感動で泣いた!おすすめのクレヨンしんちゃん映画ランキング11選

      2017/10/06

 

 

こんにちは!マーフィーです(・ω・)ノ

クレヨンしんちゃんの映画って面白いですよね

しんちゃんほど、笑って楽しめて感動できる映画は他にないと思います。

 

私もしんちゃんの映画が大好きで(*´▽`*)、

しんちゃんと共に育って来たと言ってもいいくらいです✨

 

しかし、「どの映画を見ればいいんだろう?」って悩んでいる方もいるでしょう。

 

そこで今回は、

おすすめのクレヨンしんちゃん映画ランキング11選

を紹介したいと思います。

 

それではどうぞ!

 

  【2017年10月4日 タイトル修正・1作品追加】

 

 


注意事項

  • 私が面白いと思った極めて個人的なランキングです。その点はご了承ください。
  • 映画としての面白さを基準にランキングをつけています。

 


第11位 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード

あらすじ

ある朝の野原家、いつもに輪をかけて貧相な朝食に、とてもご機嫌斜めなしんのすけ・ひろし・ひまわり・シロ。だがそれは、みさえが数か月前から家計をやりくりし、浮いた食費で購入した夕食の最高級焼肉の為であった。少し予算オーバーしたためにそのような朝食になったことに納得する一同。

しかしそこへ車で野原家の塀を突き破り、突然謎の男が助けを求めて転がり込んでくる。それを追撃してきた謎の一団に危険を感じた野原一家は、冷蔵庫に入っている最高級焼肉を残して、その場から逃げ出した。

何とか謎の一団の追跡を振り切った野原一家だったが、どういうわけか突然警察やマスコミから凶悪犯一味と断定され、追われる事になってしまう。北本や鳩ヶ谷夫妻は報奨金目当てに野原一家に襲い掛かり、かすかべ防衛隊や幼稚園の先生達、ななこやひろしの会社の同僚など親しい人達は一家を拒絶、やむなく野原一家は春日部から逃亡することになる…

2003年に公開された、11作目「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード」

 

クレヨンしんちゃん映画屈指の「おバカワールド」全開の大爆笑もの。

前作が「大人帝国」「戦国大合戦」という感動物だった分、そのギャップがまた凄いw

 

前作の雰囲気から一変してしんちゃんらしさを貫いた、その精神は個人的には高評価ポイント。

キャラクターもオカマやギャグキャラのみで構成されたのも良い。

焼肉のためにここまで頑張れるのは、世界中探しても野原一家くらいしかいない気がする…w

 

一番印象に残ったのは、初期~中期のクレしん映画に見られた作画崩壊シーン

絵柄がまるで別人のようになるのが最高に面白かったです((´∀`))ケラケラ

※注・ひろしです

 

第10位 クレヨンしんちゃん ブリブリ王国の秘宝

 あらすじ

ある日の夜、ブリブリ王国の首都ブーリーで、謎の組織・ホワイトスネーク団によってブリブリ王国の王子・スンノケシが王宮から連れ去られてしまった。すぐさま国王は王国親衛隊にさらわれた王子の救出を命じる。

別の日の夕方、町の福引きに挑戦したしんのすけは、何と特賞であるブリブリ王国5泊6日の旅を当てる。大喜びの野原一家だが、実はその福引きはホワイトスネーク団が開いていたもので、しんのすけを手に入れるために彼らが仕掛けた罠だった。

数日後、一家は空港に発着した小型飛行機で出発したが、その小型機はホワイトスネーク団が用意したもので、中の乗務員はすべてホワイトスネーク団の団員達だった。離陸してからしばらく後、団員達は正体を現し、二人組みのオカマ・ニーナとサリーに率いられてしんのすけを狙って一家に襲い掛かる。

とっさの機転で、野原一家は飛行機からパラシュートを使って脱出。なんとか無事に降り立った一家はあてもなくジャングルをさまよい続け、古い遺跡にたどり着く。そこで一家は遺跡に住むサルの群れに助けられ、ここでいったん休憩する事に。

その日の夜、しんのすけは持っていたチョコビを食べられた代わりに、遺跡に住んでいる子ザルからブタの鼻の形をした不思議なペンダントをもらった。

やがて野原一家はサルに教えられた道を辿るうちに鉄道を見つけ、通りがかった電車に乗り込んだ。そこで一家はしんのすけを「王子」と呼ぶ謎の女性に出会う。ルルと名乗ったその女性はブリブリ王国の王室親衛隊少佐で、誘拐された王子の行方を捜している途中、偶然王子と瓜二つのしんのすけを見つけて彼を王子と間違えたのだった。

