感動の名作!心に残るおすすめのヒューマンドラマ映画25選

   

 

生きていれば毎日いろんなことがありますよね

楽しいこと、笑えること、嬉しいこと、幸せな時間な時間を過ごされていると思います。

 

中には、時には辛いこと苦しいこと、悲しいこともあるでしょう。

しかし、そんな時に悩みが消え失せて自然と笑顔になれて、

心が温まらせてくれるものがこの世の中にはあります。

 

それがヒューマンドラマ映画です。

 

私は映画のジャンルでは特にヒューマンドラマが一番好きで、

映画を観終わると心が癒され、とても温かい気持ちになって幸せいっぱいな気持ちになるからです♪

 

そこで今回は、

心に残る感動のおすすめヒューマンドラマ映画25選を紹介したいと思います。

 

それではどうぞ!

(記事は随時更新していくつもりです)

 【2017年9月26日 タイトル・文字修正・5作品追加】

 


最強のふたり

あらすじ

パリに住む富豪のフィリップは、頸髄損傷で首から下の感覚が無く、体を動かすこともできない。

新しい介護人としてスラム出身の黒人ドリスは、フィリップの邸宅へやって来る。

気難しいところのあるフィリップは、他の候補者を気に入らず、介護や看護の資格も経験もないドリスを、周囲の反対を押し切って雇うことにする。

フィリップは、自分のことを病人としてではなく、一人の人間として扱ってくれるドリスに心を開き次第にふたりは親しくなっていく…

脊髄損傷で首から下が動かない大富豪と、スラム出身の黒人の若者の友情物語

一見正反対に見えるふたりだけど、ふたり共過去に傷を負っており、

お互いを支え合っていて、互いの気持ちを思いやっているからこそ生まれる友情なんでしょうね。

見る人に「友情とは何か?」を教えてくれます。

 

※詳しい内容はこちらをご覧ください。

最強の友情!!傑作ヒューマンドラマ「最強のふたり」のあらすじ&感想/レビュー

 

レナードの朝

あらすじ

人付き合いが極端に苦手なマルコム・セイヤー医師は、最初は戸惑っていたが真面目な性格で熱心に仕事に取り組んでいた。

患者たちの回復を目指すセイヤー医師は、最も重症のレナードにパーキンソン病の新薬を投与することを考える。

薬の効き目はなかなか現れませんでしたが、ある夜レナードが眠りから30年ぶりに目覚めます。

30年ぶりに見る世界はレナードにとって全てが新鮮であり、レナードとセイヤーは患者と医師との関係を超えた友情が芽生えていく…

病気と懸命に戦う医者と患者と、その2人の友情を描いた物語。

レナードとセイヤーの友情はもちろん素晴らしくて、さらには

何気ない日常生活を送ることが出来ることがどれだけ幸せなことを私たちに教えてくれます。

 

 ※詳しい内容はこちらをご覧ください。

優しい気持ちになれるヒューマンドラマ「レナードの朝」のあらすじ&感想/レビュー

 

 

ショーシャンクの空に

あらすじ

妻とその愛人を射殺したかどでショーシャンク刑務所送りとなった銀行家アンディ。

初めは戸惑っていたが、やがて彼は自ら持つ不思議な魅力ですさんだ受刑者達の心を掴んでゆく。

そして20年の歳月が流れた時、彼は冤罪を晴らす重要な証拠をつかむ…

名作映画に必ず名を載せると言っていいほど有名な作品。

アンディのどんな時でも諦めない姿勢は、望を追うことの素晴らしさを教えてくれます。

最後の海のシーンは爽快でとっても素敵で心が癒されました。

 

グリーンマイル

あらすじ

1932年、アメリカの刑務所の看守を務めるポールのもとに、死刑囚ジョン・コーフィが送られて来る。

ある時、コーフィは触れるだけでポールの重い尿路感染症を治してしまう。彼はその後も、重傷のネズミのミスター・ジングルスの命を救い、これを見た看守たちは、彼はその不思議な力を神から授かった特別な存在なのではと考え始める。

