秋の季節にぴったり!ハロウィンに見たいおすすめの映画5選紹介

      2017/10/04

 

今年も秋の季節がやってきましたね~

 

秋と言えば

食欲の秋…!

読書の秋…!

映画の秋…!

 

秋と言えばハロウィンもありますよね♪

仮装パーティーをしたり、お菓子を配ったり

ハロウィンらしい映画を見たりなど

 

色んなイベントがあると思います。

 

そこで今回は、

 秋の季節にぴったりなハロウィンに見たい映画5選紹介したいと思います。

 

それではどうぞ!

 

 


アダムス・ファミリー

 あらすじ

不気味な屋敷の当主・ゴメズは自分のせいで25年前に失踪したアダムス家の長男である兄・フェスターへの罪悪感を抱き続けていた。アダムス家の顧問弁護士であるタリー・アルフォードは長年に渡る高利貸しへの借金の返済のため、膨大な資産のあるアダムス家に何かと事業に誘い込むが悉く却下される。

高利貸しのアビゲイル親子に追い詰められたアルフォードは、彼女の息子のゴードンがフェスターに生き写しな事に気付くと、ゴードンをフェスターに変装させアダムス家の財産を強奪させる計画を持ちかける。降霊会の儀式の際に見事にアダムス家をだまし、まんまと潜入に成功するものの、ちぐはぐな会話が続いて疑われる。

しかし、ゴードンはアダムス家と生活して行くうちに次第に子どもたちを手始めに、家族に心を開いていき、自分の過去の記憶に疑問を抱いて行く…

1992年に公開されたホラー・コメディ映画

「ホーム・アローン」のホラーバージョンって感じの作品

 

ファミリーのキャラクターも皆とても濃くて、誰が誰だがすぐに見分けがつきます。

そして、まだ幼いクリスティーナ・リッチがとても可愛らしいです。

 

ファンタジーな世界観の中に、ほっこりする良い話が混じってるのが微笑ましいです。

 

 ハロウィン

 あらすじ

1963年10月31日のハロウィンの夜。イリノイ州にあるごく普通の平和で小さな町、「ハドンフィールド」で殺人事件が起こった。現場のマイヤーズ家で殺害されたのは、その家の長女、ジュディス・マイヤーズ。そして、彼女を殺した犯人はなんと、マイヤーズ家の長男で、まだ6歳のマイケル・マイヤーズであった。

マイケルは責任無能力の異常者として、直ちに精神病院に措置入院となるも、マイケルの担当医を務める事になったドクター・ルーミスは、マイケルの中に秘められた危険性に気付き、彼に対する警備体制の強化を求める。しかし、医師達はマイケルがまだ幼いのを理由に相手にしようとしなかった。

悪夢の殺人事件から15年後。21歳になり、それまで病院でおとなしくしていたマイケルは突如脱走。途中で殺害した作業員から作業つなぎを奪い、更には金物店で白いハロウィンマスクと洋包丁を盗んだマイケルは、高校生のローリー・ストロードの命を狙う。

その一方、マイケルの担当医で、拳銃を持ったルーミスが、マイケルの入院していた病室に残された「Sister(姉)」の文字を頼りに、彼の実家のあるハドンフィールドに訪れていた…

「エルム街の悪夢」「13日の金曜日」と並ぶホラー映画の金字塔

マイケルが被っているマスクが、ジェイソンのホッケーマスクのモデルともなったと言われています。

 

1作目はスプラッターらしい場面もそんなになく、ホラー映画として見ても楽しめますので

グロが苦手な人でも見れると思いますよ。

 

 ゴーストバスターズ

 あらすじ

ニューヨークのコロンビア大学で超常現象や幽霊・霊体の研究を行っていたピーター・ヴェンクマン博士ら冴えない研究者3人。ある日、「経費の無駄遣い」と一方的に研究費を打ち切られ大学を追い出されたことをきっかけに、借金を重ね、科学的に超常現象全般を扱い幽霊退治を行う会社「ゴーストバスターズ」を開業する。

当初は資金もなく依頼もゼロに近かったが、とあるホテルでの幽霊退治をきっかけにビジネスは大当たり、メディアや行政からも注目視され、多忙になり、新メンバーのウィンストンも加わる。

そんな中、謎の巨大霊的エネルギーが接近していた。その正体は破壊の神ゴーザで、番犬である雌の「門の神ズール」と雄の「鍵の神ビンツ」の二頭に、「ゴーストバスターズ」に調査依頼をした女性ディナとその隣人のルイスが取り憑かれてしまう。