その直後、野原一家の居場所を突き止めたホワイトスネーク団が列車を襲撃。ルルは列車に乗り込んできたホワイトスネーク団の幹部ミスターハブに倒され、しんのすけはニーナとサリーに連れ去られてしまう。

ホワイトスネーク団の本部に囚われたしんのすけは、そこで自分に瓜二つの少年に出会う。その少年こそ、ルルが捜していたスンノケシ王子であった…

1994年に公開された、2作目「クレヨンしんちゃん ブリブリ王国の秘宝」

 

しんちゃんにそっくりの王子様とのお話

壮大なストーリーからしんちゃん特有のギャグ

キャラクターの濃い登場人物

とてんこ盛りのような作品でした。

(この作品からしんちゃん映画によく出てくる良いオカマが出てくるのよね)

 

まさにこれぞしんちゃん映画とういう作品なので、是非オススメします!

 

キャッチコピーは、「おおっ、オラが二人いる!」。

 

電車の中で出てくる食べ物が凄い美味しそうだったのはよく覚えている(´艸`*)

また野原一家の食べっぷりが豪快過ぎて凄かったw

 

第9位 クレヨンしんちゃん 雲黒斎の野望

あらすじ

30世紀の未来のタイムパトロール隊員であるリング・スノーストームが、タイムマシンに乗って時空間をパトロールしていたところ、戦国時代に何らかの異変が生じていることを感知。調査に向かう彼女だったが突然、謎の時空魚雷の強襲に遭ってしまう。なんとか攻撃を振り払うも不時着した場所は、作中で「現代」に当たる野原家の地中深くであった。

タイムマシンの故障により身動きも取れず、タイムパトロールと連絡も取れないリングは、野原家のペット・シロの体を借りて、野原家の3人とコンタクトをとり、戦国時代に何らかの異常が発生している事を伝え、共にその原因と解明に向かうことに。野原一家3人は、緊急用の3人乗り球体型タイムマシンに乗り込み、16世紀の戦国時代へとタイムスリップする。

一家が降り立ったのは、春日部城の跡地。そこへ雲黒斎の手下の忍者軍団が襲いかかるが、謎の少年剣士がこれを蹴散らす。その剣士・吹雪丸は春日部城の跡取りであり、城は雲黒斎の手により攻め滅ぼされてしまったのだという。吹雪丸は一族に古くから伝わる「城が危機に陥ったとき、3人と1匹の勇士が現れ、危機を救う。」との言い伝えから、野原一家に協力を求める。こうして、野原一家は吹雪丸に協力することになるのであった…

 1995年に公開された、3作目「クレヨンしんちゃん 雲黒斎の野望」

 

独特な雰囲気が漂う作品。

怖いというわけではないが、何やら不気味な作風が伝わってくる、そんな作品。

しかしそれだけでは終わらないのが、クレヨンしんちゃん!

 

ダークでシリアスの雰囲気の中、しんちゃん特有のギャグを交えて中和されているのが見事です。

物語はテンポが良く進み、最後まで目を離せない展開が続きます。

吹雪丸がとってもカッコイイのもGOOD👍

 

 コントローラーで「ABBAAB→→←」を真似してたのは良い思い出。

あと、大人しんちゃんキモイ…w

 

第8位 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル

あらすじ

野原一家は、風間トオルと風間トオルのママ・桜田ネネと桜田ネネのママ・佐藤マサオと佐藤マサオのママ・ボーちゃんは、『アクション仮面』の映画の完成を記念した豪華客船ツアーに参加し、船の旅を満喫する。

だが、試写会の途中で謎のサル軍団が現れてツアーに参加している全ての大人達とアクション仮面役の郷剛太郎を南の島へ拉致し、子供達だけがとり残されてしまった。

野原しんのすけ・風間トオル・桜田ネネ・佐藤マサオ・ボーちゃんの5人から成る”かすかべ防衛隊”は、大人達を助けに行こうと、豪華客船に置いてあった水上オートバイを暴走させ、南の島へと上陸。さらに、ひまわりとシロも彼らを追って船を飛び出す。

その島を支配していたのは、サルたちを率いるパラダイスキング。彼は自らの野望のため、大人達を奴隷にし、子供たちを洗脳するためにアクション仮面を打ち倒そうとしていた。

だが冒険の途中で、しんのすけとひまわりを除く”かすかべ防衛隊”全員とシロが捕まり、連れ去られてしまう。果たして、野原兄妹は両親と大人達とかすかべ防衛隊とシロ、そしてアクション仮面をお助けすることができるのだろうか?

