超おすすめ!夏に見たくなる映画10選紹介

   

 

最近、毎日暑い日々が続いてます。

そんな暑い日にはクーラーが効いた涼しい部屋で過ごしたいと思いますよね。

 

しかし、やることがない

そんな時に最高の時間を過ごせるものがあります!

それが映画!!

 

そこで今回は夏に見たくなる映画10選を紹介したいと思います。

それではどうぞっ!

 

 


ウォーターボーイズ

あらすじ

静岡県相良町(現在の牧之原市)が舞台。部員は鈴木智ただ一人という廃部寸前の唯野高校水泳部に、美人教師・佐久間恵が顧問に着任した途端、部員が30人に激増。

ところが、佐久間が本当に教えたかったのは、なんとシンクロナイズドスイミングだった。恐れをなした多くの部員たちは逃亡。

しかし取り残された部長の鈴木、何事も中途半端な元バスケ部員の佐藤、筋肉を付けたいガリガリのダンス少年・太田、カナヅチ克服と水の力学の解明を目指すガリ勉・金沢、ちょっと女の子っぽい早乙女の5人は泣く泣く学園祭に向けてシンクロをやる羽目になる…

日本の夏を印象付けるきっかけとなった映画。

これぞ青春という映画で、見終わった後は必ずプールや海に行きたくなりますw

私も小さい時に大ハマリした映画でした。

 

ドラマ版のテーマ曲「虹」は名曲。

 

スイングガールズ

あらすじ

東北地方の山河高校の、落ちこぼれ学生だった友子ら13人の女子生徒は、夏休みの補習授業をサボるために、食中毒で入院した吹奏楽部のピンチヒッターに応募する。

唯一、食中毒を免れた気の弱い吹奏楽部員・拓雄の指導で、ビッグバンドジャズをはじめた友子らは、次第に演奏の楽しさに目覚め、ジャズにのめりこんでいく。しかし、吹奏楽部員が退院して復帰したため、あえなくお払い箱になってしまう。

2学期になった友子らは、演奏の楽しさが忘れられず、バンドを結成し、楽器を買うためにアルバイトで費用を稼ぎ、失敗と成功を繰り返しながら、ビッグバンドジャズにのめりこんでいく…

ジャズに熱中する高校生たちの青春を描いた物語。

私もこの映画は大好きでよく見ていました。

何かに熱中している人間の輝きを描いています。

 

 

ピンポン

あらすじ

ペコとスマイルは、片瀬高校卓球部に所属する幼馴染。ペコは卓球が強いが自分の才能に自惚れているところがあり、先輩に対しても挑発的である。スマイルは、決して笑わないことからペコが「スマイル」と渾名した。内気で無口だが卓球は強い。

2人は中国人留学生を迎えたと噂になっている辻堂学園高校卓球部の偵察に出かけ、留学生のチャイナと対面する。チャイナと試合をしたペコは1点も獲れずに敗北する。

そのころ片瀬高に、髪も眉毛も剃りあげたスキンヘッドの高校生がスマイルを偵察するため参上する。ドラゴンと呼ばれる海王学園高校卓球部の風間竜一である。片瀬高卓球部顧問の小泉丈(バタフライジョー)にドラゴンは、絶対にインターハイで優勝すると宣言する。

そしてインターハイが開幕した…

映画・漫画・アニメ、その全てが面白いという珍しい作品。

登場人物のキャラも濃くてみんな個性的です。

努力と才能、青春時代の葛藤を見事に表した名作

 

 ペコ「I can fly---!」

 

 

スタンド・バイ・ミー

あらすじ

作家ゴードンはある日、『弁護士クリストファー・チェンパーズ刺殺される』という新聞記事に目をとめ、少年だった頃をふと思い起こす。

時代は、彼が12歳だった頃に遡る。ゴーディ(ゴードンの愛称)、クリス、テディ、バーンの4人は、性格も個性も異なっていたが皆仲良しで、木の上に組み立てた秘密小屋の中に集まっていつも一緒に遊んでいた。

