【プ女子必見】イケメン人気プロレスラー15人を紹介!

      2017/05/19

 

皆さんは好きなスポーツはありますか?

 

私はサッカーが大好きで、小さい頃からサッカーを見て育って来ました。

特にワールドカップは毎回欠かさず見ています✨

 

そしてもう一つ大好きなスポーツがあります。

 

それがプロレスです。

 

プロレスって面白いですよ♪

ただの殴り合い、蹴りあい、わざと相手の技を受けたり、それだけではありません。

その背景には最高峰のヒューマンドラマがあるのです。

 

プロレスの歴史・選手の人間性、などを把握してから試合を見ると

 

「プロレスってこんなにも面白かったのか…(;゚Д゚)」

 

と考え方が変わるはずです。

 

その壮大な物語は、まるで名作映画を観終わったような感覚になります。

 

 

 

だが数年前までは総合格闘技などの他の競技に押されて、一時期は低迷していました。

その間は選手一同は相当な苦労をしたでしょう。

しかし近年再びⅤ字復活を遂げて、以前にも増して大人気となりました!

 

 

  • 何故ここまでの人気が出たのか?

 

 

 

 

 

 

 

それはプロレスファンに女性のファン、通称「プ女子」が増えたからです。

 

「え( ゚Д゚⁉プロレスって男が見るもんじゃないの?」

 

そんな考えは大間違い!!

 

近年では男子顔向けなくらい、プロレスに詳しいプロレス好き女子がいて

会場でも明らかに女子率が増えています。

 

プ女子が誕生した理由は何なのか?

 

それは、イケメンでカッコよくてキャラクター性があり、

魅力あふれるプロレスラーが増えたからです。

 

「でもプロレスってどんな選手がいるんだろう?」

っていう方のためにも

 

そこで今回は、プ女子必見のイケメン人気プロレスラー15人を紹介したいと思います。


 

 プロレスのルールを簡単に説明

 

プロレスをよく知らない人にいると思いますので、最低限これだけは知っておけば楽しめるプロレスのルールを紹介します。

勝敗の決着

  • 相手の両肩を抑えてレフェリーがカウントを3つ数えれば勝ち
  • 相手の体の一部またはマットを叩くことによりの提示をするギブアップ
  • 10カウントの間立ち上がれないTKO

(他にも、場外20カウント過ぎると負けや、反則負けなどもある)

この他細かいルールはありますが、基本上記のルールを頭に置いておけば大丈夫です。
 


オカダカズチカ

プロレス界に金の雨を降らす男、通称「レインメーカー」

今や新日本プロレスの顔とまで成長を遂げたイケメンレスラー

 

191センチという長身から、整った顔立ちに、トレードマークとも言える金髪

非の打ち所がない完璧なレスラーの1人

女性人気はもちろんのこと、子どもからの人気も非常に高い

 

マネージャーとも言える外道とのコンビも見てて微笑ましく

最高のタッグだと思います♪

外道は絶対ヒゲない方が似合ってると思うのに…

 

「このブログに対する感想は……特にありません!!!」

内藤哲也

 全ては、デスティーノ…!!!運命だろ…?

 

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのリーダー

通称「制御不能なカリスマ」

 

 2016年に中邑真輔、AJスタイルズと新日本の主要メンツが退団して、

再び危機が訪れると思ったピンチを、時代を流れをつかみ見事に開花したプロレスラー。

中々目が出ずにいたが、ついに頭角を現してトップレスラー入りを果たした。

 

内藤の代名詞である台詞は、トップに立てず常に焦っていた内藤

そんな内藤がようやく焦ることを辞めて、自分の道を切り開いたらこそ説得力のある言葉

 

「(ブログが伸びなくても)トランキーロ…!!あっっっせっんなよっ!!!」

ケニー・オメガ

外国人ヒール団体「バレットクラブ」のリーダー

通称「ザ・クリーナー」

2016年で急激な成長を遂げて、一気に新日本のトップ戦線入りしたレスラー

 

コミカルな性格から、派手でぶっ飛んだ試合内容、

ペラペラの日本語を話すマイクパフォーマンスは、常に観客を飽きさせずに楽しませてくれます。

 

まさにパーフェクトでオンリーワンなレスラー

個人的に今一番押しの選手です!!!