同時にポールはコーフィが電気椅子に送られること、それを行う自分たちは大きな過ちを犯しているのではないかと悩み始める…

小さい頃に見て初めて泣いた映画。

心優しいコーフィの気持ちを考えると涙が止まりません。

命あることの大切さを教えてくれます。

「ショーシャンクの空に」が好きな人には是非おすすめ出来る作品。

 

レインマン

あらすじ

チャーリーは高級車のディーラーをしているが経営が思わしくない。そんな彼のもとに長い間没交渉になっていた父の訃報が届く。

遺産目当てに故郷にかえったチャーリーは、車とバラ以外の財産がサヴァン症候群の兄レイモンドへの信託財産として運用されることを知る。

遺産を手に入れようと、チャーリーはレイモンドが入所している施設から強引にレイモンドを連れ出し、ロサンゼルスに戻ろうとするが、その道中でレイモンドの持つ特殊な才能と、幼い頃に彼と交わした交流を思い出す。

サヴァン症候群を題材にした映画。

兄弟のやり取りを丁寧に描いていて、レイモンドを演じたダスティン・ホフマンの演技が素晴らしいです。

初めは財産目当てだったチャーリーが幼い頃の記憶を思い出して

兄レイモンドと2人で一緒にそれぞれの道を歩んでいくのが見どころです。

 

告発

あらすじ

極貧家庭に育ったヘンリーは、自分と幼い妹のために5ドルを盗み、25年の刑を受けアルカトラズ連邦刑務所へ収監された。

ある日、ヘンリーは脱獄を図るが他の囚人の裏切りにより失敗に終わる。そしてヘンリーは光の届かない地下牢に1000日間収監されることとなった。 地下牢から出たヘンリーは、食事中に刑務所内で裏切った囚人を殺害する。その弁護に当たったのは新人弁護士のジェームズだった。

ジェームズは、ヘンリーと話すうちに刑務所の非人道的に行われている虐待の実態を知り、公判中にアルカトラズ連邦刑務所を告発することになる…

「人間の尊厳とは何か?」というテーマです。

人間は環境によってこれほどまでに変わるのかというのが分かります。

またヘンリーを演じたケヴィン・ベーコンの演技が凄まじいです。

最後は切ないながらも心に余韻が残る終わり方だと思いました。

 

海の上のピアニスト

 伝説のピアニストの半生を感動的に描いた人間ドラマ

印象深い音楽と1900(ナインティーン・ハンドレッド)の生きざまに胸を打たれます。

最後の1900の言葉は見る人によって評価が分かれますが、私は大いにありだと思いました。

一人の人間が「どうやって生きるのか?」を描いた作品です。

 

ニュー・シネマ・パラダイス

あらすじ

映画監督のサルヴァトーレは、映写技師のアルフレードという老人が死んだという知らせを受け、故郷のシチリアに帰郷する。

物語は、現代と少年時代のサルヴァトーレの話を織り交ぜながら進んでいく…

映画好きなら誰もが知っているであろう名作

アルフレードとサルヴァトーレの友情物語からサルヴァトーレの初恋や生き方

という3部作構成で、どれも丁寧に描かれています。

最後のシーンは切なくて感動的で余韻に残ります。

 

ライフ・イズ・ビューティフル

あらすじ

1939年、ユダヤ系イタリア人のグイドは、小学校の教師ドーラに恋をする。

彼の純粋さに惹かれた彼女は結婚を承諾。やがて可愛い息子も生まれ、3人は幸せな日々を送っていた。

そんなある時、彼らに突然強制収容所への収監命令が下る…

ホロコースト映画の代表の一つ

前半のコミカルな展開とは打って変わって、後半は戦争の悲惨さを描いていきますが

ユーモアと哀しみを交互に折り重ねることで重苦しくなく見れるのが凄いところ。

だが、どんな状況でも笑顔と希望を忘れずに子どもを励まして

父が子どもを愛情を持って守る姿に心を打たれます。

 

