切受けなかった取材に30年ぶりに応じた。

千代子のファンだった立花源也は、カメラマンの井田恭二と共にインタビュアーとして千代子の家を訪れるが、立花はインタビューの前に千代子に小さな箱を渡す。

その中に入っていたのは、古めかしい鍵だった。そして鍵を手に取った千代子は、鍵を見つめながら小声で呟いた。

「一番大切なものを開ける鍵」

少しずつ自分の過去を語りだす千代子。しかし千代子の話が進むにつれて、彼女の半生の記憶と映画の世界が段々と混じりあっていく…

「千年女優」のテーマは愛と己の信念を突き通すことです。

 

千年かけても逢いたい人がいます

今敏監督最高傑作

1人の女優の一生を、回想と現在を交えながら進んでいく作品

 

私は、「タイタニック」のように回想で物語が進んでいく話が大好きなんですよね♪

ストーリー自体は結構シンプルですが

映像美と独特の音楽を重ねて描く世界観は、観客を惹きつけるものがあります。

 

千代子さんの最後の言葉は、名言中の名言だと思います。

この言葉は凄すぎて脳裏に刻まれました…!!

 

今敏&平沢進タッグは最強コンビ♪

(本当にもっと見たかった…)

 

キャッチコピーは「その愛は狂気にも似ている」

 

第1位 この世界の片隅に

あらすじ

昭和19年広島市内の江波。
18歳にになったすずが、呉市に住む北条周作に嫁いでいく所から物語が始まる。

北条家には周作の他に、父・円太郎、母・サン、姉・径子、径子の娘・晴美が暮らしていた。
戦争で物資が欠乏する中、すずは様々な工夫をして毎日を一生懸命生きていた。
生活は決して楽ではなかったが、そこには日々積み重ねられる営みの輝きがあった。

しかし戦況は悪化していき、すずは幸せな日常を奪われていく…

果たして、すずはこの世界に、自分の居場所を見つけられるのだろうか?

「この世界の片隅に」のテーマは日常と居場所です。

 

私の中の生涯№1アニメーション映画。

私は3000本以上映画を鑑賞して来ましたが、ここまで心を奪われた映画は初めてでした…!!

 

「この世界の片隅に」に出てくる人たちはまるで本当に生きているように見えて

すずさんたちが今を懸命に生きる姿を見ていると、心に響くものがあります。

 

この映画は戦争の悲惨さというより、毎日を生きることの素晴らしさを描いています。

そして見終わった後は、日常生活を過ごせることがどれだけ幸せなことを噛み締めるでしょう。

 

間違いなく100年先も語り継がれる名作なので、心に残る映画が見たい方には是非ご覧ください。

【100年に1本の名作】映画「この世界の片隅に」のあらすじ&感想/ 3つの魅力を解説

 

キャッチコピーは「昭和20年、広島・呉 私はここで生きている。」

 

本編を見て気にいられた方は原作も是非おすすめします♬

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

それにしても、日本のアニメーションの凄さには感慨深くなりますね(´-∀-`;)

 

どれも1位にしたいくらい大好きな映画で相当悩んで作りました(-“-;A …アセアセ

それでもランクインしている作品は結構バラついた感じになったなー

 

私好みのランキングとなりましたが、

面白いアニメ映画が見たいって方の参考になれて、少しでも力になれたら幸いです。

 

以上、絶対に見るべきおすすめのアニメ映画ランキング23でした!

 

 ここまで読んでくださった方は本当にありがとうございました。

 



 

 

 - アニメ, 映画

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