 2000年に公開された、8作目「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル」

 

嵐を呼ぶシリーズの第一作(別にシリーズではありません)

初作「ハイグレ魔王」以来の、アクション仮面が大活躍する映画です。

 

全体としてかすかべ防衛隊、大人たち、アクション仮面とそれぞれ活躍する場面を作ってるのが高評価ポイント。

序盤、中盤、終盤と別の楽しみ方が出来るのが良い✨

 

一番印象に残ってるのは、人類全員での「ケツだけ歩き」

このシーンはめちゃ笑いました(* ´艸`)クスクス

 

※想像しただけでも痛い(”Д”)

これに耐えれるなんて、流石アクション仮面やでぇ…

 

 第7位 クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦

あらすじ

国連直属の秘密組織SMLの一員、コードネーム・お色気は、秘密結社ブタのヒヅメの飛行船から、ある秘密兵器を動かすために必要なディスクを盗み出し、東京湾へと脱出した。

一方、お台場沿岸を航行中の屋形船では、ふたば幼稚園の先生と園児達が大宴会で賑やかに騒いでいた。するとその場に突然、海からお色気が上がりこんでくる。困惑する一同をよそに、さらに巨大な飛行船が現れ屋形船をわしづかみにして、しんのすけと風間ら5人の園児とお色気達が、屋形船ごとさらわれてしまう。

ニュースでこのことを知ったみさえとひろしはしんのすけが行方不明と知り絶望する。だが、そこに「SML」の一員でコードネーム・筋肉と名乗る大男が現れ、しんのすけたちは生きていると告げ、みさえたちに今の状況を説明する。筋肉は事件は「SML」が解決すると告げたが、しんのすけを一刻も早く助けたいみさえたちは同行したいと言うが、筋肉に却下され、結局みさえたちは取り残されてしまう。

しかし、みさえは、筋肉の持っていた資料で目にした「Hong Kong」の字から香港に手がかりがあると推測。早速支度をし始め、翌日野原一家はシロを残し香港へ発った。

その頃、屋形船ごとさらわれたしんのすけ達とお色気は「ブタのヒヅメ」の飛行船に捕らわれていた。屋形船をさらっていった飛行船はお色気を追ってきた「ブタのヒヅメ」の飛行船であった。

やがて「ブタのヒヅメ」の三人の幹部、バレル・ブレード・ママとリーダーのマウスが現れてお色気にディスクを返せと迫るが、お色気はこれを拒否。お色気としんのすけたちは「ブタのヒヅメ」の本部へ連れて行かれることとなる…

 1998年に公開された、6作目「クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦」

 

「ぶりぶりざえもん」に焦点を当てた作品。

「大人帝国」「戦国大合戦」の陰に隠れがちだが、本作もその2作に劣らないくらい感動作である。

 

息子のために命を懸けてでも助けに行こうとする、ひろしとみさえ。

お色気や筋肉との物語もあり、本作のキーワードは「家族」です。

 

ぶりぶりざえもんの人間?的魅力がこれでもかというくらい、現れている作品。

最後のシーンは涙なしには見られません( ノД`)シクシク…

ぶりぶりざえもんとしんのすけの「友情」も本作のもう一つテーマです。

 

笑って、泣けて、切ない気持ちと温かいか気持ちが同時に残る、傑作中の傑作映画

 

このシーンの迫力は凄すぎて、大爆笑ものでした…w

 

第6位 クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡

あらすじ

新東京国際空港。ホステスの一団が、飛行機から降り立った男を出迎え、男がホステスの一団にあるものを明け渡す取引を行っているところに、奇妙な3人組が乱入し、乱闘を繰り広げた末に彼らからあるものを奪い去っていった。

その翌日、シロと散歩していたしんのすけは、寝ているオネエの側で光る玉を拾った。しんのすけはこの玉を家へ持ち帰るが、いつの間にか紛失してしまう。その夜、3人組のオネエが家に上がり込み、一家をニューハーフパブに連れ出した。

