絶対におすすめ!!夏に見たくなるアニメ7選を紹介

   

 

今年も夏がやって来た!!

夏と言えば、海!スイカ!花火!祭り!

 

そしてアニメ!!(なんでその流れからこうなるねん(゚Д゚;))

 

そこで今回は夏に見たくなるアニメ7選を紹介したいと思います。

 

それではどうぞっ!!

 

 


AIR

 あらすじ

人形遣いの青年国崎往人は旅の人である。彼は立ち寄った海辺の田舎町で人懐っこく話しかけてくる少女神尾観鈴と出会う。そして、彼女との出会いをきっかけにして、この土地での暮らしが始まった。偶然出会った少女達と紡ぐひと夏の物語。

「AIR」のテーマは宿命と家族愛です。

夏と言ったら外せない。

「CLANNAD」「Kanon」で有名な泣きゲーの申し子Key原作のアニメ作品。

 

ストーリーは3部構成となっていて、

現在→過去→伏線回収しながら現在

となっています。

 

主題歌の「鳥の詩」も国家として非常に有名で、

「夏影」という曲もとても良い曲。

 

観鈴「もう、ゴールしてもいいよね…」

 

ひぐらしのなく頃に

あらすじ

物語の舞台となる雛見沢村は村人の連帯が強固で一見平和な村に見えるが、ダム建設をめぐる村人間の対立は建設中止後もしこりを残している。また、6月に行われる夏祭り「綿流し」の日に毎年発生している、一人死んで一人消える奇怪な事件が起きていた。事件は村で祀る神、オヤシロさまの祟りとして村人に畏れられていた。事件が始まって5年目の昭和58年。少年前原圭一が雛見沢村に引っ越してくる。彼は持ち前の明るい性格で、新たな学校や友人に打ち解けていく。物語は平穏でゆったりとした日常のシーンから始まるが、進行していくにつれて違った趣きを見せてくる。そして、綿流しの日に5年目の事件が起き、不気味な出来事が発生するようになる。

「ひぐらしのなく頃に」のテーマはです。

こちらも夏を強烈な作風で描いた作品。

 

未見の方からしたらグロホラーというイメージが強いでしょうが、

実際は様々な伏線を回収しながら物語が進むSFミステリー、

そして感動要素がたっぷりと詰まった感動アニメ。

 

主題歌の「you」も夏の切なさを思い出させます。

 

のんのんびより

あらすじ

両親の仕事の都合で東京から引っ越してきた一条蛍は、小中併設校の「旭丘分校」に転入することになる。しかし、そこは自分を含めて全校生徒がわずか5人の学校だった。道路には「牛横断注意」の標識があり、バスは5時間に1本しか来ないほどの田舎での、一条蛍、宮内れんげ、越谷夏海、越谷小鞠、越谷卓ら分校生徒の、日々の光景を描く。

夏の田舎の日常を描いた作品。

ギャグなどのコメディ要素を含みながら、日常を描いたアニメ作品。

 

私もふと田舎でこんな夏休みを過ごしたくなりました。

 

※見終わった後に無性に田舎に行きたくなるのでご注意を

 

「にゃんぱす~」

 

あの夏で待ってる

あらすじ

ある夜、霧島海人は趣味の8mmカメラで湖周辺の夜景を撮っていたが、突然光り始めた空に何かの物体を目撃する。次の瞬間、辺りが閃光と衝撃に包まれると同時に海人は吹き飛ばされて重傷を負い、そのまま湖へと落下していく。朦朧とする意識の中、海人は自分の手を掴む女性を目撃する…

「あの花」のスタッフが手がけた夏アニメ作品第2弾。

 

高校生たちの青春を描いた作品でありながら、

ただの青春物語でなく登場人物の悩みと葛藤を描いているのは

流石と言うところ。

 

是非夏に観て欲しい作品の一つです。

 

 キャッチコピーは「その夏の思い出が、僕達の永遠になる」。

 