 

「ブログは俺のホーム…だから!そっち…行かない…!」

 

棚橋弘至

通称「100人に1人の逸材」「太陽の天才児」

持前のカッコよさから、非常に女性人気が高いプロレスラーである。

 

新日本プロレスの暗黒期を支えた1人で(もう一人は後述に記載)

現在の新日本プロレスを築き上げた最大の貢献者。

 

このあたりのエピソードは、「棚橋弘至はなぜ新日本プロレスを変えることができたのか」

に詳しく載っていますので興味がある方は是非ご覧ください。

 

 

新日本プロレスを救ったエースとして確固たる地位を獲得していて、

まさにプロレス界を象徴する存在。

 

「このブログを読まれてる皆さん……愛してま~~~す!!!」

 

真壁刀義

通称「暴走キングコング」

 

迫力のある技の数々と、憎らしいほどのヒールっぷりで人気(最近はベビーフェイスに転向気味)

昨今は試合以外でも日本テレビ系「スッキリ!!」

でのスイーツ大好きキャラ“スイーツ真壁”としてお茶の間に大人気。

 

プロレス以外のメディアに進出しているため、

棚橋弘至と並んで最も知名度の高いプロレスラーの1人。

 

~真壁がここまで人気が出た一番の理由~

今でこそトップレスラーだが、新人時代は長い下積みを経ており、

それでもめげずに雑草魂を持って諦めずに努力して、

30代半ばという遅咲きでようやく才能が開花された頑張りが、ファンの心を掴んだからでした。

 

(映画好きの人に分かりやすく説明すると、プロレス界のサミュエル・Ⅼ・ジャクソン的存在です)

 

柴田勝頼

 男の中の男と言う名がふさわしいプロレスラー

通称「ザ・レスラー」

元々は新日本に所属していましたが、2005年に自主退団。

しかし、2012年に「喧嘩売りに来ました…!」の一言と共に新日本のリングへ帰還

 

真っ向勝負な男らしいスタイルを貫き通し、

近年は派手なコスチュームなレスラーが増えている中、

黒いパンツひとつシンプルな格好で試合に挑む姿は昭和のレスラーの風格を漂わせます。

 

ちなみに同じくプロレスラーの後藤洋央紀とは高校時代の同級生

 

後藤洋央紀

通称「混沌の荒武者」

新日本屈指のパワーで押していくスタイルが売りのプロレスラー

パワーキャラとは裏腹に、天然な性格がファンから人気を博している。

 

元々はジュニアの選手だったが、2007年にヘビー級に転向して頭角を現していく。

しかし最近ではあと一歩で負けてしまうことが多いため、

プロレス界のベジータ的扱いが定着しつつある。

 

力はトップレスラーに引けをとらない

だが、あと一歩届かない

私自身は後藤は好きなレスラーであるため、いつか開花してほしいと思ってます。

 

 ちなみに同じくプロレスラーの柴田勝頼とは高校時代の同級生

 

丸藤正道

 新日本プロレスと同じく、所属選手を数多く抱えている

“メジャー”団体”プロレスリングNoah所属プロレスラー。

通称「方舟の天才」「馬場、三沢のDNAを持つ男」

 

抜群のルックスと女性人気を誇っている選手です。

圧倒的な運動センスから、長年Noahを支え続けてきました。

 

その実績から”イケメン”という言葉がメディアで定着させ、会場に数多くの女性ファンを呼び込んだ

“元祖・イケメンレスラー”!

 

潮崎豪

全日本プロレスに所属するプロレスラー

通称「プロレス界の剛腕エース」

 

「女性読者アンケート結果発表!」のコーナーにおける

「イケメンだと思う選手」部門で、2位に選出された(1位はオカダ・カズチカ)。

 

2015年2月16日放送の『めざましテレビ』プロレス女子特集において、

「イケメンだと思うプロレスラー」2位に選出された(1位は飯伏幸太、3位は棚橋弘至)。

に選ばれるほどの実績があります。

 

プロレスの実績じゃないんかい(;゚Д゚)

 

1位は受賞したことはないものの、

私は潮崎豪がプロレス界でも最もイケメンレスラーだと思っています。

この写真爽やか過ぎる(゜o゜)

 

小島聡

通称「剛腕ラリアット」

特徴はなんと言っても、その圧倒的に太い腕!