ゴッド・ファーザー

あらすじ

シシリーからアメリカに移住し、一代で財を成したドン・コルレオーネ。

三男のマイケルはひとり堅気な人生を送ろうとしていたが、敵対するファミリーにドンが襲われ重傷を負った時、彼は報復を決意する。

そしてニューヨークは抗争の場と化してくのであった…

言わずと知れた名作

ただのギャング映画ではなくてとても密度の濃い人間ドラマで構成されています。

「トップに立つことの宿命」と「家族を守る者の覚悟」を同時に教えてくれます。

 

スラム・ドッグ・ミリオネア

あらすじ

インドの大都市ムンバイの中にあるスラムで生まれ育った少年ジャマールは、テレビの人気クイズ番組『コウン・バネーガー・カロールパティ』、日本版は『クイズ$ミリオネア』)に出演する。

そこでジャマールは数々の問題を正解していき、ついに最後の1問にまで到達した。しかし、無学であるはずの彼がクイズに勝ち進んでいったために、不正の疑いがかけられ、警察に連行されてしまう。そこで彼は生い立ちとその背景を語り始める…

スラム街で生まれ育った兄弟の半生を描いた物語

その壮絶な人生には目を見張るものがあります。

自分の未来は自分で切り開くことの大切さを教えてくれます。

 

フォレスト・ガンプ 一期一会

あらすじ

人より知能指数は劣るが、純真な心と周囲の人々の協力を受けて数々の成功を収めていく”フォレスト・ガンプ”の半生をアメリカの歴史を交えながら描いた物語。

フォレスト・ガンプの一生を描いた物語。

本作のキャッチコピーである

人生はチョコレートの箱、開けてみるまで分からない

のように、人生とは色々な道があると教えてくれる映画です。

 

ダンス・ウィズ・ウルブス

あらすじ

1863年、南北戦争の激戦地。その自殺的行為から英雄となり、殊勲者として勤務地を選ぶ権利を与えられたジョン・ダンバーは、かねてより興味を持っていたダコダにあるセッジウィック砦を望んだ。

彼は、愛馬シスコと野性の狼と共に、不思議に満ち足りた日々を送り始める。そんなある日、ふとした事からインディアンたちと交流を深めるようなったダンバーは、やがて、インディアンに育てられた白人女性と恋に落ちる。

だが、インディアンと白人の攻防は激しさを増していくことになる…

ケヴィン・コスナー渾身の一作

全く文化の違う持つ種族が交流するうちに心を深めていくのが今作の見どころです。

アメリカ社会への強い訴えを込めた作品に思えました。

 

グラン・トリノ

あらすじ

孤独な老人ウォルト・コワルスキーは、愛車グラン・トリノと共に、デトロイトで隠居暮らしを続けていた。

頑固な性格から息子から一緒に住もうと言われても、断固拒否して愛想を尽かれていた。

そんなある日、不良にそそのかれた少年・タオが彼の家に、愛車を狙って忍び込むが、コワルスキーの構えた銃の前に逃げ去っていく。

なりゆきで、タオや姉スーを不良達から救い、スーにホームパーティーに招かれ、歓待してくれた彼ら家族の温かさに感じる。

その後、タオに仕事を世話して一人前の男にさせることを頼まれる。仕事によって成長していくタオの姿を見て考え方が変わっていくコワルスキー。

コワルスキーはタオを一人前に育てあげることを決意し、タオは次第に自分に自信をつけていく…

一人の老人と少年の交流を描いた物語。

脚本の構成力が素晴らしくグイグイと引き込まれます。

「人生とは何か?」を締めくくるには最高の作品です。

 

 ※詳しい内容はこちらをご覧ください。

男なら黙って観るべし!映画「グラン・トリノ」のあらすじ&感想

 