凪のあすから

あらすじ

かつて全ての人間たちが海の中で普通に呼吸し、生活を営んでいた世界があった。だが、ある時を境として陸に上がって生きる人たちも現れ、やがて人の世界は海と陸に分かたれた。
先島光、向井戸まなか、比良平ちさき、伊佐木要ら4人の少年少女は、海の世界の村落・汐鹿生(しおししお)で昔からいつも仲良く暮らしていた。そんな中、汐鹿生の学校が廃校になったため、光たちは陸の世界に上がり、鴛大師(おしおおし)の学校へ通うようになる。鴛大師の少年・木原紡との出会いや、鴛大師で古くから伝わる神事・おふねひきを実現させたい光たちの思い、光の姉のあかりが陸の人間である潮留至と恋仲であったことなど様々なことを経て、光たちは陸と海の人間の間にある溝と真剣に向き合うようになっていく。

第1部と第2部の2部構成となっている作品。

 

第1部は少年少女の日常を明るく描いてますが、

第2部では打って変わってダークな作風となっています。

 

けれど後半に物語の重要要素が詰まっているので、

最後まで是非観て欲しい作品です。

 

 

STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)

あらすじ

秋葉原を拠点とする小さな発明サークル「未来ガジェット研究所」のリーダーを務める大学生の岡部倫太郎は、研究所のメンバー(ラボメン)の橋田至や幼馴染でもある椎名まゆりと共に、日々ヘンテコな発明を繰り返していた。
2010年7月28日、岡部はまゆりと共に向かった講義会場で天才少女の牧瀬紅莉栖と出会うが、ラジ館の8階奥では血溜まりに倒れている紅莉栖を目撃し、そのことを橋田へ携帯メールで報告する。その直後、めまいに襲われた岡部が我に返ると、ラジ館屋上には人工衛星らしきものが墜落しており、周辺は警察によって封鎖されていた。先ほど送信したはずのメールはなぜか1週間前の日付で受信されており、周囲が話すここ最近の出来事と岡部の記憶の間には、齟齬が起こっていた。

STEINS;GATEのテーマは「選択」です。

中盤からすさまじく引き込まれていく作品。

前半の布石はまさに中盤以降のために存在していた

と言っていいほど伏線回収が素晴らしいアニメです。

 

正直内容自体は夏はあまり関係ないですが、

夏を舞台としてるので入れさせていただきました。

 

間違いなく神アニメなので未見の方は是非観て欲しいです。

 

 

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

あらすじ

宿海仁太、本間芽衣子、安城鳴子、松雪集、鶴見知利子、久川鉄道の6人は、小学校時代に互いをあだ名で呼び合い、「超平和バスターズ」という名のグループを結成して秘密基地に集まって遊ぶ間柄だった。しかし突然の芽衣子の死をきっかけに、彼らの間には距離が生まれてしまい、超平和バスターズは決別、それぞれ芽衣子に対する後悔や未練や負い目を抱えつつも、中学校卒業後の現在では疎遠な関係となっていた。
高校受験に失敗し、引きこもり気味の生活を送っていた仁太。そんな彼の元にある日、死んだはずの芽衣子が現れ、彼女から「お願いを叶えて欲しい」と頼まれる。芽衣子の姿は仁太以外の人間には見えず、当初はこれを幻覚であると思おうとする仁太であったが、その存在を無視することはできず、困惑しつつも芽衣子の願いを探っていくことになる。それをきっかけに、それぞれ別の生活を送っていた仁太達は再び集まり始め、それぞれ抱えていた思いをぶつけあいながら絆を少しずつ修復していく。

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」のテーマは友情です。

泣ける夏アニメとして永遠の地位を築き上げた伝説のアニメ。

夏と言う舞台をこれでもかというくらい生かした作品

どこか懐かしい思いを感じさせられます。

 

終盤の展開は涙なしには見られずに

私もボロボロに泣きました(´;ω;`)ウゥゥ

 

夏を象徴するアニメであること間違いなしなので

是非おすすめします。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

どれもこれも夏を舞台にした作品ばかりなので、

きっと皆さんが見たい夏アニメが見つかると思います。

 以上、夏に見たくなるアニメ7選をでした。

 

 ここまで読んでくださった方は本当にありがとうございました。



 

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