あの腕からラリアットが飛んでくるなんて想像しただけでも怖いです(;゚Д゚)

 

普通の人の太ももより太いんじゃないのか…?

 

そんな小島はシングルでの活躍よりも、同じくプロレスラーの天山広吉と組んだタッグ

通称「テンコジ」が一番有名でしょう。

IWGPヘビー級タッグチャンピオン最多記録7回を記録している黄金コンビです。

 

まあ、言いたいことは何となく分かりますw

 

ミラノコレクションA.T.

通称「イタリアの伊達男」

長い手足が特徴的でモデル体型のイケメンレスラー

その美貌とスタイルを買われて、一時期モデルの仕事をしていたくらいでした。

 

オリジナルの関節技と、軽快な動きを武器に様々なリングで活躍していたが、

目の負傷で惜しまれつつも2012年に引退を発表しました。

 

現在は、第2の人生として新日本リングの解説者を行っています。

 

飯伏幸太

以前は新日本・ⅮⅮTと2団体に所属していたが、現在は「飯伏プロレス研究所」に所属

通称「ゴールデン☆スター」

さわやか風な見た目から女性人気も高いレスラー

高い身体能力からの、リングの外までぶっ飛んでいく姿は、観客を魅了します。

 

飯伏も見た目に反して、中々アナーキーな行動を取るため

ギャップがあって面白く、良いキャラしてると思います♪

 

そのアクロバティックな飛び技が駆け巡る試合は、一見の価値ありです。

 

プリンス・デヴィット=フィン・ベイラー

通称「天空の貴公子」「リアル・ロックンローラー」

スラっとした体系からの美形な顔立ちは、まさにプリンス

試合内容も正統派レスラーとして名を輝かせ、新日本ジュニアの絶対的エースでした。

 

だが、2013年にヒール転向して自身を「リアル・ロックンローラー」と名乗り始めました。

 

初めて好きになった外国人レスラーだった分、ヒール転向は衝撃でしたね~

ザ・正義の塊みたいなレスラーでしたから💦

でも、ヒール転向した後のデヴィットのほうがカッコよかったりして(〃艸〃)ムフッ

 

2014年に新日本を退団して、アメリカの団体「NXT」に所属

そして、2016年にアメリカ最大のプロレス団体「WWE」へ昇格して現在も所属中

 ちなみにリングネームをフィン・ベイラーと変更しました。

 

AJスタイルズ

通称「フェノメナール・ワン」

世界を股にかける怪物レスラー

間違いなく世界№1を争うほどの実力者

 

その男らしい見た目とカリスマ性、才覚溢れる身体能力から繰り広げらる試合は、

観客の心を鷲掴みにします。

 

AJの試合を見たら彼の虜になること間違いなしです!

 

2016年、中邑真輔とのインターコンチネンタル戦を最後にアメリカに帰国して、

現在はWWEに所属しており

さっそく王座を獲得するという快挙を果たしている。(流石やで…ホンマ)

 

中邑真輔

 「一番スゲェーのは、プロレスなんだよ!」

通称「選ばれし神の子」「反逆のボマイェ」「キングオブ・ストロング・スタイル」

棚橋弘至と共にプロレス暗黒期を支えた男である

と同時に2人は宿命のライバルだった。

 

高身長からの卓越した能力、唯一無二の個性、人を惹きつける話術、圧倒的カリスマ性

とまさに日本を代表するプロレスラーでした。

 

だが2016年に中邑真輔は新日本を退団し、

世界に挑戦するためアメリカ団体NXTへ旅立つ

そして2017年、遂にWWEへと昇格

 

中邑真輔の代名詞である台詞

闘う場所は変わっても、心は変わらず滾っているようですね!

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

まったく見たことない人でも、初めて見ただけで熱くなれる競技「プロレス」

 

私も未見の時は良さがまったく分かりませんが、

一度見るとその熱い闘志に惹かれて一気に虜になりました。

 

一度騙されたと思って見てみるのはどうですか?

 

以上、プ女子必見のイケメン人気プロレスラー15人でした!

 




ここまで読んでくださった方は本当にありがとうございました。

 

 

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