スタンド・バイ・ミー

あらすじ

作家ゴードンはある日、『弁護士クリストファー・チェンパーズ刺殺される』という新聞記事に目をとめ、少年だった頃をふと思い起こす。

時代は、彼が12歳だった頃に遡る。ゴーディ(ゴードンの愛称)、クリス、テディ、バーンの4人は、性格も個性も異なっていたが皆仲良しで、木の上に組み立てた秘密小屋の中に集まっていつも一緒に遊んでいた。

ある日、バーンは3日前から行方不明になっているブラワーという少年が、30キロ先の森の奥で列車に跳ねられ死体のまま野ざらしになっていることをゴーディたちに話すと、

『死体を見つければ有名になる。英雄になれる』と言う動機から、こうして死体探しの旅に4人で出かけることになる…

少年時代を思い出させてくれる映画

見るごとに懐かしくて切ない気持ちになります。

どんな一時もかけがいのない輝きがあることを気づかせてくれます。

 

 ※詳しい内容はこちらをご覧ください。

12歳の夏、誰もが永遠に続くと思っていた… 名作「スタンド・バイ・ミー」のあらすじ&感想/レビュー

 

タイタニック

あらすじ

イギリスのサウサンプトン港から当時史上最大の豪華客船タイタニックはニューヨークへと向けた処女航海へと出発した。

故郷であるアメリカに帰れることになった画家志望のジャックは、政略結婚のためにアメリカに向かうイギリスの上流階級の娘ローズと運命的な出会いを果たし、2人は身分や境遇をも越えて互いに惹かれ合っていく…

しかし、航海の途中で巨大な氷山にぶつかってしまう…

最早説明不要なほど有名な映画

ジャックとローズの恋愛から自由に生きることの素晴らしさ

全てが完璧な作品です。

 

 ※詳しい内容はこちらをご覧ください。

映画史に残る不朽の名作!映画「タイタニック」の7つの魅力を解説

 

いまを生きる

あらすじ

1959年、バーモントの全寮制学院ウェルトン・アカデミーの新学期に、同校のOBである英語教師ジョン・キーティングが赴任してきた。

ノーラン校長の指導の下、厳格な規則に縛られている学生たちに、キーティングは「プリチャードの教科書なんか破り捨てろ」と言い放ち、詩の本当の素晴らしさ、生きることの素晴らしさについて教えようとする。

キーティングの風変わりな授業に最初は戸惑う生徒たちだったが、次第に行動力を刺激され、新鮮な考えや、規則や親の期待に縛られない自由な生き方に目覚めていくのだった…

ロビン・ウィリアムズの傑作映画の一つ

題名の通り「どうやって生きるのか?」を考えさせてくれます。

自分らしい生き方を模索している人には是非観て欲しい作品。

 

きっと、うまくいく

あらすじ

大学時代に親友だった3人。家庭から期待を持たれていたファランとラージュー、自由奔放で天才なランチョー。

しかし大学卒業と同時にランチョーは行方不明になっていた。

10年後、ファランとラージューは、同級生だったチャトルに母校へ呼び出される。

チャトルは二人にランチョーの消息がつかめたと話し、探しに行こうと持ちかけるのであった。

物語は10年前の3人の楽しい大学時代と現代のランチョーを探す3人の旅を織り交ぜながら進み、やがて誰も知らなかった彼の秘密に迫りついていく…

「いまを生きる」同様にこちらも教育問題について重点を置いており、

「教育とは何か?」を教えてくれます。

 3時間を超える長編な映画だが、まるでジェットコースターに乗っているような感覚で

最後まで飽きずに見ることが出来ます。

ユーモア溢れる展開の連続で見る人を勇気づけて元気にしてくれるような映画です。

 

 ※詳しい内容はこちらをご覧ください。

見るだけで人生変わる?インドの傑作映画「きっと、うまくいく」あらすじ&感想

 

ピンポン

あらすじ

卓球をこよなく愛し、勝つことに絶対的な自信を持ちながら天真爛漫で気分屋のペコと、“卓球は暇つぶし”と公言するクールなスマイル。

そんな2人が対戦すると必ずペコが優位に立っていた。しかし、徐々にスマイルは己の才能を開花していき、ペコは己の限界の壁にぶち当たるようになる…

ペコとスマイルを中心に、5人の選手の卓球生命をかけた物語。

それぞれがどういった思いで卓球をしているのかを丁寧に描かれているのかが見どころポイント。

今熱中しているものがある人には是非観て欲しい作品です。

 