この3人組のオカマ、ローズ、ラベンダー、レモンは呪術を行う「珠由良(たまゆら)族」の者で、かつて協力し合っていた「珠黄泉(たまよみ)族」が魔神ジャークを復活させようとしていることを知り、これを阻止するために行動しているのだという。実はしんのすけが拾った玉は、魔神ジャークの復活の鍵になる2つの”タマ”のうちの1つであった。

そしてその玉は、こともあろうにひまわりが飲み込んでしまっていた。そのため、野原一家も争いに巻き込まれることになってしまう…

 1997年に公開された、5作目「クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡」

 

アクションとギャグのバランスが素晴らしい映画。

最初から最後までクライマックスな作品で、目を離すヒマがありません!

 

オカマ3人衆の圧倒的存在感が凄い

アカデミー賞助演男優?ものの迫真の演技でした(笑)

 

また今作は、ひまわりの映画初登場作品であり、

ひまわりを助けようとしんのすけがお兄ちゃんらしいところを見せのがウルっと来ます(´;ω;`)

 

こんな乗客たちが乗ってたら、話しかける勇気はないです…w

 

 第5位 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ

あらすじ

ある日、鬼ごっこをしていたかすかべ防衛隊の五人は、町中を駆け回っているうち、一軒の古びた廃映画館「カスカベ座」を見つける。

誰もいないはずの劇場では、ひたすら荒野が映し出されているだけの映画が、ひとりでに、ひたすら無音で上映されていた。それを見つめるかすかべ防衛隊だが、トイレに立ったしんのすけが劇場に戻ると、風間トオル達はどこかに姿を消してしまっていた。

夜になったが、しんのすけ以外の四人は、いまだにそれぞれの家に帰っていない様子。行方不明になったみんなを心配した野原一家(しんのすけ、ひまわり、みさえ、ひろし)はしんのすけ先導のもと再びカスカベ座を訪れるが、またも流れていた荒野の映像に目を奪われているうちに、気が付けば映画と同じ、何もない荒野に立っていた…

2004年に公開された、12作目「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ」

 

クレヨンしんちゃんの隠れた名作

西部劇を舞台にした映画で、他のしんちゃんより少しバイオレンスアクションが多めな作品。

「雲黒斎の野望」と双璧で独特の空気が漂って来る作品です。

 

シリーズで一番かすかべ防衛隊の活躍が見られて、

一致団結して戦うところは熱い友情が伝わって来て心に響きます✨

 

そして、今作一番の見どころは、しんのすけとつばきちゃんの恋の物語。

しんのすけが、ななこお姉さん以外で唯一真剣に惚れた人物ではなかろうか?

恋愛もの好きの方には、是非観て欲しい映画です!

 

つばきちゃんは、歴代で一番かわいいヒロインだと思います!

 

 第4位 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦

あらすじ

ある夜、野原一家は全員揃って時代劇に出てくる様な格好をした綺麗なお姉さんの夢を見る。

次の日、犬のシロが庭を掘り返していた穴から見つけた文箱の中には「おらてんしょうにねんにいる」と読める汚い字とぶりぶりざえもんの絵が描かれた手紙が入っていた。

埋めた覚えはないのにと訝しがるしんのすけだが、「おひめさまはちょーびじん」という一文を見て朝の夢を思い出し、お姉さんに思いを馳せながら目を閉じる。

目を開けた瞬間、しんのすけは夢で見た泉の畔に立っていた…

 2002年に公開された、10作目「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」

 

クレヨンしんちゃんの傑作中の傑作

「クレヨンしんちゃんらしくない」という声も多いが、

映画の出来としては間違いなく名作なのでこの順位にしました。

 

しんちゃん独自のギャグは少なめでけど、その分ストーリー展開が素晴らしく良く出来ています。

そして本作最大の見どころ、又兵衛と廉の切ない恋の物語は、何回見ても泣けます( ノД`)シクシク…

 

今もなお、新作を作るごとに越えるべき壁と語り継がれている伝説的映画

 

しんちゃんの涙のには、釣られて私も号泣しました(TдT)ウゥ…

 

第3位 クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険

あらすじ

しんのすけは、ふたば幼稚園の遠足で群馬に出来た新しい遊園地「ヘンダーランド」に遊びに来ていた。そこでしんのすけは、サーカスのテントの中でトッペマ・マペットという不思議なねじ巻き人形と出会う。