ある日、バーンは3日前から行方不明になっているブラワーという少年が、30キロ先の森の奥で列車に跳ねられ死体のまま野ざらしになっていることをゴーディたちに話すと、

『死体を見つければ有名になる。英雄になれる』と言う動機から、こうして死体探しの旅に4人で出かけることになる…

不朽の名作

あの二度と戻らない少年時代の宝物のような時間を思い出させてくれます。

 

映画の主題歌を聞いていると、どこか懐かしい気持ちになります。

 

500日のサマー

あらすじ

LAで、グリーティングカード会社で働いているトムは、地味で冴えない毎日を送る青年。ロマンティックな出会いを期待するも、大学で建築を学んでいた彼にはグリーティングカード会社での仕事はつまらなくて、職場にはおばさんばかり。

そんな彼はある日、秘書として職場にやってきたサマーに一目惚れしてしまう。出会いから4日目、トムが偶然サマーと同じエレベーターに乗り合わせたとき、ふいにサマーは「わたしもザ・スミスが好き」と声をかける。

そしてそこから二人の交流が始まる。ストーリーはトムの空想と、サマーとの実際の関係を絡めてどんどん進んでいく…

ロマンチストな草食男子と自由気ままな肉食女子の恋愛物語。

どちらに感情移入するかで面白さが変わり、1つで2つの楽しみ方がある映画

個人的にトム視点で見てから、2度目でサマ―視点で見るのが面白いと思う。

 

カッパのクゥと夏休み

あらすじ

東久留米市に住む普通の小学生・上原康一は下校途中、川の辺に埋もれていた大きな石を見つけた。

好奇心から割ってみたところ、中から化石のように干からびた生物が出てくる。それは、長い間地中で仮死状態になっていた河童の子供であった。康一は河童を家に連れ帰り、「クゥ」と名付け共に生活を始める。

当初は人間に対して警戒心を抱いていたクゥだったが、元来の好奇心と康一の厚意に徐々にほだされ、信頼を寄せるようになる…

クレヨンしんちゃん屈指の名作「大人帝国」と「戦国大合戦」を手がけた原恵一監督作品。

康一とクゥのほのぼのとした物語と思いきや、社会問題を取り入れた衝撃作。

子どもと言うよりも少し大人向けの本作

是非オススメします。

 

雲の向こう、約束の場所

あらすじ

もうひとつの戦後の世界。

1996年、日本は南北に分断されていた。世界の半分を覆う共産国家群ユニオンはエゾ(北海道)を支配下に置き、島の中央にとほうもなく高い、純白の塔を建造しつつあった。しかしユニオンの意図は誰にもわからない。

青森県の津軽半島に住む中学3年生の藤沢浩紀と白川拓也は異国の大地にそびえる塔にあこがれ、飛行機で国境の津軽海峡を越え、塔まで飛んで行く計画を立てていた。そのための飛行機ヴェラシーラも、山の上の廃駅の格納庫で製作が進んでいる。

犯罪以外の何ものでもないこの計画は他言無用とされていたが、浩紀が口を滑らせたせいで、クラスメイトの沢渡佐由理にばれてしまう。さいわい佐由理はヴェラシーラに強い関心を持ち、計画の共犯者になってくれる。浩紀たちと佐由理は、「ヴェラシーラが完成したら佐由理を塔まで連れていく」と約束を交わす。

ヴェラシーラが完成に近づくにつれ三人の仲も深まるが、佐由理はある日、塔の夢を見る。そして突然浩紀たちの前から姿を消す。

佐由理をなくした浩紀たちはヴェラシーラの製作を止めてしまう。いまや、ヴェラシーラは佐由理のためのものでもあったのであった…

新海誠監督作品の第2作目。

新海誠の映像美が本格的に始まって、「君の名は」の原点と言われている本作。

戦争の狭間の中で生きる高校生3人の夢を描いた物語。

 

時をかける少女

あらすじ

東京の下町にある倉野瀬高校2年生の紺野真琴は、医学部志望の津田功介、春に転校してきた間宮千昭という二人の同級生男子生徒と「遊び仲間」として親しくつきあう関係だった。