この世界の片隅に

あらすじ

昭和19年広島市内の江波。18歳にになったすずが、呉市に住む北条周作に嫁いでいく所から物語が始まる。

戦争で物資が欠乏する中、すずは様々な工夫をして毎日を一生懸命生きていた。

生活は決して楽ではなかったが、そこには日々積み重ねられる営みの輝きがあった。

しかし戦況は悪化していき、すずは幸せな日常を奪われていく…

果たして、すずはこの世界に、自分の居場所を見つけられるのだろうか?

昭和19年の世界で、まるで本当に生活しているかのような感覚になるほど

昔の生活をリアルに再現出来ていて

戦争の悲惨さから日常の幸せさをどちらも教えてくれます。

だけど見終わった後には心が温まる、そんな作品です。

 

 ※詳しい内容はこちらをご覧ください。

【100年に1本の名作】映画「この世界の片隅に」のあらすじ&感想/ 3つの魅力を解説

 

アバウト・タイム

あらすじ

自分に自信がなく恋人のいないティムは21歳の誕生日に、父親から一家の男たちにはタイムトラベル能力があることを告げられる。

恋人を得るため張り切ってタイムトラベルを繰り返すティムは、やがて魅力的な女性メアリーと恋をする。

しかしタイムトラベルによって生じたアクシデントにより、そもそもメアリーと出会っていなかったということになってしまう……

この映画のメインはタイムトラベルではなくて、

ティムとメアリーの掛け合いを軸に、日々の日常の大切さを描いていることでしょう。

ティムと父親の親子の物語も深みがあって見応えがあります。

 

ターミナル

あらすじ

アメリカ、ジョン・F・ケネディ国際空港の国際線ロビー、入国手続きゲートで奇怪な缶詰を手にしたクラコウジア人のビクター・ナボルスキーは足止めされていた。

彼の母国のクラコウジアで、彼が乗った飛行機が出発した直後にクーデターが起こり事実上クラコウジア政府が消滅。そのため、彼のパスポートは無効状態となり、入国ビザは取り消されていたのだった。

アメリカに入国するために亡命・難民申請をすることもできず、かといって母国に引き返すこともできず、行き場を失ったビクターはJFK空港の国際線乗り継ぎロビーの中に留め置かれることになった…

主人公ビクターと空港の従業員のふれあいを描いたヒューマンドラマ。

見ているとその何気ない一つ一つのことに心が癒されます。

ジョン・ウィリアムスの音楽も映画の世界観にピッタリです。

心が温まるような映画を見たい時に是非オススメします。

 

レ・ミゼラブル

あらすじ

1815年、ジャン・バルジャンは、19年も刑務所にいたが仮釈放されることになる。老司教の銀食器を盗むが、司教の慈悲に触れ改心することを決意した。

1823年、工場主として成功を収め市長になった彼は、以前自分の工場で働いていて、娘を養うため極貧生活を送るファンテーヌと知り合い、幼い娘の面倒を見ると約束する。

そんなある日、バルジャン逮捕の知らせを耳にした彼は、法廷で自分の正体を明かし再び追われることになってしまう……

ミュージカル映画の超大作。

私はミュージカル映画は苦手だったんですが、この映画だけはとても良く見れました。

その圧倒的美声と迫力のある映像から、映画の魅力をより際立せています。

 

ビッグ・フィッシュ

あらすじ

身重の妻ジョセフィーンと暮らすジャーナリストのウィル・ブルーム。
彼の父エドワード・ブルームは自らの人生を巧みに語って、聞く人を魅了するのが得意である。

ウィル自身も幼い頃は父の奇想天外な話が好きだったが、年を取るにつれそれが作り話であることに気づき、いつしか父の話を素直に聞けなくなって仲違いが生じ、以来二人の不和が続いていたのだった。