彼女からヘンダーランドは、実は異世界の魔法使いであるオカマ魔女・マカオとジョマが潜む城であることが語られる。トッペマはしんのすけにどんな願い事でも叶えられる魔法のトランプを手渡し、マカオとジョマの地球征服計画を阻止するよう協力してほしいと頼むが、しんのすけはこれを断る。

だが、ある日巧みな罠に引っ掛かり、ひろしとみさえはマカオとジョマに捕まってしまう。

一度は恐怖からトッペマの頼みを断ってしまったしんのすけであったが、ひろしとみさえを助け、マカオとジョマを倒すことを決意する。そして、対決の地、ヘンダーランドへ向かう…

 1996年に公開された、4作目「クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険」

 

「スゲーナスゴイデス!」

初期しんちゃんの最高傑作

しんちゃんの魅力がすべて詰まった最高の映画

 

キャラクターの濃さ・魅力度で言ったら、歴代で最強だと思います。

チョキリーヌ・ベスタ、ス・ノーマン・パー、マカオとジョマとの勝負は、

本編すべてがクライマックスと言えるほどです!

 

アクション仮面、カンタムロボ、ぶりぶりざえもん、と3人のオールスターがしんのすけと協力するのもとっても豪華で見もの✨

 

~ひろしの名言~

「みさえ…今、俺たちの息子が少し大人になったところだ…」

 

最高に泣ける(T^T)

 

 

ジョーカー対決から、追いかけっこの流れは見事でした(笑)

このシーンは3分とは思えないくらい密度の濃い時間でしたw

 

第2位 クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん

 2014年に公開された、22作目「クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん」

 

近年しんちゃんの最高傑作

「大人帝国」「戦国大合戦」以降、クレしん映画はこの2作に比べ続けられてきました。

そして遂にそのタブーを破った名作

 

笑える、楽しめるから、心に残る感動を描かれているのが高評価ポイント。

 

ロボットひろしの目線から物語を描かれているのも良い✨

ロボットひろしの心情を思うと涙が止まりません(´;ω;`)ウゥゥ

 

野原ひろしは、最高の父親ですねっ!!泣

 

第1位 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲

あらすじ

しんのすけ一家は春日部に出来た「20世紀博」を訪れて、その博覧会は70年代の日本の懐かしいテレビ番組やアニメに浸れる、大人が楽しむ博覧会でした。夢中になる大人たちを見て、しんのすけたちは不満に思う。

しんのすけたちが家に帰ってくると、「20世紀博」のスタッフからお知らせを見てから、しんのすけの両親や春日部中の大人の様子に異変が起こる。

翌朝になると大人たちは「20世紀博」に行ってしまい、子ども達は置き去りにされてしまっていた…

 2001年に公開された、9作目「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」

 

譲れない№1

誰が何と言おうと、これは生涯変わりません

よくクレヨンしんちゃんの最高傑作として取り上げられているが、

本当にそうなんだから仕方がない。

 

後半のしんのすけが階段を駆け上がるシーンだけでも良作なのに、

ひろしの回想まであるから神作となってしまった伝説の映画。

 

この映画のテーマは「家族と未来」

昔を顧みることよりも、未来へ希望を向けて前に進みことを教えてくれる

クレしん映画で、ここまで強いメッセージ性があった映画は他にないでしょう。

 

前半はギャク映画として楽しめて、後半はハンカチなしでは見られないほどの感動ものです(泣)

見たことがない方には、是非自信を持ってオススメします!

 

このシーンほど、家族と日常を素晴らしく描かれている作品はないと思います。

(ひろしの回想はBGMだけで泣ける…( ノД`)シクシク…)

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回は、クレヨンしんちゃんらしさでランキングを形成されている方が多いので

映画的な良さのランキングで構成してみました。

あくまで私好みで付けたランキングなので、是非ご自分が見たいと思うものを見るのがいいと思います。

 

やっぱり、クレヨンしんちゃんの映画は最高に面白いですね♪

笑い、友情、家族愛、感動、どれも心に残る良い物語ばかりです。

面白いアニメ映画が見たい時は、「クレヨンしんちゃん」なんてどうですか?

 

以上、おすすめのクレヨンしんちゃん映画ランキング11選でした。

 

 ここまで読んでくださった方は本当にありがとうございました。

 


 

 

 

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