7月13日、真琴は偶然立ち入った密室の理科準備室で不審な人影を目撃する。その人物を追おうとしたとき、なぜか真琴は転倒して不思議な空間に入る体験をする。気づいたときには誰も室内にいなかった。

千昭と功介にそれを話すが、千昭には笑われ功介には「頭は大丈夫か」と言われてしまう。二人と別れて下校中、真琴の乗る自転車のブレーキが下り坂で故障。そのまま電車の接近する踏切に突入し、死を覚悟した真琴は気がつくと坂道の途中、少し前の時間に戻っていた。

叔母の芳山和子にその体験を話すと、和子はそれは「タイムリープ」で真琴の年頃の少女には「よくあること」と返答する。納得できない真琴だったが、自らの意思で過去へのタイムリープを試みていく…

細田守の名を世に知らしめた映画。

タイムリープをして過去に戻っても上手くいくことばかりではない

そんな主人公の苦悩や、高校生らしい青春を加えた作品。

見終わった後には、胸に残ろものがあります。

 

映画にも夏にもピッタリな曲です。

 

サマーウォーズ

あらすじ

時は2010年。インターネット上の仮想世界『OZ』であらゆる業務・サービスが統合され、OZを経由する事で様々なネットワークの利用が可能になった時代。
数学が好きで特技の冴えない高校生・小磯健二は、夏休みに憧れの先輩である篠原夏希に突然『バイト』と称して夏休みの里帰りに付き合わされることになる。

ちょっとしたラッキーと思いきや、彼女の家は彼の武田信玄に仕えた地元でも有数の名家で、しかも親戚一同が揃いもそろって各業界のやり手というものすごい大家族だった。さらに、健二は夏希が見栄で口にした『エリート彼氏』という役を演じるために連れて来られた事が発覚し、事後承諾で彼女のわがままに付き合うはめになってしまう。

そんな日の夜、不意に健二のケータイに一通のメールが届く。内容は『不可思議で膨大な数列』で、数学好きな健二はそれがなにかの問題だろうと考えて気分転換に解き始め、完成したワードを送信先へと返信してしまう。何でもない、でもいつもと違う夏休みの小旅行を過ごすはずだった健二は、このメールをきっかけに電脳世界と現実世界を揺るがす壮大な事件に巻き込まれていく…

夏を象徴するアニメ映画と言えばこれっ!!

細田守監督の代表作の一つ「サマー・ウォーズ」

夏休みの日常と仮想空間の融合した世界を描いた衝撃作

観てない人は是非オススメします!

 

主題歌も夏に聞きたくなる名曲

 

となりのトトロ

あらすじ

小学生のサツキと妹のメイは、母の療養のために父と一緒に初夏の頃の農村へ引っ越してくる。引越し先の空き家には小さな黒いオバケが沢山住んでいた。最初はビックリした二人だったが、隣のおばあちゃんからそれは子供にしか見えず、害もなく、人が住み始めるといつのまにか居なくなるという話を聞いてサツキは拍子抜けし、メイは「つまんない」とぼやく。

サツキの通う学校が田植え休みの日、入院している母の見舞いに行った二人はオバケ屋敷のことを報告する。母がオバケ嫌いであることを心配したが、少しも怖がらずに「自分もオバケに会いたい」と言ってくれる母を見て、心強さを感じた二人は母が早く退院して一緒に暮らせることを願う。

そんなある日。1人で遊んでいたメイは庭で不思議な生き物を見つける。その生き物を追いかけて森に入ると、そこにはずっと大きな生き物が寝転んでいた…

ジブリ作品で夏を語ると言えばやっぱりこの映画!

子どもも大人も楽しめる素晴らしい作品。

幼少の頃に戻ったような気持ちで、まっくろくろすけを探してトトロのお腹の上で寝っ転がりたくなったりします。

メイとサツキの真似をしてキュウリを丸かじりしたのは良い思い出

(そして全部食べれずに残して、親に叱られたのも良い思い出)

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

夏の暑い季節ほど、夏らしい良い映画を見て気分を高めましょう!

以上、夏に見たくなる映画10選でした。

 

ここまで読んでくださった方は本当にありがとうございました。

 


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