そんなある日、母サンドラから父が病で倒れたと知らせが入る。
ウィルは妻と共に実家へと戻る。しかし、病床で相変わらずな話を語り出す父と、本当の父を知りたいと葛藤する息子は理解し合えぬままだった。

父の荷物を整理していたウィルは古い証書を見つけると、エドワードの過去を聞くために、証書に名前の記された女性ジェニファーに会いに行く。

ジェニファーの話から、これまで完全なほら話と思っていた話の中に実は真実が含まれていたこと、そしてエドワードが多くの人に愛され、妻子を深く愛していたことを知る。

物語は父エドワードの回想と息子ウィルの現在の姿を交差しながら進んでいく…

「ビッグ・フィッシュ」のテーマは父と息子の和解です。

ティム・バートン独自のファンタジーな世界観と、父と息子のヒューマンストーリーを組合した名作。

少しずつ溶けていく謎を見るという手法も、続きが気になって目が離せません。

 

アンドリューNDR114

あらすじ

近未来、妻と二人の娘を家族に持つリチャード・マーティンは、ノーザム・ロボティックス社製の人型家事ロボット「NDR114」を購入した。NDR114がマーティン家へとやって来た日、「アンドロイド」の聞き違えからNDR114を「アンドリュー」と命名したリチャードの次女アマンダは、アンドリューから「リトル・ミス」と呼ばれるようになる。

アンドリューから「ミス」と呼ばれる長女グレースはアンドリューに反感を持ち、アンドリューに二階の窓から飛び降りるように命令した。アンドリューは素直に飛び降りて半壊するが、壊れながらも大丈夫と応えるアンドリューに、リチャードはアンドリューを人間として扱うと家族に宣言する。

ある日、二人の娘と浜辺を散歩していたアンドリューは、誤ってアマンダの宝物である小さなガラスの馬を落として壊してしまう。アマンダから絶交を言い渡されたアンドリューは、浜辺の流木から小さな木彫りの馬を作ってアマンダに渡し、彼女はアンドリューを許した。

リチャードの妻レイチェルはどうせ機械が作った複製と意に介さないが、リチャードはその馬を見てますますアンドリューに興味を覚え、技術や人間、ジョークについて教え学ばせる。アンドリューが木工技術で作る柱時計は高値で売れ、リチャードはその対価をアンドリュー名義の銀行口座に蓄えさせた。

月日は流れ、リチャードは老いた。アンドリューに想いを寄せていたアマンダも成長し、結婚した。アンドリューは表情を作れるようにアップグレードを受けてアマンダの結婚を祝ったが、ロボット然とした外見には変わりがない。

やがて、アンドリューは人類の歴史を学ぶうちに人類が求め続けた「自由」に憧れ、自分自身を買い取りたいとリチャードに申し出る。リチャードはアンドリューの行動に驚き、反射的に申し出を拒否して背を向け、「出たければ勝手に出て行くがいい、おまえは自由だ」と告げる。

アンドリューはリチャードの反応に失望を見せるが、マーティン家を出て近くに家を建て、一人暮らしを始める。やがてリチャードが死の床につき、最後の別れを交わしたアンドリューは自分と同じNDR型ロボットを探す旅に出る…

壮大なSFヒューマンの物語。

ロビン・ウィリアムズ演じるアンドリューが、人間とふれあっている内に

人の心を学んでいく感動のヒューマンドラマ。

健気なアンドリューが前進して、人間になろうとしている姿には心を打たれます。

 

まとめ

 

以上、心に残る感動のおすすめヒューマンドラマ映画25選でした。

 

私自身ヒューマンドラマは大好きなので、悩むのにとても苦労しました(´-∀-`;)

 

けれど今回選んだ作品は、どれも自信を持っておすすめ出来るものなので

感動して心に残る映画を観たい時は是非参考にしてください!

 

ここまで読んでくださった方は本当にありがとうございました。


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