新人ウィンストン・ゼドモアを加えて絶好調のゴーストバスターズだったが、市環境保護局局長のウォルター・ペックに目を付けられ、地下室の幽霊保管庫の電源を切られて大爆発を起こし、幽霊が保管庫からビルの屋上を突き破って逃走、ニューヨーク中に出没するようになってしまう…

ハリウッド全盛期、80年代を代表する映画「ゴースト・バスターズ」

こう聞くと凄そうな映画に聞こえるけど、

実際はおバカ三人トリオをハチャメチャな奮闘を繰り広げるコメディ映画

 

「エイリアン」で有名なシガーニー・ウィーバーもヒロイン役で出てきます。

(ウィーバーなら自分でゴーストくらいやっつけれそうだけど…)

 

レイ・パーカー歌う主題歌も映画にピッタリでノリノリで歌いたくなります♪

「ゴースト・バスターズ!!ヽ(^。^)ノ」

 

※こちらは最近公開されたリメイク版になります。

 

 キャスパー

 あらすじ

ホイップ・スタッフに住む少年の幽霊であるキャスパーは一人ぼっちでいた。友達もなく、一緒に住む意地悪なゴースト3人組からこき扱われる毎日。

面白半分に屋敷へやって来る人間に話しかけては逃げられる日々を送っていたある日、テレビを見ていると、幽霊を専門にセラピーを開いている心霊学者のハーヴェイ博士と孤独なその一人娘キャットの存在を知る。タイミング良くやって来たキャリガンとディッブスが、屋敷の幽霊を追い払おうと悪戦苦闘していることを知ったキャスパーは、ハーヴェイ博士らがホイップ・スタッフへやって来るよう細工する。

数日後、欲望丸出しのキャリガンから雇われたハーヴェイ博士は、娘のキャットを連れてホイップ・スタッフへ。到着したその夜、早速意地悪なゴースト3人組から追い出されようとされるハーヴェイ博士らだったが、キャスパーだけは何とかキャットと仲良くなろうと奮闘する。次第に幽霊を怖がっていたキャットも、キャスパーの優しさに心を開いていく…

小さい頃に見てから大好きな映画

キャスパーがとても可愛らしく、見ていて微笑ましくなります✨

 

また出てくるキャラクター達が皆良いキャラしてて、

おっさんゴースト三人衆も憎めないキャラクターをしています。

 

子どもから大人まで、笑って泣けて楽しめる、そんな映画。

 

 ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

 あらすじ

「ハロウィン・タウン」の住人達は怖いことや、人を驚かせることが大好き。その日は丁度「ハロウィン」当日、住人達は大盛り上がり。だが、「ハロウィン・タウン」のパンプキン・キング、ジャック・スケリントンは、毎年毎年同じことの繰り返しでしかない単調な「ハロウィン」に虚しさを感じていた。

そんな時、ジャックは森の奥で不思議な扉の付いた木を見つける。その一つを開いてみると、恐怖と悪夢に満ちた「ハロウィン・タウン」とは全く違う、陽気で明るい『クリスマス・タウン』の別世界が広がっていた。初めて見る美しい雪景色の中、色鮮やかな電飾で飾られた街全体が祝う「クリスマス」に心を奪われたジャックは、自分達の力で「クリスマス」を作り出そうと計画を立てる。

そんな中、ジャックに密かに想いを寄せるサリーは、何か悪いことが起きるのではないかという予感にとらわれていた。サリーの心配を他所に、「クリスマス」の準備は着々と進んでいく。だが、ジャックも住人達も本当の「クリスマス」というものが理解出来ずに、事態はどんどんおかしな方向へと転がって行く…

ハロウィンと言えばやっぱり外せないこの映画!

ティム・バートン監督作品の「ナイトメアビフォアクリスマス」

ハロウィンに飽き飽きしていた主人公ジャックが、今年はクリスマスを開いてみようって物語

 

バートンの世界観の魅力がこれでもかってくらい出ています✨

是非一度この世界のハロウィンを体験してみたいですね♪

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

今回は「皆で楽しく見れるようなハロウィン映画」

というのをコンセプトに選んでみました。

 

良かったら是非参考にしてください♪

 

 秋の季節にぴったりなハロウィンに見たい映画5選でした!

 

ここまで読んでくださった方は本当にありがとうございました。

 

 


 

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